2010年11月30日

デジタル絵本

北海道夕張市出身の直木賞作家、佐々木譲さんが、未公開の童話を“デジタル絵本”にする計画を進めている。12月中に日本語版と英語版を完成させ、米アップル社の「iPad(アイパッド)」向けに無料配信する予定で、「電子書籍の表現の可能性を試したい」と意気込んでいる。
 配信するのは、佐々木さんが約10年前に執筆した童話「サーカスが燃えた」。1959年6月に、札幌市内でサーカス小屋が燃え、暴れたゾウに踏まれるなどして観客ら37人が重軽傷を負った火災が題材になっている。
 5月に国内で発売されたiPadを見た佐々木さんは、画面に触れてページをめくり、場面が切り替わる特徴が絵本に適していると感じ、8月頃から友人たちと構想を練り始めたという。
 佐々木さんは、「紙の絵本ではできない表現。世界中の人に見てもらいたい」と話している。紙では限界がある事が電子書籍によって可能となる事が広がっていくんでしょうね。
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全く日本語が話せない先生がやってきた!?

誰も英語が話せない保育園にこの夏、全く日本語が話せない先生がやってきた。それから、たった3カ月。園では、早くも子どもたちの間で“Good Job”(よくやった)がはやっている。
 “Shake Up and Down”(振って! 上、下)」
 メロディーに合わせ、レスリー・テイラーさんの陽気な声が響いた。見よう見まねで手を振るのは、0〜1歳の乳幼児たち。小さな手に握られたおもちゃが、シャカシャカ鳴っていた。
 来年度から、小学校で英語が必修化されるなど、英語学習の低年齢化が進んでいる。
 そんな中、「吹上保育園」(倉敷市下津井吹上)が米フロリダ州在住の青年を招いたのは、7、8年前から続ける週1回のレッスンでは不足と考えたから。園児を常に英語に触れさせるために、ネイティブの常勤スタッフをインターネットで募集し、4月にテイラーさんを採用した。
 9月から始まったレッスンは、年齢(0〜5歳)によって週1〜5回、30〜60分。この間、園児も保育士も日本語禁止。簡単な英単語のほか、「ハロウィーン」「秋」など月ごとのテーマに沿って授業が進められる。
 レッスン外にもたっぷり交流する。遊び相手はもちろん、ご飯を食べさせたり、寝かしつけたり。日本語が話せないテイラーさんと英語が話せない園児たちが、すぐに英単語やジェスチャーで「お話」できるようになった。
 今では、おやつの時間になると、“Let’s eat!”(さあ、食べよう!)、何か頼まれものを渡すときには“Here you are”(さあ、どうぞ)。
 そんなセリフが、職員も驚く発音で飛び出すという。
 大変なのは、むしろ大人の方だった。
 「園に誰も英語を話せる人がいなくて、受け入れは大きなかけでした。ちょっとした事を伝えるのに、1時間以上かかることは今でもある」
 山口園長はそう言って、笑った。辞書や翻訳サイトを駆使し、レッスンや行事計画について何とかやり取りしているという。そう説明する言葉にもしばしば英単語が交じり、スタッフの奮闘ぶりがうかがえた。
 テイラーさんは、妻と長女の家族3人で8月に来日した。「父が海軍勤務で、少年時代の3年間、沖縄や岩国に住んだ。家族にも新しい文化の中で、新しい体験をして欲しかった」という。
 「年齢が下がるほど集中力が続かないので、教えるのは難しい」と、幼児に英語を教えるプレスクールの講師らから、指導法を学ぶテイラーさんの姿勢は、「レッスンをもっとよくしようと真剣に考えてくれているのがよく分かる」(園長)と高く評価されていた。このままの状態で意思疎通の道具として英語を楽しく使えれば良いんでしょうがね。受験英語がやっぱりネックになりそうな感じですね。
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中国語と韓国語での対応を始める

札幌市は12月から、行政手続きやイベント情報などの問い合わせに応じるコールセンターで、中国語と韓国語での対応を始める。現在は日本語と英語で対応しているが、観光客の増加など今後も東アジア地域との交流拡大が進むと判断。使い慣れた言語で情報が得られるようにし、快適な居住や滞在を後押しする。
 サービスは年中無休。中国語と韓国語での対応は午前9時〜午後5時とし、需要に応じて時間の拡大を検討する。日本語と英語については従来通り、午前8時〜午後9時までとする。対象言語の拡充に合わせ、電話番号などを記したカードを英中韓の3カ国語でそれぞれ7000枚用意し、外国人客の多い市内のホテルや新千歳空港、区役所などに配る。
 市は2003年4月から、全国の自治体に先駆けてコールセンターを開設した。市によると、同様のサービスを提供する政令市は札幌市を含めて15市あり、うち7市が外国語での対応をしているという。英語は当たり前で、その上にアジア系言語が常識になっていくのかもしれませんね。
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2010年11月29日

