2010年10月31日

ハロウィーンクルーズ

ハロウィーンの31日を前に、遊覧船で九十九島をめぐる「ハロウィーンクルーズ」が30日、佐世保市であった。市内で英会話教室などを開く「アメリカンライフクラブ」が企画し、米軍の家族ら日米の約180人が参加した。
 トイレットペーパーを使いミイラに仮装するゲームや一室に設けられた「お化け屋敷」で肝試しに挑む子も。約1時間半の「船旅」を楽しんだ。
 ドクロの帽子を身につけ海賊に扮した佐々町の会社員女性は「みんなフレンドリーで片言だが英語も通じ、こんな楽しいハロウィーンは初めて」と話していた。 今日、全国で様々なハロウィーンにちなんだ催し物がたくさん開かれるんでしょうね。
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人形浄瑠璃を世界中に広めたい

阿波人形浄瑠璃に魅了された米国人のウォルター・ヘアさん(23)が、浄瑠璃を本格的に学ぶため、今月から四国大の研究生として活動を始めた。徳島市の「平成座」で操り方などの練習にも加わり、11月に美波町で開く同座の公演にも参加する予定だ。ヘアさんは「繊細な人形浄瑠璃を世界中に広めたい」と大きな夢を語る。
 ミズーリ州出身のヘアさんは、幼いころから日本のアニメなどに興味を持ち、入学したミズーリ大で日本文化を学んだ。大学時代に人形浄瑠璃を知って魅力にとりつかれ、過去にも来日して人形浄瑠璃などを学ぶ研修に参加。さらに深く研究したいと、日米間の教育交流プログラム「フルブライト奨学金」制度を活用して来日した。
 人形が表現する一つ一つの動作の繊細さにひかれたといい、「日本の文化には米国にない丁寧さがある」と語る。ミュージカルなどと異なり、三味線が奏でる独特の音楽や静けさの中で、物語が進んでいくことにも心打たれたという。
 週1回の平成座の練習は、まじめな姿勢で取り組み、手先が器用で日本人でも難しい練習内容でもそつなくこなすという。藤本座長も「本当に熱心な青年。これから一緒に公演できるのが楽しみ」と目を細める。常用漢字はほとんど読み書きできるなど日本語も流ちょうで、すっかり座に溶け込んでいる。
 来年の夏まで滞在し、浄瑠璃関係の本の英訳なども進める予定で、将来は米国で大学教授として日本文化を教えたいという。ヘアさんは「まだ知らない演目の人形の扱い方も覚え、人形浄瑠璃を究めたい」と意気込んでいる。日本文化の素晴らしさを広めていくには、このような人が欠かせないですね。是非短い期間ですが日本文化の心情の世界まで理解していって欲しいですね。
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2010年10月30日

国際観光推進連絡会

外国人観光客の増加を見込んで鳥取市と市内の観光業界は29日、「鳥取市国際観光推進連絡会」を設立した。9月に鳥取県内でロケがあった韓流ドラマ「アテナ」が12月には韓国で放送されることや、10月に山陰海岸ジオパークの世界ジオパークネットワーク加盟が認められたことを受けての発足。行政と旅行代理店、旅館などが連携して、外国人観光客の誘致態勢の整備を目指す。
 会長は日本旅行業協会中国支部鳥取地区会の塚田事務局長、副会長は市経済観光部の杉本部長が務め、県や旅館組合代表などを加えた13人で構成。
 この日、鳥取市役所で開いた初会合では、同県境港市と韓国、ロシアを結ぶDBSクルーズフェリーの就航以来、増えている韓国からの旅行者の受け入れ態勢を中心に話し合った。
 「アテナ」の放送開始で韓国人観光客の一層の増加が見込まれることから、観光ルートの設定を急ぐとともに、定番の旅行先として鳥取が定着するよう韓国向けの宣伝強化を努めることが確認された。
 また、国際観光推進の一環として、市は11月2日、JR鳥取駅の市ふるさと物産館に「市国際観光客サポートセンター」を開設。英語、韓国語、中国語、ロシア語がわかるスタッフを配置する。秋田同様韓国人観光客がたくさん訪ねてくるといいですね。
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2010年10月29日

