2010年12月08日

「赤尾の豆単」「英綜」が復刻

旺文社(本社・東京)は創立80周年を記念し、1960年代以降、「赤尾の豆単」「英綜」の愛称で多くの受験生に親しまれた2冊の参考書を18日に復刻、販売する。
 今回復刻されるのは、「豆単」と呼ばれた「英語基本単語熟語集」の5訂版。1966年に刊行され、当時としては画期的なコンピュータ分析によって出題頻度の多い語句を掲載、当時の価格は180円で、大学受験生が60万人から70万人といわれた当時、年間30万部を販売し「受験生の2人に1人が使った」といわれた。
 もう一冊は「英綜」と親しまれ、英文解釈、文法、作文のすべての問題を収録した「英語の綜合的研究」の6訂版(64年刊行)。いずれも、当時の装丁のまま復刻されており、価格は「豆単」が1575円、「英綜」が3360円となっている。
 旺文社では「団塊世代以降の方々にとっては、大変懐かしい商品になると思う」としている。山川出版社の「もういちど読む 山川日本史/世界史」が50万部を超える好調な売れ行きを見せるなど、ブームともなっている大人の再学習書として10万部の販売を目指している。懐かしいですね。再学習書としてかなり売れるかもしれませんね。
 

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受賞者の記念講演会

ノーベル賞の授賞式を10日に控え、受賞者の記念講演会が8日、ストックホルム市内で開かれた。化学賞を受賞する米パデュー大特別教授の根岸英一さん、北海道大名誉教授の鈴木章さんらの話を聴こうと、会場には学生や研究者のほか、一般の人も多くかけつけた。
 根岸さんはダークスーツに金色のネクタイ姿でにこやかに登壇。大きな身ぶり手ぶりで動き回りながら「米国留学中、テストはよくできたけど、実験が苦手な学生だったから、もっと簡便な方法はないものか、と考えた」と会場の空気をほぐしてから本題に入った。
 「収率」、「効率」、狙った物質だけを作る「選択性」の英語の頭文字にちなみ、「Yes」な反応が大事だと持論を展開した。遅れて入場した妻のすみれさんが着席したときは、「妻です」と紹介する一幕もあった。
 鈴木さんはダークスーツに白いシャツのシンプルな装いで、受賞業績のホウ素を使ったクロスカップリングを解説した。途中、米ハーバード大名誉教授の岸義人さんが成功した天然の海産毒パリトキシンの全合成に使われていることにも言及した。鈴木さんは、受賞が決まった後、岸さんに敬意を表してノーベル財団にパリトキシンの分子模型を寄贈している。根岸さんと対照的に動かず、淡々とした口調だったが、「みなさん、鈴木カップリングをどんどん使って下さい。私は特許をとっていませんから(ご安心を)」と、笑いを誘いながら講演を締めくくった。お二人の講演の様子を映像で拝見しましたが流暢に英語を操って見事な講演でしたね。
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2010年12月06日

動画で英会話シミュレーション

WEB初の「動画で英会話シミュレーション」というコンテンツを提供する無料英語学習サイトGood!Learners(独リシューシステムズ運営)は、サイト利用者の声を聞くためモニターを募集している。
1.モニターになるための条件:
英語学習に関心があり、現在英語の学習をしている方、または、これから始めようする方。英語力のレベルは問いません。
2.モニターとしてしていただくこと:
3ヶ月間、本サイトを定期的に(最低週に1度ほど)利用していただき、サイトに対する感想や要望、不具合などを報告していただきます。報告は、月に1、2度の頻度。
4.募集人数:
若干名
3.お礼:
モニターになられた方には、謝礼として3000円差し上げます。
4.応募方法:
下記本サイトを見ていただき、英語のレベル、学習歴、英語学習目的、サイトの感想を弊社宛にメールで(info@good-learners.com)お送りください。(応募された方全員が、モニターになれるわけではございませんので、その点はご了承ください。せっかく利用するなら是非応募してみたら如何でしょう。
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「坂の上の雲」の翻訳

