2011年02月24日

ロゼッタストーン ランゲージ カフェ

紀伊國屋書店新宿本店(新宿区新宿3)1階の正面広場に2月25日、英語で注文するとコーヒーが無料で1杯飲めるカフェ・スタンド「Rosetta Stone Language Cafe(ロゼッタストーン ランゲージ カフェ)」が登場する。
 ロゼッタストーン・ジャパン(渋谷区)が2月22日に発売した外国語コミュニケーションソフト「Rosetta Stone Version 4
TOTALe(ロゼッタストーン バージョンフォー トターレ)」(2万7,800円〜7万9,800円)の発売を記念して3日間限定で開く。
 海外のワンシーンを再現するシチュエーションを演出し、カフェのスタッフは英語のネーティブスピーカーのみを配置。英語を話す体験を実際にしてもらい、
外国語のコミュニケーションに興味を持ってもらうのが狙いだという。カフェスペースの隣には同商品の体験コーナーも設置。「これまで商品を並べるトライア
ルを行なってきたが、こういった趣向は初めて。楽しんで参加してもらいたい」と同社広報担当者。メニューはコーヒーのみ。飲み物の販売は行わない。


美味しいcoffeeを飲みながら英語を話す体験をしてみたらいかがでしょう。
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2011年02月22日

民間の外交官

元東農大二高英語教諭の清水謙次さん(77)(群馬県高崎市石原町)が、外国人相手に観光ガイドなどを行える国家資格「通訳案内士」の今年度試験に最年長で合格した。
 7・8倍の難関を6度目の挑戦で突破。「あきらめなければ夢はかなう」と受験生にエールを送るとともに、7〜9月の「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」で「群馬の良さを外国人に伝えたい」と、張り切っている。
 合格通知は、77歳を迎えた2月3日の誕生日の翌々日、自宅に届いた。「ちょっと遅れた喜寿のプレゼントですね」と目尻を下げる。
 通訳案内士は「民間の外交官」とも言われ、語学力だけでなく、幅広い知識が試される。試験科目は「外国語」のほか、「日本地理」「日本歴史」「一般常識」と幅広い。
 試験に合格し、各都道府県に登録を済ませれば、報酬を得て観光案内をすることが認められる。県内には昨年10月末現在で、60人の登録がある。
 通訳案内士を目指したのは、常に人生の目標を持ち続けるとともに、得意な英語を生かして日本の文化を外国人に伝えたいという思いがあったから。
 試験には5度落ちたものの決して諦めなかった。恩師の声が今も頭の片隅に染みついていたからかもしれない。
 中学時代は英語が苦手で勉強もほとんどしなかった。転機が訪れたのは高校1年の夏休み。英語の先生の補習授業が分かりやすく、真剣に取り組むようになった。すると最終日の試験では、100点満点。
 「清水、お前できるぞ」。褒められた一言がうれしくて、「180度生き方が変わった」という。
 少ない小遣いで参考書を次々と買い込んで読みあさり、英語のとりこになっていった。「先生のように、『本気になればできる』ということを動機付けしてやれるような人になりたい」。気付いたときには教師を目指していた。
 これまでの通訳案内士の試験では、英語は合格点に達していたものの、日本史でつまずいていた。弱点を克服しての合格に、「喜びはひとしおです」。
 群馬DCでは、多くの外国人が来ることが予想される。「日本を愛してもらうためにも、体が続けば登録したい」と意気込む。是非多くの方々に動機付けをしてあげてください。そして外国人には群馬や日本の素晴らしさを体の続く限り伝えていってください。
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2011年02月21日

工夫と努力

日本人の英語はなぜ通用しないのか−。内向きな性格や羞恥心、完璧主義…。そんな日本人気質とは別に、「学習法」そのもので失敗しているという声がある。高額な投資をすれば、それに見合った対価が得られるわけではなく、安価な教材だからといって期待薄とあきらめてもいけない。「フリー」の教材でも明確な目標を持つことで“達人”になった人もいる。