英語で交通情報に関する電話相談を実施

西日本高速道路(大阪市)は29日、事故などのトラブルや通行料金、交通情報に関する電話相談に英語で対応できる体制を整えると発表した。来月23日から窓口に英語が話せる人材を配置する。こうしたサービスの実施は高速道路会社では初めて。時間は午前9時から午後5時まで。
 同社によると、現在、窓口に直接寄せられる年間約78万件の問い合わせのうち外国人からのものは数件程度。しかし、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)、料金所では外国人の問い合わせを受けることがあるという。同社は、今後さらに外国人利用者が増加すると予想されることから、窓口での英語対応を可能にすることにした。SA、PAに電話番号(0120−924−863)などを記したカードを置き、外国人への周知を図る。こういうサービスも外国人の増加と共に必要になっていくんでしょうね。
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小学校英語活動支援の会

来年度から小学校で英語が必修化されるのを前に、大阪府大阪狭山市で、英語が堪能な市民らでつくるNPO法人のメンバーが小学校の英語授業に出向き、教諭を手伝う試みが始まった。
 NPOは市の肝いりで設立された「小学校英語活動支援の会」。府教委によると、小学校の英語授業を巡り、市とNPOが一体となった取り組みは全国的にも珍しいという。
 「apple」「cat」。9月に市立南第三小学校5年のクラスであった英語授業で、日系アメリカ人の外国語指導助手(ALT)の発音をまね、児童が声を合わせる。支援の会の永原さんは教室を歩き、子供らを個別指導して回った。
 永原さんは高校の元英語教諭で、現在は同市で英会話教室を経営。「意思疎通の手段として英会話を楽しんでほしい」といい、ALTと授業を進める担任の戸高さんは「日本人が1人では心細い面もあり、会の活動はとても心強い」と話した。
 支援の会は今春に設立され、メンバーは中高の元英語教諭や塾講師経験者ら約20人。今夏には、小学4〜6年生30人を対象に1泊2日のキャンプを開催、外国人家族らと歌を歌うなどして英語に親しんでもらった。また教員に対しても、補助教材の活用策や模擬授業を提案してきた。
 小学校教諭を支援する試みは9月にスタート、支援の会の石井重光・副理事長は「英語は異文化に触れるための最初の扉。地元から、海外で活躍できる国際人が一人でも多く生まれてくれれば」と期待する。
 英語指導に不慣れな小学校教諭が少なくないことから、文科省は教員の英語指導について、2年間で30時間程度の校内研修を受けるよう呼びかけている。それでも、全国都道府県教育長協議会の報告では、単独の英語指導について「やや不安」「かなり不安」と答えた教員は83・5%に上った、という調査結果もある。
 一方、大阪狭山市では9年前から、市内すべての小学校で1年生から英語授業を導入。ALTを中心に授業計画を策定してきたが、ALTとのコミュニケーションが不十分な教員もいるという。
 支援の会の取り組みは始まったばかりだが、吉田友好市長は「行政と市民の立場で、子供たちのために何が出来るかをそれぞれ考えた結果」と話し、市民と作り上げる授業のモデルケースを目指す。
 地域の力を活用する事は英語教育に限らず必要でしょうね。他の地域でもこんなNPOが出来ると良いのかもしれませんね。
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英語教育の強化策を話し合う検討会