多数の日本語小説の翻訳を手がけ、近年、司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」の翻訳に取り組んでいる、同志社女子大英語英文学科のジュリエット・W・カーペンター教授の講演会が4日、松山市一番町3丁目の坂の上の雲ミュージアムであった。
 同志社女子大英語英文学会愛媛支部(小池ミチ子支部長)の10周年記念で、同支部や松山市などが主催。約130人が聴講した。
 カーペンター教授は「『坂の上の雲』の魅力と難しさ」と題して講演。「この小説では戦争のことを褒めていないのに、訳すと褒めたたえているように見えたりする」と翻訳の難しさを指摘。「何でも丁寧に説明するのではない。全体として何が言いたいのか捉え、登場人物全員と同じ気持ちになり、伝えることが大切」などと話した。NHKでも第二部の放送が始まりましたが翻訳する事は大変な作業でしょうが世界中の方々に是非読んで欲しいと思いますから早く翻訳を完成させて欲しい気持ちですね。
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英語漬けの琵琶湖めぐり

滋賀の観光地をめぐりながら英語能力も高めることを狙ったイベントが5日、大津、草津両市内であり、家族連れが英語漬けの琵琶湖めぐりを楽しんだ。
 中小企業家同友会の大津支部が地域振興につなげようと、外国人の英語講師の協力を得て企画した。参加者らは琵琶湖をクルージングしたり、琵琶湖博物館や浮御堂を見学したりしながら、外国人と英語でやりとり。滋賀の魅力に触れた体験とともに、英会話のフレーズを心に刻んだ。
 参加した英語教室のスタッフ、村瀬さんは「英語でのコミュニケーションを、観光しながらできるのが魅力」と話した。
 同友会は今回のイベントを検証して、語学力が身に付くツアーの企画を目指す。国内だけでなく海外にも滋賀の発信に取り組んでいくという。面白い取り組みですね。語学力が身に付くツアーに是非参加してみたいですね。早く企画して下さいね!
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2010年12月05日

着物姿で散策する外国人観光客が急増

京都の観光地を、レンタルの着物姿で散策する外国人観光客が急増している。
 昨年に個人ビザが解禁された中国を始め、日本のアニメやゲームに親しみ、伝統文化にも興味を持ったというアジアの若者が大半だ。着物需要が低迷する中、新たな商機を逃すまいと、レンタル店側は相次いで外国語のホームページ(HP)を開設。旅行会社もツアー化に乗り出すなど“着物商戦”が熱を帯びている。
 清水寺近くの「レンタル着物岡本」。創業180年の老舗呉服店が、売り上げの減少を打開しようと、2006年に開店。英語、中国語、韓国語のHPを新設したところ、次々と予約が入り、観光シーズンの週末は客約100人の半数が外国人観光客だという。
 香港の保険会社員シャーロット・ウォンさんは、香港でテレビアニメ「一休さん」を見て着物に興味を持ったという。「さよちゃん」と同じピンク色の着物を選び、「一休さんの世界を体感できる」と話し、羽織姿の夫といっしょに古都の一日を楽しんだ。日本人の着物離れが進んでいるのと対比するかのように外国人に着物人気が起きているとは皮肉なものですね。
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オーラルコミュニケーション

2013年度から授業中の会話を英語だけに限定することが決まっている高校の教科「オーラルコミュニケーション(OC)」を、10年度に大筋で実施している高校が19・6%(速報値)にとどまっていることが、文部科学省の調査で分かった。07年度の前回調査20・7%を下回る数値で、文科省は約2年後に迫った「英語限定授業」の実施に向けて危機感を強めている。
 OCは、英語の文法が理解できても会話が苦手とされる日本の学生のコミュニケーション能力を培うために1994年度から高校で導入。09年の改定学習指導要領では、更に英会話能力を高めることを目的に「13年度からOCを必須単位とし、授業はすべて英語で行うこと」と明記された。
 文科省が全国約3600校の公立高校を対象に実施したOCについての調査(国際関係の学科以外)では、07年度の授業を「大半は英語で行った」が20・7%、「半分以上は英語で行った」が33・9%だったが、学習要領改定後の10年度の速報値では19・6%と32・8%となり、いずれも前回調査を下回る見込みとなった。
 また、OCを担当できる英語力として文科省が設定した「英語検定準1級もしくはTOEIC730点以上など」の資格を持っている教員も、07年度の50・6%から10年度は48・9%に落ち込んだ。文科省はOC英語化を視野に08年、都道府県教育委員会に「英語教諭の採用試験では英検などの成績も考慮すること」との通知を出したが、義務化しなかったこともあり、有資格者が増加する兆しは見えていない。
 文科省国際教育課は「13年度からのOC英語化の導入を危惧する声はあるが、学習指導要領は守らなければならない。モデル授業などを通じて英語化と英語教諭の能力向上を進めるよう各教委に要望するしかない」としている。実施は事実上難しい状況ですね。抜本的に英語教育全般を見直すべきでしょうね。
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リサイクルされたICプレーヤー