 「外国語の習得に余計なお金をかける必要はないが、努力は惜しむな」

 そんな極意を語るのは英語講師の菊池さんだ。30代のときに足かけ7年間の“引きこもり”の時期があり、その頃、自家製「即席カップめん勉強法」を考案、近著『イングリッシュ・モンスターの最強英語術』で紹介している。2個のカップの端をテープでつなげ、一方は口、もう一方を耳にあてる。片方の耳でネーティブの音を聞いた後、発声練習する。自分の声がカップにはね返って片方の耳に届く。本物の発音とギャップがな
くなるまで繰り返す。

 「誰にでも当てはまる万能な勉強法はない。自分で考え、長く楽しめることが一番身につく。忘れたら繰り返せばよく、復習は年齢に関係なくできる」。海外経験は一度もないが、TOEIC満点の実績がある。「留学しなくても使える英語を完璧にマスターできることを証明したかった」
 一方、やる気は人一倍あるのに、方法を間違えて目標をクリアできない人を「残念な人」とくくるビジネスコンサルタント、山崎さん )。日本人英語の大いなる勘違いを『残念な人の英語勉強法』(幻冬舎、1000円)で鋭く指摘する。「カタカナ英語」もその一つで、英語の音を無理にカタカナに置き換えることが誤解の原因という。
 「同音異義語の多い日本語は文脈で解釈したり判断したりすることが多いが、同音異義語が少ない英語の場合、音が頼り。問題の半分は音が占めている」
 お薦めの勉強法は「サイト上の辞書」を活用する方法という。例えば、インターネットに公開されている「goo辞書」「Yahoo!辞書」は音声付き。単語の正しい発音を学べるうえ、高頻度で使用される動詞などの用例を深く学ぶことができる。
 大学が開設する無料のサイトにもユニークな講座がある。例えば、甲南大学(神戸市東灘区)が開設する「英語発音入門」サイト。米国英語か英国英語のどちらかを選択し、ネーティブの音声を手本に発音をチェックする。
 山崎さんによると、正しい発音をマスターするには「筋トレ」と同じで、口や舌を使った矯正が必要だという。これまで外国語の学習で“残念だった”人も「3カ月程度の訓練で発音が格段によくなる」と太鼓判を押す。
 NHKの語学番組は「教育」「BS」を中心に放映されており、これらをフル活用するのも有効な手段だ。最近は会話や文法にとらわれず、学ぶ側の目的や趣味に合わせた情報に主眼が置かれている。例えば「トラッド ジャパン」(教育、毎週火曜日午後11時10〜30分)は日本古来の文化に焦点を当てた
番組で、日本を紹介しようとするときに役に立ちそうだ。これらの語学番組はインターネットと連動しているめ、番組を見逃しても反復練習できる。
何よりも努力が重要な感じですね。4月から是非新たな気持ちで勉強をスタートさせるのもいいかもしれませんね。






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小学校英語教育研究センター

宮城教育大は今月、小学校5、6年の授業で4月から外国語活動(英語)が必修化されるのに合わせ、現職教員をサポートする「小学校英語教育研究センター」を開設した。全国の大学で同様の研究機関を設けるのは鳴門教育大に次いで2カ所目。東北6県や仙台市の教育委員会と連携し、授業の円滑な実施を後押しする。開所式は28日に行われる。
 英語の授業は2009年度から先行実施されている。文部科学省は教材として5、6年生用の「英語ノート」、教員向けに指導例を解説した指導書を配布しているが、学校現場は英語を教えた経験のない教員も多く、授業の進め方を試行錯誤しているのが現状だ。
 センターは現場の要請に応じて、教員を支援するのが目的。活動内容は(1)カリキュラムや指導法、教材開発の研究と実践(2)教員向け講習会への講師派遣(3)保護者や児童への支援や相談−など。仙台市青葉区の大学内に開設し、大学教員ら7人が活動に当たる。小学校の教員も客員や協力研究員として参加する。
 宮教大は2007年、東北の教員養成系で唯一、初等教育教員養成課程英語コミュニケーションコースを設置した。センターでの指導には同コースの担当者を中心に充てる。
 センター長を務める宮教大教職大学院の板垣信哉教授(英語教育学)は「外国語指導は教員のレベルに差がある。独自の授業も生かしながら、現場の教員とよりよい授業を考えたい」と話している。
 ともかく走りながら改善していくしかないでしょうから様々なサポートをしていって欲しいと思いますね。多くの大学でも、このようなサポート体制を組んで欲しい気もしますね。
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「奈良学生ガイド」存続の危機