英語・中国語・韓国語の自動翻訳サービス

翻訳ソリューションサービスの高電社は2010年10月26日、国立国会図書館の文献検索サービス「国立国会図書館サーチ(開発版)」に英語・中国語・韓国語の自動翻訳サービスを提供したと発表した。
 国立国会図書館では、全国都道府県の図書館をはじめ、国内の各機関や海外データベースとの連携を目指し、8月17日から同検索サービスの実証実験を行っている。
 検索サービスの機能強化の一環で、10月19日から、同社の技術を利用した自動翻訳機能が導入された。これにより、日本語のキーワードで、英語、中国語、韓国語の文献情報への検索が可能となり、検索した結果のテキストも外国語の原文と日本語の訳文の両方を参照できるようになる。
 現在は国内43のデータベースの検索が可能で、今後は韓国や中国の国立図書館など、海外の学術機関と連携した、海外のデータベースの検索も視野に入れている。
 国立国会図書館では今後約1年間の実験期間を経て、2012年1月からサービスの本稼働を予定している。利用者にとってはありがたいサービスに発展していきそうな感じですね。
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外国語学校の受講者数前年同月比で2.2%プラスに

楽天やユニクロが踏み切った英語の社内公用語化は、ビジネスシーンでの英語の必要性を強く感じさせた。こうしたトレンドを背景に、ここしばらく減少していた外国語学校の受講者数に変化が見えている。経済産業省の調査によると、今年4〜6月の新規入学者数が前年同月比で2.2%プラスに転じた。
受講生の7割がビジネスマンだという英会話教室大手のベルリッツ・ジャパンマーケティング部長の岩永さんは「企業活動のグローバル化」伴い、英語でのマネジメントを求められる人たちが確実に増えている。当社の受講生は20〜40代、とりわけ30代後半が多く、彼らは会議などでストレスなく外国人と意思疎通できるレベルをめざして学んでいる」と話す。
 楽天の社内英会話教室も受託している同社の特徴は、仕事の現場に即したレッスンにある。例えば、英語でのプレゼンテーションを数週間後にひかえていれば、資料を持ち込んでもらい、講師とのロールプレイングを繰り返し行う。そこでは、センテンスの正確さも重視し、講師は細かくチェックして間違いを正し、効果的な発表ができるようにガイドしていくという。
 おそらく、こうした実践的なカリキュラムのニーズは、ますます増加するだろう。成果を挙げるには、何を身につけたいのかという明確な目標が不可欠。そのために、どれだけ成果が挙がるのかという費用対効果の考え方も大切だと指摘する岩永さんは「英語のビジネスニーズは一時的なブームではなく、今後も続く」と見ている。公用化の波が追い風になって受講者も増えていきそうですね。如何に現場で使える英語を短期間で身に付けられるかも双方にとって課題でしょうね。
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外国人の法律相談の専門窓口

言語の壁などで一般の法律事務所では難しい外国人の法律相談に乗るため、「東京パブリック法律事務所」(東京都豊島区)が11月、専門窓口を開く。当初は英語だけだが、来年からは韓国語でも応じ、ほかの言語も通訳を確保し、随時対応する。
 同事務所の谷口太規弁護士によると、外国人からの相談には言語の違いに加え、入管難民法などの知識が必要。法律事務所を訪れる外国人自体も少なく、相談に出向いても依頼を断られることがあったという。
 開設に先立つ31日、弁護士約40人が無料の法律相談会を行う。電話は、英語、フランス語、スペイン語、韓国語、中国語で対応。面談はタガログ語、インドネシア語など計12言語で応じる。外国人が増えていますから多言語のよる法律相談も必要になっていくでしょうね。法律の知識に加えて語学力も問われるようになるかもしれませんね。
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2010年10月28日