海外留学する学生が減るなど若者の「内向き志向」を改めようと、文部科学省は英語教育の強化策を話し合う検討会を立ち上げた。中学や高校卒業までに身に付けるべき英語力の目標を見直し、来年夏までに、授業の改善案などを盛り込んだ行動計画を作る方針。
 検討会の委員は、女子テニスの杉山愛さんや、商社や金融関係者ら有識者で構成。世界で活躍した経験を基に、日本の英語教育に足りない部分や改善策を助言してもらう。
 検討項目として想定しているのは、情報通信技術(ICT)を活用した英語の授業改善や、生徒が英語でコミュニケーションする機会となる留学などを増やす方法、教員の英語力を高めるための課題など。
 同省は2003年、英語教育の目標を初めて策定した。中学で「英検3級」程度、高校で英検準2級程度の力を付け、大学生は各大学が達成目標を定めるとしたが、07年度時点で目標を達成できた中高生は約3割にとどまった。
 また、英語教員は英検準1級程度が求められるとしていたが、達成しているのは中学で約2割、高校で約5割。中学の場合、月4時間以上はネーティブスピーカーが授業に参加するとしていたが全国平均は同3時間で、いずれも目標を下回っている。
 米国際教育研究所によると、米国に留学した日本人学生は09年は約2万5千人で、10年前に比べて半減した。対照的に中国は約12万8千人で2.3倍に伸び、韓国も1.8倍に増えている。英語教育そのものを見直す良い機会になれば良いのですがね。
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2010年11月28日

日本国内投資促進プログラム

政府が月内にまとめる日本国内投資促進プログラムの全文が26日、明らかになった。外資系企業が英語で公的機関の許認可手続きができるようにすることや生活環境の整備など、外資系企業誘致を通じたアジア拠点化総合戦略を新たに盛り込んだ。具体策は来年夏までにまとめる。
 29日にも開く国内投資促進円卓会議(議長・大畠章宏経済産業相)で提示し、正式決定する。
 英語での申請を認める手続きは外資からの申請実績などを考慮し、今後具体的項目を選定する。企業立地や納税の手続き、情報開示などが検討対象になりそうだ。グローバル企業が国内で活動しやすいよう、関係府省庁はホームページなどを通じた英語での情報発信も充実させる方針だ。
 総合戦略はこのほか、税制や補助金などでの外資優遇措置や優秀な海外人材を引き寄せるためのポイント制導入の検討も盛り込んだ。医療機関での外国人患者受け入れ体制整備など生活環境整備を検討する。具体的な施策は2011年夏をメドに「アジア拠点化・対日直接投資促進プログラム」としてまとめる。
 法人実効税率の引き下げについては「政府内で調整を進める」との表現にとどめ、税率などには踏み込まなかった。こんな所にも国際化の波がどんどん押し寄せているといった感じですね。
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全日本中学校英語弁論大会の決勝大会

「最初は信じられなかったけど、カップをもらって1位を実感しました」。有楽町のよみうりホールで27日に開かれた高円宮杯第62回全日本中学校英語弁論大会の決勝大会で、1位に輝いた玉川学園中2年の井上さらさんは、カップを片手ににっこり笑った。都内からは田園調布雙葉中3年の細川咲世子さんも3位入賞を果たした。
 井上さんの演題は、今年8月に亡くなった大好きな祖父の思い出をテーマにした「Locusts for Snacks(3時はイナゴ)」。井上さんにとって祖父といえばイナゴのつくだ煮で、井上さんの好物でもある。祖父とはいつも一緒で、いろいろなことを教わった。
 祖父は、大会用のスピーチ作成中に病に倒れた。病床でスピーチを聞かせると、「ワンダフル」と一言。これが、最期の言葉となった。
 井上さんは、「お母さんが、会場の一番前におじいちゃんがいるよと言ってくれた。おじいちゃんはスピーチを聞いててくれたはず。1位を早く報告したい」とほほ笑んだ。
 細川さんの演題は「Mejikara“EYE POWER”(目力)」。細川さんは、ハリウッド映画「インセプション」に出演する俳優・渡辺謙さんの目力の強さにひかれた経験がきっかけで、「日本人が遠慮がちで押しが弱いと言われるのは、目力の弱さに原因があるのではないか」と考えるようになった。
 国際化が進み、英語が話せる日本人が増えていることにも触れながら、細川さんは、「ほかの国の人と説得力を持ってコミュニケーションするためにも目力は必要」と訴えた。
 3位入賞に細川さんは、「ビックリ。信じられない」と目を丸くしていた。
スピーチは英語力はもちろんなんでしょうが何を語るかがより問題なんでしょうね。より多くの経験をして大きな人間になって欲しい気がしますね。英語の勉強以上に日本文化をより吸収して欲しい気もしますね。
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海外経験を積ませる研修制度