県内を訪れる外国人観光客を英語で案内するボランティア団体として、半世紀にわたり奈良の観光を支えてきた「奈良学生ガイド」が、メンバーの激減で存続の危機に陥っている。4年前には30人を超えたメンバーの大半が卒業し、4月には過去最低の6人になってしまうという。
 「The 5−story stupas represent the five elements(五重塔は、この世を構成する全てである地・水・火・風・宇宙を表しているんですよ)」。会長の奈良女子大3年沢田さんが、笑顔でオーストラリアから来た男性に説明する。男性は何度もうなずいて、すっかりうち解けた様子だ。
 イタリア・ボローニャからの不動産業、アンソニー・ディーンさんは「一人旅は不安だったが、最高の思い出を作ることができた」と絶賛。イ
ンド・ケララ州の科学者、プラシープ・ピーターさんも「奈良がこんなに魅力ある町だとは思わなかった」と満足そう。外国人観光客の評判はすこぶるいい。
 奈良学生ガイドは1964年に設立。年末年始を除く毎日午前9時〜午後5時、東大寺や薬師寺など奈良市内の観光名所で外国人観光客を案内してきた。ところがここ数年でメンバーは激減。ガイド不足で依頼を断ることも多くなり、年間のガイド件数は4年前と比べて約300件も減少している。
 半世紀もの歴史を持つ団体がなぜ存続の危機に直面しているのか。ガイドには英会話サークルでの英語講習参加が必須で、その後も面接や書面審査、研修などがあり、ガイドデビューに最短でも4か月間かかる。このため、「自分の英語力ではガイドなんて……」と、敷居の高さに踏みとどまる人が多いのだという。
 政府によると、外国人対象のボランティアガイドは全国で84団体あり、学生団体は京都や東京などで7団体が活動する。それでも予約不要で毎日常駐している「奈良学生ガイド」のような団体は珍しいという。
 メンバーはいま、関西各地の大学で勧誘ビラを配ったり、体験ガイドツアーを実施したりと懸命になっている。沢田さんは「自分のガイドが伝わり、奈良を好きになってもらえる瞬間は何よりも励みになります。一緒に奈良の観光を支えてほしい」と呼びかけている。なんとか存続して欲しいですね。
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2011年02月20日

毎日小学生英語検定

第1回「毎日小学生英語検定」(社団法人毎日小学生検定協会・毎日新聞社主催)が20日、全国140カ所で実施され、約3500人(申込数)が受検した。小学生や英語学習を始めて間もない子どもが対象。家庭や学校の出来事など身近な題材から出題している。
 3〜5級はリスニング問題が中心で、会話能力の基礎を測る。1、2級は面接官との会話試験もある。3級を受検した東京都中野区の小学2年生は「正しい答えに丸をつけるのがゲームみたいで良かった。難しい問題がたくさんあったけど、絵がいっぱいあって楽しかった」と話していた。今後も受検者数が増えていきそうですね。楽しく検定を受けられて良かったですね。
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合格率の上昇なるか?!

経済連携協定(EPA)に基づいて来日した外国人に配慮し、専門用語に英語を併記するなどした看護師国家試験が20日、東京など11都道府県の試験会場で実施された。

 これまでの試験では「問題文が難解で、外国人受験者に不利」と批判が続出。このため厚生労働省は今回から、病名などを英語を併記したり、難しい表現を言い換えることにした。

 今回の試験には5万4756人が出願。うちEPAで来日したフィリピン、インドネシアの候補者は399人。

 EPAの看護師候補者をめぐっては、昨年初の合格者が生まれたが、合格率は低調。最初に来日したインドネシア人約90人は、不合格なら今年8月に滞在期限を迎えるため、政府は来年の試験に挑戦できるよう、在留期間を1年間延長する方針を固めている。外国人に配慮した結果が合格率の上昇に結びついてくれるといいのですがね。
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通訳勉強会

プロの通訳者に学ぼうと、八雲国際演劇祭運営本部主催の通訳勉強会が19日、松江市八雲町の「しいの実シアター」で開かれた。第4回八雲国際演劇祭(昨年11月)での通訳ボランティア経験者を中心に、20〜70代の男女約15人が学んだ。