必修外国語を英語と中国語に限定

流通科学大学(神戸市西区)は2011年度からカリキュラムを改変し、必修外国語を英語と中国語に限定する。学生はどちらかを選んで学ぶことになり、ドイツ語やフランス語、韓国語などを「第2外国語」として選択させることが多い大学の語学教育では異例の試み。流通科学大は「実際に使えるように学生を育てたい」としており、厳しい就職状況を背景に、ビジネスの即戦力として語学を身に付けさせる狙いだ。
 同大は、商学部、情報学部(11年度から総合政策学部に変更)、サービス産業学部があり、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、スペイン語の6言語から1言語を必修としていた。
 11年度からは、必修外国語を英語と中国語に絞る。ドイツ語、フランス語は必修ではなく、学生が自由に選ぶ「選択外国語」とし、韓国語とスペイン語は外国語科目から外れる。
 1〜2年は週2回の授業。英語は、ネーティブスピーカーの教員を増員し、入学前にテストをしてレベル別のクラス編成をするなど実践的な学習ができるように工夫する。
 教務課は「社会人基礎力として英語は必須。中国もマーケットの大きさを考えると外せない。グローバル社会の中、外国人の上司も増える。ビジネスパーソンに役立つカリキュラムにした」と説明。就職活動でも有利になる、と期待する。
 文部科学省によると、大学の外国語カリキュラムは、各大学の裁量に任されている。関西学院大学(西宮市)は英語が必修で、ドイツ語、フランス語、スペイン語、朝鮮語、中国語から選ぶ第2外国語も必修。甲南大学(神戸市東灘区)も英語が必修で、第2外国語は4言語あり、「言葉を通じて文化を学ぶ。幅広く多様な価値観を育てるため」としている。母国語を含めて3か国語を操る事が必要な時代なのかもしれませんね。
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Smokey? Sage Advice

米国出身で、共生高(岡山県新見市)英語講師の蓬莱(ほうらい)ジェニーさんが、長年の夢だった絵本「Smokey? Sage Advice(スモーキーの賢いアドバイス)」(A4判26ページ)を自費出版した。けんかをしていたトムとママが、猫のアドバイスで仲直りをする心温まる物語で、英語、日本語の両表記。ジェニーさんは「国は違っても〈人が言葉を交わすことの大切さ〉は、同じだと分かってもらえれば」と話している。
 ジェニーさんは1981年、キリスト教の布教で来日した。東京で、現在の夫と知り合い、結婚、男児をもうけた。89年から夫の郷里・新見市に移り、英語の普及などに努めている。18年前、同じ幼い子どもを持つ母親らと交流。子どもとのコミュニケーションに悩む日本の母親のために、自分の気持ちを素直に伝えることで理解し合う親子の物語を英語で書き上げた。
 絵の描き手探しに時間がかかったが、共生高の職員小林さんが大学時代に漫画研究会で活躍、今もイラストなどを手がけていることを知り、依頼。小林さんは色鉛筆を使い、淡い色合いで優しく描いた。同高英語教諭の尾山さん、同国語教諭の池田さんも物語の和訳に協力して、2年がかりで完成させた。
 ジェニーさんは「小林さんの考えで、トムはいつも後ろ姿で描かれているが、それが愛らしく、子どもが誰でも主人公になって絵に入り込める。多くの人に助けられて念願がかなった」と感謝している。
 500冊発行し、一部を市内の図書館などに贈ったところ、「子どもが本を好きになりそう」「英語の勉強にもなり、読み聞かせに最適」と、早速、若い母親らから注文が舞い込んでいるという。希望者には1冊1500円で分けている。申し込み、問い合わせは、同高(0867・72・0526)。是非一册手にとって読んでみてはいかがでしょう。
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英中韓3か国語きほん接客フレーズ

接客に必要な表現を英語、中国語、韓国語の順に示す会話例文集「レストラン・お店で使う英中韓3か国語きほん接客フレーズ」。単語にはカタカナのルビが付いているほか、研究社ホームページ、または「iTunes Store」から無料で音声データをダウンロードできる仕組みになっている。
 本書の特徴は、接客の基本的な言い回しのほかに、様々な業種業態の接客場面を想定して、実際に使えそうな例文をきめ細かく取り上げている点だ。
 飲食店をテーマにした章ではレストラン、うどん・そば・和食、ラーメン、(回転)寿司、お好み焼き・たこ焼き、居酒屋・バー、ファストフード・カフェの業態別の例文が並ぶ。
 突然の来客にも対応できるようにお店に一冊置いておくのも良いかもしれませんね。急増する中国・韓国人客への対応策として、まずはあいさつからみんなで取り組んでみてはいかがでしょう。