大手商社が20代の社員全員に海外経験を積ませる研修制度を相次いで取り入れる。背景には、収益の柱になってきた日本と外国を結ぶ貿易の仲介より、中国を中心とした外国間でモノやサービスをやりとりする方が将来有望という考えがある。こうした事業を担うグローバル人材の育成を強化していくという。
 伊藤忠商事は中国など新興国の言葉を習得させるため、入社8年目までの総合職を現地の大学などに4〜6カ月派遣する。来年から始め、年100人ほど送り出す。英語研修も従来通り続ける。
 食料や繊維を中心に積極的に中国事業を進めており、10年後には総合職約3300人のうち半数近くが中国語を話せるようにしたいという。赤松専務は「モノやサービスの流れが中国をはじめとした新興国に移っており、商社も英語だけ話せればいい時代ではない」と話す。
 三菱商事は語学や実務などの海外研修を「グローバル研修生」と呼ぶ制度にまとめる。そのうえで、来年度から、海外駐在を含む海外への派遣人数を新興国を中心に今年度より約2割多い年150人前後に増やす。これにより、入社8年目までに全社員が一度は海外を経験できるようにする。
 三井物産も来年度から、毎年120人前後を実務研修として海外に3カ月〜1年派遣する制度を新設する。丸紅は今は入社8年目までに半分程度の海外経験比率を17年までに100%にする。若者の内向き指向とは関係なく企業は増々外向きに姿勢を変えつつありますね。
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2010年11月27日

I’m very happy to be here

女優の菊地凛子(29)と水原希子(20)が26日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で、出演映画「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユン監督、12月11日公開)の海外メディア向け記者会見を行った。
 作家、村上春樹氏の世界的ベストセラーが原作だけに、欧米など11カ国、約100人(日本人含む)の記者が集まるなど、注目度は抜群。海外経験豊富な菊地は、滑らかな英語で「I’m very happy to be here(ここに来られて幸せ)」とあいさつし、「世界中で公開されることを強く願っています」とアピール。同作で女優デビューした水原は「いろんな壁を越えて、すごく成長できた作品」と胸を張った。滑らかな英語を操れる事も国際女優の証なのかもしれませんね。
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三滝地区ガイドマップ

広島市西区のボランティアガイドグループ「三滝観光活性会」が、同区三滝地区の見どころを紹介するガイドマップを作った。小学生や留学生に役立ててもらおうと、分かりやすい言葉を選び、英語を併記している。
 マップはカラーで、A4判。広島県重要文化財の多宝塔や三つの滝などがある三滝寺、江戸時代に薬草園があった日渉園(にっしょうえん)跡など約20カ所を写真を使って紹介している。
 同会は西区主催の歴史学習講座の受講生が中心となって7月に結成。制作費10万円は、市の「住民に身近な地区別まちづくりビジョン」推進事業の助成でまかない、3千部を印刷した。町内会などを通じ、小学校などに配布する。
 吉田会長=同区三篠町3丁目=は「宮島や平和公園だけでなく、身近な観光名所を知ってほしい」と活用を呼び掛けている。外国人が訪れるきっかけになると良いですね。
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How to Enjoy Public Bath

群馬県温泉協会(会長=岡村興太郎)はこのほど、日本での入浴マナーを5カ国語で説明するリーフレット「多言語によるマナー How to Enjoy Public Bath」を作成した。同県では来年7月から、群馬デスティネーションキャンペーン(DC)が開催され、あらゆる観光客の増加が見込まれる。温泉旅館などでリーフレットを配布してもらうことで、日本人、外国人問わず、全体の入浴マナーの向上につなげたい考えだ。
 リーフレットは両面カラー刷り。「水着やバスタオル着用での入浴はご遠慮ください」などの外国人に向けたマナーから、「飲酒直後の入浴はお控えください」など日本人にも注意してほしいマナーまで8つの事項について、イラストと英語、中国語・繁体字、中国語・簡体字、韓国語と日本語の文で説明する。
 屏風畳みにするとハガキ大になり、「男性のワイシャツのポケットに入れられる」(岡村会長)。表紙には各施設名を記入できるスペースも設けた。
 岡村会長は「群馬だけでなく、全国の旅館・ホテルで活用してほしい」と話す。外国人にとっても温泉を楽しむ上での重要なリーフッレトになりそうですね。
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2010年11月25日