 カナダ出身で広島市在住の翻訳兼通訳者、ポーリーン・ボールドウィンさんが講師を務めた。「『英語をしゃべらないとおぼれる』と思ったら必死で頑
張るでしょ」と声をかけ、英単語や独特の言い回しのほか、通訳の心得についても語った。参加者らは仕事や趣味など、それぞれが思い思いに話し、安来市の会
社員は「英語の表現力を身につけ、感動したことなどを詳しく伝えられたらいい。今日は楽しみながら吸収できてよかった」と話した。

 勉強会を提案・企画した同演劇祭のプロデューサー、園山土筆さんは、「八雲町の演劇祭には素晴らしい通訳がいるよ、と言われるようになったらいい」と話していた。次回の八雲国際演劇祭は3年後に開かれる。
日本の芸術を世界に伝えていくためにも優秀な通訳がもっと必要でしょうね。
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日米の会話比較〜暗黙のルール〜

法政大社会学部と読売新聞立川支局による連続市民講座「絆と縁(えにし) 〈つながり〉を求めて 言葉・地域・地球・自然」(ネットワーク多摩など後援)が19日、町田市相原町の同大多摩キャンパス2号館(A棟)大教室で開かれた。
 第9回の今回は、滝沢カレン教授が「日米の会話比較〜暗黙のルール〜」をテーマに、日本語と英語の違いを実際に体験してほしいとの思いから、英語のみで講義した。
 話すスピードをゆっくりとし、内容のポイントを日本語に翻訳したスライドを使い、日本語の資料も用意した。受講者約550人が資料を見ながら聞き入っていた。
 滝沢教授は「異文化間の人間のつながりには、互いの暗黙のルールを理解することが必要だ」と強調。ルールとは、普段考えもしないそれぞれの社会や文化に基づく常識のことで、「水面下にある氷山の隠れた部分のようなもの」とたとえた。
 続いて、〈1〉あいさつ〈2〉称賛〈3〉異議−−など六つの場面に分け、英語と日本語の日常会話の中に潜むルールの違いを具体的に話した。
 日本人に自らの箸遣いをほめられたエピソードを明かし、「米国で食事のマナーをほめるのは子どもに対してだけ」と述べ、「善意であっても、文化の違いを考慮しないと相手に戸惑いを与えることになる」と説明した。
 ほかにも、滝沢教授らが共同で1993年から2001年にかけて日米の小学生〜大学生計約1000人に実施した聞き取り調査のデータを披露。日本の場合は、互いの共通認識を頼りに「察し合う」ことを期待して会話が進む一方、米国では、いやならいやと自分の思いを言葉にする傾向にある、などと分析して見せた。 
八王子市内の英会話サークルに通っているという男性は「自分の英語力を試すつもりで聴きに来た。完璧には聞き取れなかったが、日本語と英語の考え方の違いを知り、今後の勉強に生かしたい」と話していた。
このような生の英語に触れる機会がたくさんあるといいですね。文化や生活様式の違いから考え方や発想も違うんでしょうね。違いを知りながら学ぶことも重要でしょうね。
 
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国際交流発表会

1年間の異文化学習の成果を報告する県立福井商業高校(福井市乾徳)国際経済科の生徒による「国際交流発表会」が19日、国際交流会館(同市宝永)で開かれた。

 
同校では、国際社会で活躍できる広い視野を持った人材育成を目指し、同科で積極的な異文化交流に取り組んでいる。発表会では、昨年12月に台湾で開かれた
ASEP(アジア学生交流プロジェクト)に参加した1年生や、オーストラリアに短期留学した2年生らが英語で体験談などを披露した。

 1年生は、台湾や日本をはじめとする世界の先住民と、現代社会がとらえる自然や動物、環境について説明。流暢(りゅうちょう)な英語に身ぶり手ぶりを加えた発表に、会場から大きな拍手が送られた。同科1年の女子生徒は「自分の考えを英語で伝える楽しみを知った。異文化交流を成長のきっかけにした
い」と話していた。英語は勉強する学科である以上にコミニュケーションを取る道具ですから伝えることの楽しさや伝わる実感をもっと体験させてあげるべきなんでしょうかね。

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2011年02月19日

“価格破壊”

