2011年04月16日

声に出して読む英語絵本

英語絵本の音読指導法を紹介した「声に出して読む英語絵本 初めてのリードアラウド」が、中央公論新社から出版された。
 著者の大島英美さんは、英語児童書ディレクター。小学校の課外授業などの講師も務め、楽しみながら英語力を身につけさせる音読の指導法「リードアラウド」の普及活動を、約8年前から続けている。

 本書は、親や教師向けに書き下ろした1冊。英文を表面的に読むのでなく、登場人物によって口調を変えたり、物語の情景を思い浮かべたりしながら、
大きな声を出して読むことを子どもに教える方法を解説。音読を繰り返すことで、英語の表現力、聞き取り力などが自然と身につくとしている。


 同時に、お薦めの英語絵本100冊を難易度別に分類し、あらすじをつけて紹介している。ポイントとなる場面での読み方を「改まった調子で」「静かに、ゆっくり」などと詳述しており、音読のコツがよくわかる。子どもたちに読みを教えるのに最適な書籍かもしれませんね。



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2011年04月14日

FC岐阜イングリッシュスクール

サッカーJ2のFC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブは13日、岐阜市長良のサンライフ岐阜で「FC岐阜イングリッシュスクール」を開講、参加者はネイティブの英語を楽しみながら学んだ。
 スポーツを通じた人材育成を目的に実施。日本英語検定協会などと協力し、日本初上陸のイギリス政府公認教育プログラム「プレイング・フォー・サクセス」を採用した。教材にはFC岐阜の選手を活用し、子どもたちも興味を引く授業内容となっている。
 講師を務めたのは、プログラムを展開するグローバル・エデュケーション・コンサルタントのケヴィン・スコットさん。初日は、小学1、2年生のコースに12人が参加し、FC岐阜の選手を想定し自己紹介のための会話を学んだ。
 スクールでは引き続き、参加者を募集している。小学生は学年別に3コース、一般は習熟度別に3コースの計6コースに分かれ、週1回1時間の授業を、来年3月まで計44回受講する。是非あなたも挑戦してみてはいかがでしょう。
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海外勤務

大気社は日本人社員に対して入社後10年以内に1度は海外勤務を経験させる。人事異動制度に導入し、2012年4月から始める。6月に英語習得を支援する
相談窓口も新設するほか、11年度内に国内外の新任拠点長向け教育も拡充する。多面的にグローバル人材を育成し、空調工事などの海外案件の受注増につなげ
る。
 現在、海外勤務は入社7年目以降の社員が対象になっているが、今後は入社3年目程度でも勤務できるように変更する計画。若手社員の国際感覚を育成してグループ全体のグローバル意識の醸成につなげる。
 相談窓口では社員の英語学習相談に応じる。勤務時間や生活習慣に応じた学習方法などを提案するセミナーなども開く。円滑に海外勤務をスタートするための
支援も講じる。11年度内に社員の実績や評価を把握できる管理ツールも導入する予定。適材適所により、社員の能力を引き出す。内向きな若者ですが今後どんどん外に出ていくべきでしょうね。
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