流通科学大学

株式会社ワンズワードが運営する「ワンズワードオンラインは、日本では初めてとなる常設オンライン英会話レッスンを、流通科学大学(兵庫県神戸市)の英語特別選抜クラスを対象に提供を開始した。レッスンは水曜日を除く月曜日から金曜日の昼休みに行い、各クラス2名から5名のグループレッスンを合計45名対象に行なっている。
グローバル時代を生き抜くために、英語は必須のツールとなり大学も実践的なスキルをマスターする場として機能すべく、今後は最先端テクノロジーを使った教育を行うことが求められています。そんな中でスカイプという無料通信ツールでフィリピンと日本を結ぶことにより、格安かつクオリティの高い英会話レッスンの提供が可能となったようです。大学もスカイプを活用して英語教育が行われるようになったんですね。
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英語を使って茶の湯の作法を説明

海外留学を前に語学力を試そうと、京都文教高(京都市左京区)の生徒たちが24日、同校に京都インターナショナルスクール(上京区)の子どもたちを招いて交流茶会を開いた。英語を使って茶の湯の作法を説明し、日本文化の伝え方を「予習」していた。
 来年1月からオーストラリアに留学する同高国際英語コースの1年生18人が、同スクールの6年生6人と交流した。授業で習う裏千家の作法で茶を振る舞い、英語で「ようこそお越し下さいました」「お点前差し上げます」とあいさつ。ジェスチャーも交えながら、茶碗の扱い方やお辞儀の仕方を教えていた。
 同スクールのチャプル・アレックス君は「すごく楽しかった。英語の説明も理解できた」と話し、同高1年の山川さんは「留学先でも、日本文化を伝えるのは交流を深めるきっかけになるはず」と話していた。是非日本文化の素晴らしさを伝えてきて欲しいですね。頑張って行ってきて下さい。
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『坂の上の雲』の魅力と難しさ〜一翻訳者の私見

愛媛県松山市の「坂の上の雲ミュージアム」では、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の英訳に取り組んでいる同志社女子大学教授のジュリエット・W・カーペンターさんを招き、12月4日に講演会「『坂の上の雲』の魅力と難しさ〜一翻訳者の私見」(主催・同志社女子大学英語英文学会愛媛支部など)を開催する。
 カーペンターさんは1960年に来日し、高校から日本語学習を始めた。米ミシガン大学で日本語・日本文化研究の修士号を取得。74年に再来日し、現在は同志社女子大学表象文化学部英語英米文学科教授。日本文化への造詣が深く、阿部公房「密会」や俵万智「サラダ記念日」など、翻訳した作品は50を超える。現在、「坂の上の雲」翻訳中で、講演では同小説の面白さ、翻訳の苦労などを話す予定だ。
 講演は12月4日(土)の午後1時半から同ミュージアム2階ホールで。入場は無料。問い合わせは同ミュージアム(電話089-915-2600)まで。興味深い話が聞けるのではないでしょうかね。是非近くにお住まいの方は参加してみては如何でしょう。
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2010年11月24日

外国語で日本の飲食店を検索できる機能を提供

飲食店情報サイト運営のぐるなびは24日、日本政府観光局(JNTO)が運営する訪日観光サイトに、外国語で日本の飲食店を検索できる機能を提供すると発表した。年内にも英語、韓国語、中国語の簡体字と繁体字の4言語でサービスを利用できるようにする。
 JNTOによれば、訪日観光客は日本の食事に大きな期待を寄せているという。JNTOが提供している観光地や宿泊施設の情報に飲食店情報も加えることで、効率的に情報収集できるようにする。ぐるなびは国内外食産業の活性化と、自社サイトの認知度向上を図る。外国人観光客にとってもありがたいサービスだと思いますね。これを通じて活性化が図られると良いですね。
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77.7%が「外国語は話せない」と回答

外国での就労や日本で働く外国人労働者への国民の意識を知るために行われた内閣府の世論調査(労働者の国際移動に関する世論調査)で、有効回答者の 77.7%が「外国語は話せない」と回答した。小、中、高、大学と特に中学から大学まで10年間は英語教育を受けているのに日常会話に生かせないという日本の英語教育のあり方が、今回の調査意図とは別のところで、改めて浮き彫りにされる結果になった。
 調査は層化2段無作為抽出法で全国の 20歳以上の男女3000人を対象に今年7月に調査員による個別面接聴取法で実施された。1913人から有効回答を得た。男女別では男性880人、女性 1033人。このうち、40歳未満は男女合わせて471人と全体の24.6%。学校ではLL教育設備などが整い、読み書きや文法といった教育から英会話教育の重要性が意識されてきた中で教育を受けてきた世代だ。
 こうした世代を含めての質問だったが、「どの程度、外国語を話せますか」の問いに、77.7%(1486人)は「話せない」と回答し、日常会話ができる程度は5.3%(101人)、海外旅行に困らない程度が14.1%(270 人)、仕事で使える程度は2.9%(56人)にとどまった。
 外国人労働者に求める「日本語能力」に対し、69%の回答者が「重要」と答え、25.2%が「どちらかと言えば重要」と答えるなど、日本語能力を重要とする回答が94.2%に上っていた。その背景には、日本人側が日本語以外でのコミュニケーション能力に自信が持てていないという要因もあるように思われる。10年間も勉強しながらなぜ話せないんでしょうかね?外国語教育が小学校で5・6年生を対象に来春から始まりますが結果は同じような気がしてなりませんね。根本的に考え直さなければならない時でしょうね。
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岩手多読ワークショップ

