2011年08月31日

JapanManga

ITベンチャーのJapanManga(東京都港区)は、同人誌やマンガを多言語に翻訳、電子書籍化し配信するiPhone(アイフォーン)向けアプリ「JapanManga」の提供を開始した。同アプリでは、作品の言語を、日本語、英語、中国語のいずれかに切り替えて読むことができるため、外国人が日本語でマンガを読みたい需要を満たすだけでなく、日本人の語学学習にも活用できる。
 同社では、プロ・アマ問わず寄せられたマンガ作品を、アップルが運営するアプリ配信ストア「App Store」を通して世界へも配信する。マンガを多言語に翻訳して配信することで、世界中の幅広い読者にも届けることが可能としている。また、「JapanManga」では、プロ、アマチュア問わず漫画家から入稿された作品を、翻訳、電子書籍化し、提供する仕組みを作ったことで、より多くの漫画家が利用できる場を提供していく。
 アプリの販売価格は無料で、今後、iPad(アイパッド)版のアプリやアンドロイド携帯向けアプリの開発、提供も計画している。
 同社では、昨今のクールジャパン旋風を追い風に、世界で利用される日本発祥のサービスの提供を目指す考えだ。アニメ(漫画)は、日本の文化でもありますから多くの言語で世界に向けて発信して欲しいですね。
 
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730点以上の取得を義務付け

2011年8月30日、移動体通信関連システムの開発を行っている株式会社DEXでは、社員全員に2年間でTOEIC730点以上の取得を義務付けることを決定したと発表した。
この決定の背景として、同社では外国人社員の比率が増加したこと。主要な顧客が外資系企業であることを上げている。このため、プレゼンの場面などの多くのビジネスシーンで高い英語力が必要であると判断し、今回の決定に至ったとしている。
取得期間は2年間として、現時点で730点に満たない社員にはオリジナルトレーニングを実施するとしている。また、このトレーニングでは、DEXのシステム開発拠点のアメリカ、フィリピンなどへの語学留学も計画している。
今後は英語に引き続き、中国語能力の強化も行っていき、語学力のある人材を育成することで、グローバルなビジネス展開を目指すとしている。企業側の要求も英語はもちろん、アジア系の言語にも広がっていくことでしょうね。
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就業後のスキルアップ

ファーストリテイリングでは、7時始業でよって終業時間が16時に早まることで、就業後のスキルアップを期待している。「社員一人ひとりの成長なしに会社の成長はありません。さまざまな知識をインプットして蓄積してもらう時間に充ててほしいと思います」という。
なかでも英語は、2012年3月から社内公用語として使うことを決めている。2年間の移行期間のあいだに、社員は英語でコミュニケーションがとれるようになることが課せられており、その勉強時間に使える。同社はすでに、就業時間外に英語をインターネットで学び、一定の成績を上げれば授業料を全額補助する制度も用意。社員の英語力アップを後押ししている。
節約やサマータイムの実行などで、始業を早める企業も多いと聞きますが、これからは朝起きが厳しい季節になっていきますが継続することが大切なのかもしれませんね。
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2011年08月26日

尾道市観光ガイドブック

尾道市は、観光ガイドブックをリニューアルした。日本語、英語、韓国・朝鮮語、中国語(簡体字、繁体字)に対応し、尾道のノスタルジックな街並みや食文化の魅力などを紹介している。
 縦横21センチで38ページ。古寺巡りや芸術など13項目で構成する。外国人観光客の動向から、2010年3月発行の前回版であったフランス語をやめ、中国語の繁体字にした。内容も寺や橋などがライトアップされた夜の尾道や、サイクリングの楽しみ方を加えた。
 日本語版2万部を含め計3万2千部を製作した。市役所や尾道観光協会、市内の観光案内所に置く。
 市観光課は「女性を意識し、イラストやレイアウトを工夫した。尾道の魅力を発見してほしい」としている。

観光ガイドブックは、今や多言語化は当たり前になってきましたね。外国人観光客がたくさん来るといいですね。
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戸惑いを解消しようというレッスン

今年度から小学校で英語の授業が導入されましたが、指導の現場にはまだ戸惑いも残るようです。その戸惑いを解消しようというレッスンが、横手市で行われました。
英語指導のレッスンは、秋田大学横手分校などが開いたもので、22日は、横手市内の小学校の先生22人が集まりました。今年度から、小学校5年生と6年生を対象に、英語の授業が始まりましたが、教える側の先生たちにはまだ戸惑いもあるようです。22日は、普段授業を共にするALTとスムーズにコミュニケーションを取る練習などを行いました。言葉が思うように通じなくても、身振り手振りを交えてお互い分かり合おうとする姿勢が重要だということを学びました。レッスンを受けた先生は「慣れていないところあるが、研修会にいっぱい参加して勉強して自信をつけていきたい。もうALTとの授業はスタートしているので力つけていきたい」と話していました。秋田大学横手分校と横手市教育委員会では、先生たちの要望を聞きながら、今後も継続してレッスンを続けることにしています。小学校での英語必修化が、今後どんな結果になってあらわれてくるのか数年待たなければならないでしょうが、ともかく走りながら修正しながら進めていく以外ないでしょうね。
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400-SCN003

「400-SCN003」は、ペンでなぞるような感覚で文字を読み取ることができるスキャナーで、手軽に持ち運べ本や書類の文字を読み取ることができる。。スキャンモードは、読み取った文章全体を取り込む通常モードと、その文章の中から必要な文字だけをピックアップするワードスキャンモードの切り替えできるほか、読み取った部分を画像として保存するイメージスキャン機能も選択可能となっている。付属の文字認識ソフトは日本語のほか英語や中国語など191カ国の言語に対応するほか、オンライン辞書との連携機能も用意され、辞書サイトを登録しておくことでスキャンした文字をそのサイトで簡単に検索ができ仕組みとなっている。そのほか、英語と中国語についてはボイスリーダー機能も搭載される。利用してみたらいかがでしょう。
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外国人観光客向けのコールセンター業