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確実に世界に目を向けている

株式会社ビズリーチが、年収1,000万円以上の求人情報に限定した求人サイト「ビズリーチ」会員(平均年収:1,065万円)を対象に、英語の社内公用化についてのアンケート調査を行った。
仕事で英語を使っているか尋ねると、72%が「使用している」と回答した。英語のレベルは、「ビジネス英語」が40%、「日常会話」が27%となった。英語の社内公用語化について、「賛成」は37%、「反対」は26%となった。調査結果を受けて、株式会社ビズリーチ代表取締役の南壮一郎氏は以下のようにコメントする。
 「日本企業にとって、主要な成長機会は海外にあることは明らかであり、日本企業はもはや国内志向ではいられません。国内市場の成長が見込めない今、多くの日本企業は確実に世界に目を向けています。今後の働き方をどう捉らえるかは、あくまでも個人の価値観によりますが、ビジネスプロフェッショナルは、『成長が見込める世界で戦うのか』、それとも、『成長が見込めない国内で戦うのか』、今後のキャリア戦略を早急に選択する必要があります」
流れは世界に向かって確実に動いていきそうですね。その流れの沿って個人の努力が必要な時でもありそうですね。
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シャープ英語を社内公用語化へ

シャープは27日、研究開発部門で英語を社内公用語化する方針を固めた。事業の海外比率が高まり、現地開発・生産が増加していることから、研究分野のグローバル化に対応する。楽天や「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが英語を社内公用語にすると表明しているが、実現すれば電機メーカーで初の取り組みとなる。メーカー各社が海外販売強化を成長戦略に位置づけているなか、他社にも影響を与えそうだ。
  英語公用語化の対象部署として検討されているのは、奈良県・天理事業所内で最先端の研究開発を担う「研究開発本部」。同事業所には生産技術開発推進本部などとあわせ、約2千人が勤務しているが、研究開発の担当者を中心に、早ければ来年度にも導入する。同本部は、海外で米国と英国の2拠点を展開しており、近く中国でも拠点設立を目指している。
  同社は、海外販売増に向け、現地ニーズに合った商品開発を進める方針を掲げている。国内外の研究開発体制が整うことから、英語を技術者同士の公用語として明確に位置づけ、全拠点で同時に開発を進める。
  同社の米英の研究開発拠点は、液晶テレビ「アクオス」や、今春に発表した裸眼で3次元(3D)映像を楽しめる液晶ディスプレーなど、看板商品の基礎技術開発を担ってきた。
  併せて、一部の社員に海外勤務を義務づけるほか、中国事業の拡大に向け、中国語の研修も強化する。液晶テレビの主力拠点の亀山工場(三重県亀山市)では、技術者らを対象に中国語研修を始めている。
  英語の社内公用語化は、今夏、楽天とユニクロが平成24年をめどに導入すると発表。日本電産は、平成32(2020)年から、部長昇進の条件として外国語2カ国語の習得を条件としている。シャープが英語公用化で少なからず他の企業にも影響は出てくるでしょうね。英語のスキルアップに本腰を入れないといけない時期が刻々と迫ってきているような気配ですね。同時に中国語の取得にも力を注ぐべき時期なのかもしれませんね。
 
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2010年10月27日

格安の英語研修法人窓口を開設

株式会社アンフープがサイト運営する、無料通話ソフトSkype(スカイプ)を利用した「オンライン英会話スクール hanaso」(以下 「hanaso」)は、新規に格安の英語研修法人窓口を開設した。
 オンライン英会話スクールhanasoとはインターネット回線を利用して格安(1レッスン100円台〜)のマンツーマン英会話レッスンが可能。入会金・通話料無料で、曜日問わず受講できる手軽さが特長。講師を務めるのはフィリピン有名大学の在校生・卒業生で、現地の講師と対話する仕組み。
日本企業がグローバル化を目指し英語を必須とし始めたことなどから、費用を
抑えた手軽な英会話研修プログラムを提供して企業の英語力アップをサポート
する。レッスンはネット上のため、全国どこからでも受講が可能な点などメリットが多いのも特長です。
また、管理者・教育担当者をサポートするシステムとして、管理者用画面を新たに開発し無償提供することで、受講者の状況を簡単に把握することも可能となっております。
なお、窓口開設を記念して先着20社様限定で初月度無料キャンペーンを実施する。
詳細は「法人窓口Top」ページよりご確認下さい。hanaso法人窓口TOP ( http://www.hanaso.jp/corp/ )
英語の公用化など企業の英語への取り組みも盛んになっている時期でもありますから是非内容を御覧になったらいかがでしょうかね。
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第4回国際O−CHA学術会議