高額チケットの事前購入や経営破綻をめぐるトラブルが絶えなかった英会話業界で、“価格破壊”が進行している。ネットの無料通話ソフトを活用した
り、主婦や海外在住の講師陣を採用するといった工夫で講習1回100円前後の超低価格を実現したスクールが続々登場しているのだ。「ユニクロ」のファース
トリテイリングや楽天など、社内公用語を英語にする企業も増える中、さらに勢力を拡大しそうだ。


 都内で一人暮らしのIT系企業に務める30代の男性社員は早朝、自宅でパソコンに向かい英会話を学ぶのが日課になった。

 「朝から夜まで仕事で、普通の英会話教室には通えなかったから助かる。何よりも講習料が安い」

安さの秘密は講師陣。夫の勤務などで海外に住んでいる主婦や海外生活の経験のある高齢者らを採用。専属講師に比べ、時給を格段に抑えた。さらに、インター
ネットを活用し無料でテレビ電話通信ができるソフト「スカイプ」を活用することで、海外在住講師との通信コストがかからないようにした。


 しかも講師のほとんどが日本人のため、外国人講師相手だと質問がしにくい初級者に好評を得ている。

 筑波大学発のベンチャー企業「アイデアインターフェイス」(兵庫県明石市)も、海外在住とスカイプの組み合わせで1回100円前後の低価格を実現
した。昨年7月に始めたオンライン英会話サービス「ラングリッチ」は、半年で約1600人の登録者を獲得するなど滑り出しは順調だ。


 同社の場合は、英語を公用語として使うフィリピン人を現地で雇い、スカイプで日本の生徒に講習を行うスタイルをとっている。

 講師陣に英語能力テスト「TOEIC」の高得点者を採用するなど、質にもこだわっている。

 講師の自宅やカフェなどを教室にした初心者向けレッスンを受けられる英会話ビギン(東京都港区)も会員数を増やしている。

 講習料は1回60分で2500円と、一般の英会話学校のマンツーマン・レッスンの相場の3分の1程度に抑えている。

 安さ以上に質や顧客の満足度などが問われていきそうな感じですね。
posted by eigo at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際学級

外国人住民が多い麻布地区の港区立東町小学校(南麻布)で4月以降、日本人と外国人双方の児童で構成し、日本語が苦手な外国人児童は一部科目授業を英語で受けることができる「国際学級」が始まる。区によると、全国の公立学校では例のない取り組み。地域特性に合
わせた教育形態として注目されそうだ。 

 区の調査で、在住外国人の七割が英語を話すという結果が得られたことから、対象言語を英語とした。同校は1学年1学級で、全学級を「国際学級」とする。各学級では日本人の担任教諭に加え、英語が堪能で教員免許を持つ区独自雇用の講師が補助指導に当たる。
 算数、理科、社会の時間では、日本語が不自由な外国人児童が別の教室に移動。英語講師が、英訳した日本の教科書を使って日本人児童とほぼ同じ内容の授業を教える。国語の時間は、外国人児童の日本語教育に充てる。
 一方、体育や音楽、図画工作、家庭は日本人、外国人が一緒に授業を受け、担任教諭と講師がそれぞれ日本語、英語で教える。
 区教委は新年度に講師を3人採用し、それぞれ2学年ずつ受け持たせる。1学期は教材開発やカリキュラムづくりに取り組み、2学期以降授業を試行し、2012年度から本格実施する。区教委担当者は「外国人だけでなく、日本人児童にとっても多様な文化に触れる良い機会になる」と話している。

外的に、そのような環境が与えられているのですから良い試みではないでしょかね。


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小・中学生英語で交流

小学生に英語を身近に感じてもらおうと、石川県小松市国府中学校の2年生8人が18日、近くの国府小学校で英語を使って学校紹介をした。
 英語を使って伝えることを目標にした英語の授業の一環。生徒は、週1回英語を勉強している6年生の2クラス計68人を訪れた。中学校生活や七つある部活動を紹介し「バドミントン部の始まる時刻は何時でしょう」などの3択クイズを出題。正解した児童には英語で話し掛けながらシールを配った。
 生徒は放課後などの時間を使い2週間かけてクイズの問題を考えるなど準備し、英語の先生が発音を指導した。模造紙を使って部活動を紹介した資料は2年生81人全員で仕上げたという。
 発表を終えた生徒さんは「せりふの練習は大変だったけれど中学校の楽しさを伝えられた」とほっとした表情。6年生の男子児童は「先輩のように難しい英語を上手に話せるようになりたい」と話していた。
このような交流は全国的に今後もっと増やしていくべきでしょうね。
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社長レース