来年1月の大学入試センター試験の英語リスニングテストで、リサイクルされたICプレーヤーが初めて使われる。故障などへの懸念もあり、これまでは使い捨てだったが、環境への配慮などから再利用に踏み切った。ただし、ICプレーヤーは新品でも毎回不具合が生じてきただけに、再利用の中古機器を使う初の試験に対して、実施する独立行政法人・大学入試センターは緊張感を高めている。
 英語リスニングテストは06年度試験から導入され、来年1月15日の11年度試験で6年目。最初の4年は使い捨て型の機器を使い、受験生は持ち帰って後輩の試験対策に活用してもらうなどしていた。だが、「もったいない」との批判もあり、今年1月の10年度試験から再利用できる機器に変更。試験終了後に会場で回収した。
 大学入試センターによると、再利用するのは、内蔵されているIC(集積回路)と、音声を記録するメモリーカード。ICは2回、メモリーカードは5回使うという。
 コスト面ではあまり節約にならなかった。分解や洗浄、調整、再組み立ての人件費がかかるため、1台当たり単価は2880円と、従来より100円程度下がっただけ。試験の検定料(3教科以上1万8000円、2教科以下1万2000円)を引き下げる予定は今のところないという。
 課題は本番でのトラブルだ。導入1年目の06年度試験では機器の不具合などで461人が再テストになった。年々トラブルは減少しているが、今年1月の試験でも18台の不具合が見つかった。
 センターが先月30日に発表した来年1月試験の志願者数は前年度比1・0%増の55万8983人。約60万台分を準備、すべてについて音が出るかなどのチェックを終えたという。センター側は「不具合をゼロにするのが理想」(事業部)と話している。節約や不具合等も考えてICプレーヤー以外の方法はないんでしょうかね。
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留学する学生の全費用を補助する制度

名古屋外国語大(愛知県日進市)は来年秋にも、海外の大学に留学する学生に人数制限なしで全費用を補助する制度をスタートさせる。学生が留学を志さない傾向に歯止めをかける目的を持つ。大学は「全国初の試みでは」と説明し、少子化の中、特色を打ち出す狙いもある。
 補助は、往復の航空費をはじめ留学先の授業料、教科書代、居住費、保険料、ビザ代などを合計した標準的な必要費用を算出して支給する。1人当たりの補助額は平均150万〜180万円となる。
 申し込む可能性のある学生は現在、150人ほどいる。今も留学する学生に費用の一部を補助しているが、少なくとも年間5000万円の負担増を見込む。
 英語の検定試験「TOEFL」で500点以上を取ることが条件。欧米の大学が留学を受け入れる基準に挙げるラインだ。留学先は米国、英国、フランス、オーストラリア、中国、韓国など提携する11カ国の61大学から選び、補助期間は6カ月から1年。
 制度新設の背景にあるのは、海外に出たがらない学生の内向き志向。「流れに歯止めをかけ、学生が外向き志向になるように働きかけたい」(恒川事務局長)と説明する。
 留学雑誌を手がけるトゥモロー(東京)によると、日本人留学生は2004年以降、年々減少。04年が13万人だったのに対し、09年には10万人を割り込んだとみられている。水谷学長は「海外に出る学生が減り、20〜30年後の日本が心配。資金的に永久にできるかは分からないが、できる限り続けたい」と話す。
 名古屋外国語大は、外国語学部、国際経営学部、現代国際学部を持つ。国際コミュニケーション研究科(大学院など)、留学生別科もある。学部の学生数は約3500人。毎年500〜600人の学生を海外に派遣する一方、200人近い外国人留学生を受け入れている。学生への良い刺激となってくれると良いですね。それと追随する大学が増えていくと良いですね。
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2010年12月04日