第4回国際O−CHA学術会議が26日、静岡市駿河区のグランシップで始まった。第4回世界お茶まつりの主要行事で、28日の同まつりの開幕に先立ち、日本を含め20カ国の茶研究者約600人が参加した。開幕日まで3日間の日程で、茶の生産や健康作用など211テーマの成果が、講演やポスター展示を通して披露される。 
 開会式で川勝平太知事が歓迎のあいさつ。鎌倉時代の高僧、聖一国師(しょういちこくし)が、中国から古里の静岡に茶の種を持ち帰って茶を伝えた歴史などを英語で紹介した。
 この後、木苗直秀・県立大学長と南アフリカのプレトリア大学のゼノ・アポストリーデス教授が基調講演。木苗学長は、自ら取り組んだ緑茶やウーロン茶など6種類の茶の機能性分析の成果を披露するなど、茶飲用が各種のがんの予防に役立つことを示すデータを紹介した。
 出席した県内の研究者は「自分の成果を世界に向けて発表でき、論文では分からない細かな実験方法も直接聞ける貴重な機会」と話した。講演、ポスター展示はいずれも英語で通訳はない。 
 川勝平太知事は26日の定例会見で、28〜31日に静岡市駿河区のグランシップで開かれる「世界お茶まつり2010」について、「これを機会に静岡茶を世界に強く大きく、広く発信していきたい」と意気込みを語った。
 同まつりは2001年から3年に一度、静岡市で開かれる国際イベント。4回目となる今回は28国・地域から10万人以上が参加する見込み。
 川勝知事は「お茶どころの本県にとって、最も重要な国際的なイベントと位置付けている」と強調。世界的にお茶の消費が進んでいる現状を紹介し、「国際市場で日本茶の中心である静岡茶の役割は極めて大きい」と語った。年々大きな広がりを見せているようですね。静岡のお茶を是非世界に大きく発信していくお茶祭りになっていくと良いですね。全て英語で通訳もないとなると英語ができないと参加しても意味がない感じですね。国際会議もこんな感じになっていくんでしょうかね。
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海外挑戦奨励策

C大阪が若手選手の「海外挑戦奨励策」に乗り出した。9月中旬から若手選手が住む独身寮で「英語教室」を開催していることが26日、分かった。母国語のポルトガル語に加え、英語が堪能なレヴィー・クルピ監督と円滑なコミュニケーションをはかり、将来的な海外挑戦に備え、必要最低限の語学力を身につけさせる狙いがある。
 “セレッソ塾”は毎週水曜日、大阪市内の寮に外国人講師を招いて約1時間半、行われる。授業は週1回だが、選手たちには毎回宿題も課され、本格的だ。クラブ幹部は「監督とも話せるし、海外に移籍した時に最低限、英語ができれば苦労は少ないはず」と説明した。
 将来の海外挑戦に備え、選手個人が語学習得に励むことはあるが、クラブ主導での実施は珍しい。C大阪にはU―21日本代表MF山口、黒木のほか、MF清武やU―19日本代表FW永井、杉本ら有望株が顔をそろえ、ドイツ・ドルトムントのMF香川真司(21)のように出身選手が海外で成功すれば、クラブの価値も高まる。「第2の香川」誕生に向け、C大阪が未来の海外組をサポートする。
言葉は基本ですから世界に向けて準備をしておく事は必要でしょうね。多くのクラブチームでもこのような試みがなされていくと良いでしょうね。
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2010年10月26日