英語研修会「岩手多読ワークショップ」は23日、盛岡市山岸4丁目の盛岡白百合学園高で開かれた。同校での実践例の発表や多読体験が行われ、参加者らは楽しみながら英語を身に付ける多読のこつを学び取った。
  英語学習に関心のある市民ら約40人が参加。多読の先駆者として知られる酒井邦秀・電気通信大准教授が講演し、▽辞書を引かない▽分からないところは飛ばす▽つまらなくなったらやめて別の本を読む−という「多読三原則」を紹介した。
  英語の絵本を見せながら英文の意味は絵から理解できることを示し、「英語を身に付けようと思ったら楽しむことが大切」とアドバイスした。
  参加者らも実際に多読に用いる絵本を手に取って体験。内田さん(盛岡白百合学園小4年)は「ページをめくると前のページと変わったところなど発見があって、面白かった」とほほ笑んだ。
  同校は、2007年から取り組みを開始。図書館にオックスフォード・リーディング・ツリー(ORT)シリーズのレベル0〜2など、絵が大きく英文が少ない洋書をそろえ、タイトルや感想などを記録するカードを使いながら多読の習慣づけをしている。
  英語の指導を担当する安倍教諭は「和書を読むのと同じように洋書を読むような習慣をつけてほしい。市民にも多読の輪を広げたい」と語った。あなたの多読にチャレンジしてみませんか?!



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新興国に4〜6カ月間派遣する制度導入

伊藤忠商事は24日、総合職のすべての若手社員を、中国を中心とする新興国に4〜6カ月間派遣する制度を導入した。成長の著しい中国などで事業の拡大が見込まれるため、語学の習得が不可欠と判断した。伊藤忠はすでに入社4年目までの総合職社員全員に英語圏での研修を義務付けている。社員の語学研修に熱心な社が多い大手商社の中でも、英語と中国語など2カ国語の習得を義務付けるのは初めて。
 対象となるのは入社8年目までの若手社員。全体の8〜9割に中国語を学ばせるが、必要に応じてロシア語やポルトガル語、スペイン語圏に留学させる。毎年100人程度を派遣する予定で、年間約3億円程度の費用を見込む。
 伊藤忠では現在、総合職社員の約1割にあたる約400人が中国語を話せる。今回の制度導入などで10年後には5割以上にするのが目標という。伊藤忠は99年に、英語を学ばせる制度を導入し、これまでに計約700人を派遣した。赤松良夫専務は「ビジネスの中心が中国(など新興国)に移っており、中国語などの能力も必須になっている」と話している。英語は当たり前で、それに加えて他の言語が願われる時代なんでしょうね。
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2010年11月23日

健康、協調性、英語力

日本人宇宙飛行士の育成などに携わってきた日本宇宙フォーラム参与の寺門邦次氏が22日、香川県宇多津町の宇多津北小学校で講演。宇宙の魅力や飛行士に求められる適性などの講話に、児童らは夢を膨らませていた。
 寺門氏は、宇宙飛行士の毛利衛さんや向井千秋さんらがスペースシャトルに搭乗する際、打ち上げ責任者を務めたほか、飛行士の選抜試験の責任者としても活躍してきた。
 「宇宙からのプレゼント」と題した講演には、同校の4〜6年生と保護者ら約400人が参加。寺門氏は、日本人宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで行ったさまざまな実験を紹介し、「無重力状態では体が回転してしこは踏めない」などと説明した。
 飛行士になるための条件では健康、協調性、英語力を挙げ、「しっかり勉強し、丈夫な体をつくり、友達と仲良くする心をはぐくんで」とアドバイスした。将来の宇宙飛行士が誕生すると良いですね

 
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