幸喜なみさん

沖縄市立宮里中学校3年生の幸喜なみさんがこのほど、英語検定1級に合格した。幼いころから得意な英語を磨き、大学卒業程度といわれる難関を突破した。中学生の1級合格は県内でもまれ。
 父親が国際協力機構(JICA)に勤務し、転勤が多いため、幸喜さんはケニアで生まれ、トルコやイスラエルで暮らした経験もある。10月に高校受験のため沖縄に戻り、英検に挑戦した。
 各地のインターナショナルスクールに通い、日常会話でも英語を使う環境にあったが、日本に戻ってからは自分のレベルに合った過去問を解いたり、学校の外国語指導助手(ALT)と会話して面接の練習をした。英語科担当の下條教諭は「英語力を向上させようと一生懸命だ」と話す。
 両親はイスラエルに駐在し今は祖父母と暮らすが、母やイスラエルの友達から祝福の電話を受けた。幸喜さんは「今は日本語と英語ができる人がたくさんいる。それに何かプラスして力を付けて、英語を使えるような仕事をしていきたい」としっかりした目で将来を見据えた。英語を常に使う環境ではないので自分の英語の力を維持し向上させるために相当努力したのではないでしょうかね。是非英語の力を活かして大きな未来を切り開いていって欲しいですね。
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海外の大学への進学支援事業

ベネッセホールディングスは国内の高校生向けに海外の大学への進学支援事業を始める。希望者を対象に来春からオーストラリアで生活や英語学習の支援サービスを始めるほか、米国ではグループ会社が手掛ける語学学校で学び入学に必要な語学研修を提供する。海外で学ぶ日本人学生の数は伸び悩んでいるが、企業のグローバル化などに伴って中長期では増えると判断、関連事業を強化する。
 支援事業は国内の高校を卒業した生徒と来春卒業見込みの高校3年生などが対象。ベネッセは豪州では、TAFEと呼ばれる公立の職業教育専門学校への進学希望者に対し、現地の語学学校の補習や入学手続きの代行、生活相談を来春から実施する。料金は年間約40万円で、第1弾として50人を募集する。実践的な知識や技能を習得するTAFEは豪州に200以上ある。TAFEで取得した単位で大学に編入することもできる。
 一方、米国の大学への進学希望者には、グループ会社のELSが手掛ける現地の語学学校で研修を実施する。ELSは約600の米国の大学と提携しており、語学学校での成績が入学要件として認められる。今後はベネッセが窓口となり国内で営業活動を展開。模試などで取引のある高校に進学情報を提供して、参加者を募る。
 ベネッセは現在、ハーバード大学やイエール大学など米国有名大学への進学塾「ルートH」を国内で運営している。海外進学関連事業で高校生1学年あたり8千人程度が潜在顧客とみている。内向き指向の若者乗意識とは反対に企業はグローバル化で若手を海外に出す傾向が増々強まっていくでしょうから潜在的な顧客は多くなっていくのかもしれませんね。
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2010年12月02日