ヘテロ・リレーションによる理学系人材育成

海外留学に消極的な学生の背中を押そうと、大阪府立大学大学院の理学系研究科が独自に実施している国支援のプログラムで短期留学が急増、他の大学の注目を集めている。定期的に外国の教授を招いて英語で講義をしてもらい、希望する学生を外国の大学の研究室に派遣。大学では国の支援が切れる来年度以降も、独自に継続することを決めた。
 このプログラムは「ヘテロ・リレーションによる理学系人材育成」。平成18年度から同研究科が試行していたものが、20年度から国の「大学院教育改革支援プログラム」に認定された。
 これまでに欧米を中心に海外から30人以上の教授を招き、それぞれ約1カ月にわたって、自分の大学で行っているのと同じ講義を英語でしてもらっている。
 講義を受けた学生らは、教授を通して外国の学生が質量ともにはるかに上回る努力をしていることを実感。その厳しさを現地で体験しようと、これまでほとんど皆無だった留学を志向するようになっている。
 このプログラムでは3カ月程度の短期留学が可能。期間は短いが、いわゆるホームステイによる語学留学と違い、研究室に身を置いて、教授の下で通常の研究活動を行うのが特徴だ。
 留学件数は20度が1人だったのが、21年度は4人に増え、22年度は年度半ばの9月末ですでに5人に達し、着実に効果を上げていることがわかった。
 さらに留学体験者の中からは、日本学生支援機構の長期派遣奨学金の審査に合格し、英国の大学の博士課程に進んだ大学院生も出ている。
 インターネットなどで容易に海外の情報を得られるためか、近年、日本人は海外留学を嫌い、文部科学省によると、その数は平成16年の8万2945人をピークに減り続けている。
 中でも理科系の専門分野では中国、韓国に大きく水を開けられているのが現状で、国際競争力の低下を危ぶむ声が聞かれ、今年のノーベル化学賞受賞が決まった米パデュー大特別教授の根岸英一氏も「若者よ、海外に出よ、と言いたい」と語っていた。
 同プログラムを主導している理学系研究科の柳日馨教授は「学生だけでなく先生や教育体系もやや内向きになっているのではないか。外国人教授を招くため、まず民間のアパートを借り上げるところから始まったプログラムで、そういうスピード感が大事。ノウハウを公開し広く活用してもらえれば」と話している。僅かであるにしろ実績が出ているようですから準備も大変そうではありますが多くの大学で取り組んでみる事は必要なのかもしれませんね。
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米国人を講師に案内研修

岩手ひらいずみ通訳・ガイドの会のボランティア部会は24日、平泉町の中尊寺で米国人を講師に案内研修を初めて行い、技術の向上に努めた。参加者は歴史を理解し案内する大切さを実感。来年、平泉文化の世界遺産登録が期待される中で、同部会は外国人観光客の増加を想定し個人客向けの通訳ボランティアの輪を広げる。
 会員ら13人が参加。中尊寺の本堂や金色堂などそれぞれの案内場所を割り当てられた会員が、他の参加者を観光客に見立て英語で案内した。FM電波を使ったイヤホンも試験的に活用した。
 仏教など日本文化に詳しい平泉中の英語講師ビンセント・カミングスさんが中尊寺の文化財や見どころを解説。「他国の世界遺産と違い、仏事が脈々と営まれている点を発信すべき」と助言し「平泉の歴史や文化財は奈良や京都に負けない」と強調した。
 同部会は、ボランティア通訳会員の充実を目指す。同日は、会員以外に東京都や盛岡市、紫波町から来た3人が参加。
 同部会の会員は現在14人で、通訳士の有資格者が多い。今後は英語に興味がある人や、平泉文化をテーマにした英語スピーチコンテストに取り組む高校生への呼び掛けも強化し、すそ野を広げる考え。岡田部会長は、できる人ができる時に行うボランティアの理念を引き、「会員の充実を図り来るべき世界遺産登録に備える」と意気込む。是非すそ野を広げて外国人をお招きする意識を地域全体で持っていったら良いのかもしれませんね。
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英語漬けの生活