「年収3500万円以上。ただし英語堪能」などを条件に社長を一般公募していた自動車部品メーカーのユーシンは、応募者1722人の中から4〜5人
を社長、副社長候補として選び、5月にいったん取締役に選任した後、半年から1年かけて働きぶりを見た上で次期社長を決める方針を明らかにした。既に候補
者を11人に絞っており、経営の第一線での「社長修業」で適性を見極める。

 取締役候補は3月末までに決め、5月をめどに開く臨時株主総会で選任し、年内にも新社長を絞り込む。当初は2月25日の定時株主総会で社長候補1
人を取締役に選任する予定だったが、応募者の数が予想以上に多く、選考に時間がかかった。また社長候補として絞り込んでいる11人以外からも、応募者の中から4人を本部長級で採用する。

 「社長レース」に残った11人は、日本企業の海外支社長や外資系企業の日本法人社長などのキャリアの持ち主が多く、外国人も含まれる。本部長級で登用する4人のうち1人は女性で、中国事業の責任者とする。
 自動車のキーセットなどの生産を手がけるユーシンは今後海外事業の強化を予定しているが、陣頭指揮を執れる人材が社内にいないとして、昨年7〜8月、体調面に不安のある田辺耕二社長の後継者を一般公募していた。多くの話題を提供して宣伝にもなったでしょうが、何より優秀な人材を確保出来たことが企業にとっては最大のメリットではなかったのかと思いますね。より良い次期社長を選出して大きく海外に進出していって欲しいですね。
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2011年02月18日

英語でコミュニケーションする授業

奈良県奈良市椿井町の椿井小の6年生36人が17日、同市の姉妹都市、オーストラリア・キャンベラ市の児童らとインターネットを使ったテレビ電話で英語でコミュニケーションする授業を行った。

 児童たちは51型テレビで、海外の子供たちと楽しそうにやりとりした。


 交流したのはキャンベラ・グラマー・スクールの6年生26人。椿井小の児童たちは、自分の趣味や学校の様子を紹介する英文を読み上げ、「What
 time is it now?(そちらは何時ですか)」「Do you have Japanese class?(日本語の授業はありますか)」な
どと質問。最初は緊張した様子だったが、次第に笑顔が増え、手を振ったり、ピースサインを出したりする児童もいた。


 ある女児は寿司を知っているか質問。オーストラリアの児童に「I LOVE SUSHI!」と元気よく答えてもらい、「遠い国の子に答えてもらいうれしかった」と感激していた。インターネットを通じて、多くの小学校でもこのような交流の機会が与えれるといいですね。英語でコミュニケーションを取れた喜びが学習にも良い影響を与えるようにも感じますね。
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英語でコミュニケーションする授業

奈良県奈良市椿井町の椿井小の6年生36人が17日、同市の姉妹都市、オーストラリア・キャンベラ市の児童らとインターネットを使ったテレビ電話で英語でコミュニケーションする授業を行った。

 児童たちは51型テレビで、海外の子供たちと楽しそうにやりとりした。


 交流したのはキャンベラ・グラマー・スクールの6年生26人。椿井小の児童たちは、自分の趣味や学校の様子を紹介する英文を読み上げ、「What
 time is it now?(そちらは何時ですか)」「Do you have Japanese class?(日本語の授業はありますか)」な
どと質問。最初は緊張した様子だったが、次第に笑顔が増え、手を振ったり、ピースサインを出したりする児童もいた。


 ある女児は寿司を知っているか質問。オーストラリアの児童に「I LOVE SUSHI!」と元気よく答えてもらい、「遠い国の子に答えてもらいうれしかった」と感激していた。インターネットを通じて、多くの小学校でもこのような交流の機会が与えれるといいですね。英語でコミュニケーションを取れた喜びが学習にも良い影響を与えるようにも感じますね。
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