レンタカー用沖縄ロードマップ英語版

富士通テンは、沖縄県レンタカー協会、沖縄観光コンベンションビューローの協力で「レンタカー用沖縄ロードマップ英語版」を発行、12月1日から無料で配布する。
ロードマップは、外国人観光客がレンタカーを利用する際の利便性向上を図るもの。10月から発売したメモリーナビゲーション「AVN Lite」の法人向けモデル『AVN119MRC』と連携してマップコードで簡単に目的地を設定できる。
軌道系のインフラが未整備な沖縄での観光は、移動手段としてレンタカーやバス移動が大前提となる。特に外国人にとっては、カーナビやガイドマップなどの外国語対応を求める声が強かった。
同社は2010年秋に、英語地図に対応したレンタカー・企業向けメモリーナビゲーションのAVN110MRCを発売したのに続いて、オススメスポットをカンタンに検索できるレンタカー用沖縄ロードマップ英語版を発行した。
5つの言語に対応したメモリーナビ操作ガイドも発行し、外国語に対応したカーナビとロードマップ、カーナビ操作ガイドで、沖縄県でレンタカーを利用する外国人観光客の旅が快適になるようサポートする。
ロードマップは県内の各レンタカー会社のカウンターなどに設置する。約1万部を配布する予定。より快適な移動が可能になりそうですね。これによって外国人観光客の増加に結びついていくと良いですね。
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ECCが大阪府立大の英会話レッスンを開始

英会話学校などを展開するECC(大阪市北区)は、大阪府立大(堺市中区)の総合リハビリテーション学部の学生に、外国人の介護に必要な英会話のレッスンを始めた。同社はさまざまな専門分野の英会話レッスンの開発を急ぎ、新たな需要の掘り起こしを図る。
 実際の場面を想定して、体を動かしながら英語を学ぶのが最大の特徴で、同社の英会話教室ではなく、講師が大学に出向いてレッスンを行っている。想定場面は、▽ケガで入院してベッドに横たわっている外国人の気分を和らげるために母国の話を聞く▽ベッドの食事台を設置しながら食事を介護する‐など。
 レッスンは同学部の理学療法、作業療法、栄養療法の3学科の4年生約70人に実施。英会話のレベルに応じて10人前後のクラスに分け、1回90分のレッスンを10回行う。日本人講師によるレッスンで学んだ表現を外国人講師を相手に試せるように、5、10回目のレッスンを外国人講師が、それ以外を日本人講師が担当している。
 同社では「仕事の力も発揮しつつ英語を使うと、習得の度合いがより深まる」と強調。このほかにも観光学科の学生に地域の名所を案内するときに必要な英会話を教えるレッスン開発を進めるなど、各専門分野向けの事業を展開していく方針だ。
大学の英語教育の中に企業が進出していっているんですね。時代も変わって来たんですね。
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GOTCHA

愛知県内で進学塾を展開する野田塾は、インターネット経由の英会話教室「GOTCHA(ガッチャ)」を2011年から展開する。
日経新聞によると、住友商事が提携する米ワイオミング州のベンチャー企業、イリューシャン・テクノロジーのサービスを利用する。同サービスは米国の地元在住の英語教師を雇用し、アジアなど海外の居住 者を対象にオンラインの英語授業を提供しているという。
今回の展開は、11年度から必修化になる小学生英語の需要を取り込みたい狙いがある。ベネッセ教育開発センターによると、小学生英語市場規模は1088億円。また同センターの調査によれば、「英語教育を始めるのに望ましい学年は?」の問いに対して、約半数の家庭が小学校1年生を望んでいるという。
野田塾は1953年創立、57年の伝統を有する進学型学習塾。愛知県内に50教場以上を要し、塾生は1万人を越える。このようなネット英会話教室はまだまだ増えていくんでしょうね。
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宇宙物理学者が提唱する外国語習得法

「外国語の壁は理系思考で壊す」宇宙物理学者が提唱する外国語習得法、一読の価値はあるのかもしれませんね。
日本人は英語の学習に膨大な時間と労力をかけているにもかかわらず、なかなか自由に使えるようにならない。なぜか。著者は学校で習うやり方が効果的とは限らないと指摘し、現実を直視せよと主張する。曰(いわ)く、発音や文法がおかしくても通用する英語はある。外国語習得は目的ではなく手段であると考えれば、いわゆる「英語の教え方」とは異なるアプローチがあるのではないか、と。
 言葉は音ではなく意味と内容で伝わる。大切なのは発音よりも語彙と論理構成だ。語彙は外国語の造語法を知れば芋づる式に増える。宇宙物理学者が自身の経験を基に、科学的思考で言語そのものを理解する新しい外国語習得方法を提唱する。
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2010年12月01日