英語。ここまで日本人を評価する道具として使われる外国語は他にはないだろう。多くの日本人は中高6年間を英語学習に膨大な時間を割いてきた。2011年度からは小学校5、6年時における英語教育の必修化が導入される。
しかし英語を喋ることに抵抗感がある日本人は多い。楽天やユニクロなどの大手企業内の公用語英語化に表されるように就職には英語のスキルが必須条件となってきている。自分の努力なしではなかなか英語に触れる機会が少ない大学生には耳が痛い話である。
そんな中、その手軽さと充実度で人気を博している国内留学サービスがある。「合宿制英会話学校ランゲッジ・ヴィレッジ」だ。静岡県富士市の富士山ろくに位置し、4500坪の敷地を持つ24時間日本語禁止の合宿制英会話学校である。いったん門をくぐるとパスポートのいらない英語の世界、朝から晩まで外国人講師と一緒に生活をする。
ここに来る人の年齢や利用期間はさまざまだ。現在外資系会社に勤める花嶋さんは金曜日に通常通り仕事を終えた後、土曜日の始発の新幹線に乗ってここに来た。「今度上海出張があり、短期間で英語に磨きをかけたいと思い、ここに来ました。英語漬けの環境でも海外と違い手軽に来られるのが魅力です」と話す。花嶋さんは日曜日の最終新幹線までみっちり授業を受けた後、また仕事に戻った。
ここでは8時半の朝食から1日が始まる。席には外国人講師が既に座っており、「醤油取って」、「昨日夢で…」などの日常会話も全て英語だ。午前、午後と 60分授業を6コマ受け、夕食を摂った後は大浴場で疲れを癒し、映画やビリヤードに興じたり、宴会となったりと自由時間になる。
現在明治学院大学2年の宇田川さんは夏休みの2週間ここに滞在した。将来観光業に携わるという夢を持ち、約16万の学費を全て自分のバイト代から出した。「海外に行こうかとも思ったが喋れないので生活に積極的になれずに終わると思った。無理にでも会話する環境に行きたかった」と話す。
1部屋につき大体4人の共同生活だ。大学生はもちろん、週末だけ利用する社会人や主婦、海外旅行のために英語を話せるようになりたいと話すシニアの方までが寝食を共にする。「休み時間や夜に皆で英語でおしゃべりする時間が楽しみ。東京では大学生以外と話す機会なんてあまりない。人生経験や仕事の話、アドバイスなどももらえてとてもいい経験」と宇田川さんは語る。
大自然の空気を吸いながら、都会の喧騒から離れて過ごす英語の世界。新幹線に1時間乗れば到着する英語の村。手軽に英語漬けになれる環境。あなたも自分のニーズに合った過ごし方をしてみてはいかがだろうか。
良いんじゃないでしょうかね。自分のライフスタイルに合わせて活用してみても良いかもしれませんね。
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2010年10月25日

ハローイングリッシュ事業

来年度から必修化される小学5、6年生の「外国語活動」(原則英語)が、奈良県内で前倒しで始まっている。小学生がどんな風に英語を学んでいるのか。「ハローイングリッシュ事業」に取り組む奈良市の市立大安寺小学校(同市大安寺2丁目)で、6年2組(28人)の授業風景をのぞいた。
 「How are you?」。授業の冒頭、担任の下浦教諭が問いかけると、教室中から「Fine!」と元気いっぱいの声が返ってきた。下浦教諭とアシスタント講師、平田さんの二人三脚の授業が始まった。
 奈良市は2007年、外国語活動の必修化を見越し、小学3〜6年生を対象に事業を始めた。外国人や英語が堪能な日本人がアシスタントとして参加。平田さんは7年間の英語圏在住経験があり、発音はネーティブ並みだ。
 この日のテーマは「動作を表す言葉」。黒板には歌ったり踊ったり、走ったり跳んだりするロボットのイラストがはられ、児童らはイラストを見ながら「sing!」「dance!」と、平田さんに続いて発音練習。BGMにテンポのいい音楽がかかり、児童らは手拍子をしながら歌うように英語を口にした。
 ただ、下浦教諭は「覚えることが目的ではない」と言い切る。英語活動には教科書もテストもない。赤ちゃんが見聞きから言葉に親しむように、まずは慣れ親しむことが目的だ。
 今ではすっかり授業が板についた下浦教諭だが、事業が始まった当初は戸惑ったという。文法やスペルなど読み書きが一気に始まる中学校の英語教育しか知らず、「コミュニケーション能力を養う英語活動と言われても、全くイメージがわかなかった」と振り返る。
 県主催の研修や民間セミナーに積極的に参加し、他校の教諭らと情報交換したり、アシスタント講師と話し合ったりする中で少しずつ自分流の授業方法を確立してきたという。「英語に苦手意識を持たないよう、『楽しく』を一番に据えてやっています」
 「子どもが初めて接する英語が間違っていたら、逆効果だ」。そう指摘するのは奈良教育大学名誉教授の奥田喜八郎さん。数年前から英語活動の研修などに顔を出し、「小学校教諭の発音やスペルの間違いが多い」という。英語活動自体には賛成だが、「せめてネーティブのALT(外国語指導助手)と一緒に授業をしてほしい」と注文する。
 ただ、奈良市教委によると、同市のALTは現在6人で、中学校を回るだけで手いっぱい。英語活動が必修化されても増員は未定という。
 英語指導主事の鶴田さんは「ALTがいるのは理想だが、英語が苦手でも教えられるよう、ゲームや会話例が書かれた文科省の『英語ノート』や発音用CDもある」と話す。各校の英語活動を見て回った経験から、「児童をひきつける力のある小学校教諭こそ、英語活動に向いている」と断言する。まだまだ試行錯誤は続きそうですね。
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リスニングの勉強から始めるのが効果的

どもの英語はリスニングの勉強から始めるのが効果的。日本英語検定協会が、児童英検の会場で6〜12歳の子どもに英語学習について尋ねたアンケートの結果を発表した。アンケートは東京・大阪・名古屋で6月下旬に児童英検の公開受験会場でおこない、受験者257人から回答を得た。
 英語を「話す」「聞く」「書く」「読む」が得意か苦手か尋ねると、「聞く」だけは「得意」(28%)が「苦手」(12.1%)を上回った。ほかは「読む」「書く」「話す」の順に苦手意識が高かった。「英語学習の導入には、苦手意識を持つリスクの小さい『聞く』が効果的」と同協会は分析する。
 英語学習を始めた年齢は6歳(16.7%)、3歳(12.8%)、5歳(12.5%)の順に多く、就学前の0〜5歳で過半数を占めた。学習の動機は「英語がうまくなりたい」(31.1%)、「やってみたいと思った」(20.8%)、「英語が好き」(16.1%)などの自ら望んで取り組む児童が、「家の人に言われた」(19.3%)より目立った。母国語を覚えるのも結局は聞く事から始まりますからリスニングが基本なんでしょうね。
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日本語を見直そう!

マンツーマンで英語を習い始めて4年になります。なぜ、高い月謝を払ってまで習っているかといえば、英語が世界共通語だと思っているからです。
 外国の人に、日本の文化を紹介したり、いろいろな国の人と意見交換できたらどんなにいいだろうと思います。
 ところが最近、はたと考え込んでしまうことがありました。それは夫の、「英語は今まで、アメリカが世界で一番経済力があったから、世界の共通語のように言われるようになったんだよ」という言葉でした。
 夫は、「英語は必要な人が習えばいい。日本人全員が英語を最重要視する必要はないのでは」と言います。
 どうやら、言葉がその国の価値観まで変えてしまうことを恐れているようなのです。
 そういえばこのごろ、「コンプライアンス」という言葉をよく耳にします。括弧書きで「法令順守」とあり、その方がよっぽど分かりやすいのに、と思いました。
 フランス語を習っている夫によると、自国の言葉をとても大切にしているフランスでは、英語の表現をそのまま取り入れることはなく、フランス語に直して使っているとか。
 いろいろな国の文化を取り入れて成長してきた日本との違いなのでしょうか。
 私は、これからも交流の手段としての英語を習っていくつもりですが、やはり夫の言葉が気になります。 英語は日本を変えてしまうのでしょうか。

ある新聞の記事に次のような内容が掲載されていた。
「日本人というのは国際競争のなかで自信を喪失すると、きまって日本語を貶(おとし)める民族であるらしい。維新前後のころしかり、先の敗戦後またしかり。欧米の先進的な科学技術を目の当たりにした日本人は、習熟に時間のかかる漢字を廃止し、国語表記をローマ字などの表音文字にせよと主張した。」
これだけ英語の公用化や英語教育の必修化が叫ばれているという事は日本自体が国際競争のなかで自信を失っている事の裏返しなのかもしれませんね。
ご主人の言われるように「英語は必要な人が習えばいい!」と思いますね。今こそ日本語を誇り深く習いたいものですね。
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