英語が堪能

日本野球機構(NPB)は1日、正職員を募集すると発表した。採用人員は若干名。応募資格は(1)来年4月1日で25歳以下(2)野球経験者または野球規則など野球知識が豊富(3)英語が堪能−で、応募の締め切りは今月19日。書類選考、面接試験、健康診断で選考される。是非我こそはと思われる方は応募してみては如何でしょう。
 詳細はNPB公式サイト(http://www.npb.or.jp/)まで。 
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旺文社・英検CATダッシュ

2010年度第3回として1月23日(日)に実施される「実用英語技能検定試験(英検)」の受付が、本日12月1日にスタートした。第3回の申込み期間はもっとも短く、12月1日〜12月24日のひと月足らずとなっているので、注意が必要だ。
 チエルは第3回英検に合わせ、12月1日から1月31日までの2か月間、英検対策eラーニングサービス「旺文社・英検CAT」が998円で使い放題になる「旺文社・英検CATダッシュ」のサービスを開始した。
 「旺文社・英検CAT」は、20万人を超えるユーザーに支持されているサービスで、インターネット上で購入して、すぐに利用できる手軽さも特長だ。英検対策としては定番となっている旺文社の教材をデジタル化したもので、対応レベルは5級から準1級まで。1ライセンスで各級の5年間の過去問と、「語彙クイズ」「文法ドリル」を学習することができる。
 チエルでは、個人向け年間利用サービス「旺文社・英検CAT(年間ライセンス)」も用意している。是非活用してみては如何でしょう。
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中小のメーカーもグローバル人材の育成に!

中小のメーカーがグローバル人材の育成に力を入れ始めた。英語や中国語の研修を充実したり、英語検定の受験を義務付けたりして、社員の語学力を引き上げる。各国の商習慣や特殊な技術用語も教え込み、海外での商談獲得に生かす。一段の成長を目指して、海外志向を強める動きが中小にも広がってきた。
 検査機器製造の中央電機計器製作所(大阪市)は社員向けの中国語講座を始めた。部品の調達などで中国企業との取引が急増。日本の大学への留学経験を持つ中国人社員を講師にして、日本人社員の語学力向上に取り組む。
 講座は週1回で、毎回5〜6人が入門編を受講。同社は4年前に外国人留学生の採用を始め、社員44人のうち8人が中国人。畑野社長は「商談を円滑に進めるためには片言でも中国語を話せたほうがよい。中国人社員の日本語力向上にもつながる」と話す。
 産業用機械製造のジー・イー・エス(宮城県利府町)は11月から社員向けに英語講座を再開。リーマン・ショック後に中止していたが、最近は特に韓国企業との競争が激化しており、英会話の能力を高め商談を有利に展開する狙いだ。社員40人のうち15人が週1回、3時間の講座を受講する。設計など技術系の社員も対象にする。
 液晶パネル製造装置の三星ダイヤモンド工業(大阪府吹田市)は来年1月から、約350人の全社員に英語能力テスト「TOEIC」の受験を義務づける。社長と役員も対象で、社員全員の意識を高める。韓国や中国向けの装置販売が伸び、英語での商談機会が今後も増えると判断した。
 年1回分の受験費用は会社が負担。990点満点の試験で目標は730点。目標点に達した社員への報奨や社内の支援策も今後検討する。5年以内に社員の半数で目標点の達成を目指す。
 精密位置決めスイッチのメトロール(東京都立川市)は工作機械関連などの専門用語に対応した英語研修に注力する。製品情報のほか、受注の見積もりから製品の納入までに知っておかなければいけない表現を教え込む。
 同社はリーマン・ショック前に38%だった海外売上比率が、2011年1月期には58%程度に高まる見込み。3年以内には70〜80%に達するとみており、海外での商談などをこなせる社員の育成を急ぐ。中小メーカーにも確実にグローバル化の波は押し寄せて来ていますね。そして英語を含めた外国語の習得が更に願われていくでしょうね。
posted by eigo at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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