京都市は市内の宿泊施設を利用する外国人観光客向けのコールセンター業務を9月1日に始める。旅行中の急病など、主に緊急時の利用を想定。24時間体制で、英語、中国語、韓国語に対応する。東日本大震災の影響で日本を訪れる外国人観光客が減少するなか、満足度を高めて京都を何度も来訪してもらえるようにする狙い。
 コールセンター業務は電話を使った逐次通訳サービスを手がけるブリックス(東京・新宿)に委託する。通訳が必要なときにホテルのスタッフなどがコールセンターに電話すると、通訳者がスタッフ、外国人観光客と交互に話すことで現場での意思疎通を図る。
 具体的には急病のほか、料金の支払いをめぐるトラブルや、インターネットの使い方を説明できないときなどに利用してもらう。来年3月までは実証実験との位置づけで、宿泊施設が無料で翻訳サービスを活用できるようにする。電話代は別途必要になる。
 市はホテル、旅館、ゲストハウスなど市内600カ所の宿泊施設にコールセンターの利用を呼びかける。大いに活用して外国人観光客に、おもてなしの心の一端を示すことが出来ればいいのではないでしょうかね。
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2011年08月22日

海外留学経験者を採用したい

海外への留学を希望する学生は少なくない。リクルートが今年3月に高校を卒業した日本全国の8万544人の男女を対象に実施したアンケート調査によれば、「大学生活中に海外留学をしてみたい」との回答者が、大学進学者全体の32.8%を占めた。女子学生に限ってみれば、38.9%と約4割となる。
 留学希望理由のトップに挙がったのは「自分の視野や考え方を広げたい」で、僅差で2位に「英語や外国語の上達」が入った。「外国の価値観や文化などへの理解を深められる」や「就職の時に有利になる」といった希望理由も目立っている。
 一方で海外留学を思いとどまる理由としては、「留学にかかる費用が高いから」が男女ともにトップ。留学のメリットは認めるものの、金銭面での要因から手が出ない大学生も少なくないようだ。
 しかし、実際にコスト面で多少の犠牲を払ったとしても、海外留学から得られる恩恵は大きいようだ。ディスコが6月に全国の主要企業1万6718社を対象に実施した、2012年3月卒業予定者の採用活動に関する調査結果によると、「海外の大学で学んでいる日本人留学生を採用していきたい」との意向を示した企業が全体の23.7%に上った。
  従業員規模別に見れば、1000人以上の大手企業の約4割が「ぜひ海外留学経験者を採用したい」との積極的な姿勢を前面に打ち出している。また、過去に実施された同様の調査と比較して、とりわけ留学経験者の採用を望む企業は増加の一途をたどっているという。外に出ることは、様々な面でいいことだと思いますね。企業も海外留学経験者を採りたいという意向もあるようですから、思い切って外に飛び出してみたらいいのかもしれませんね。
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定年後の人生の第一歩として英国大学院に留学

定年後の人生の第一歩として、愛知県春日井市白山町の元中学校教諭、梅村さんが英国エセックス大の大学院に留学する。若いころから英語をこつこつ学ぶうちに膨らんだ夢を実現させ、23日に旅立つ。
 梅村さんは昨年春、同市内の中学校を退職した。在職中は理科を教えながら、ハンドボール部の監督も務めた。午後6時半に練習を終え、名古屋市内の外国語学校に通い始めたのが20代後半のことだ。「年をとったとき自分に何が残るだろう。言語が二つ三つできたら」と考えた。
 3年ほど前から留学を考え始めたが、気がかりは「分身」と思う愛犬「マリン」。ところが、置いては行けないマリンが昨年2月、9年半の命を閉じた。
 「つらい経験だったが、思い切りやりなさいと言われたような気がした」
 英国の大学に留学するにはアイエルツ(IELTS)という試験で一定の成績を修めないと合格はほぼ不可能。成績によって出願できる大学、大学院も変わる。経歴や志望動機、将来の目標などの審査を経て入学が認められる。
 梅村さんは退職後すぐにニュージーランドで2カ月学んだ。帰国後の試験では結果を残したが、その後は伸び悩んだ。「頭の衰えとの格闘だった」と振り返る。
 重ねた努力が報われたのは今年5月。試験の成績が初めて希望のレベルに達した。出願した五つの大学院すべてに合格し、エセックス大を選んだ。専攻するのは英語以外の言語を話す人への英語教授法。1年間学んだ後、日本で英語を教えるか、フィリピンやカンボジアで理科を教えたいと考えている。
 英国の国際交流機関ブリティッシュ・カウンシルによると、60歳を超えて英国の大学院に留学する例は少なく、とくに日本人では珍しいという。
 「希望を持って努力すれば結果はついてくる」と梅村さん。「少々のことであきらめてしまうのはもったいないですよ。とくに若い人はね」 人生80年、もう一花咲かせるべく頑張って欲しいですね。
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2011年08月19日

Buzz about Kashiwaya

四万温泉柏屋旅館では、外国人向けの「Buzz about Kashiwaya」キャンペーンを始めた。
このキャンペーンは、3.11以降、激減してしまった外国からの観光客に戻っていただくための取り組みです。四万温泉柏屋旅館にお泊りいただき、そのご感想を英語またはご自身の母国語で、TripAdviserやfacebookに書き込んでいただくと、通常の50%の料金で宿泊いただけます。
日本への旅行は安全であること、四万温泉を世界に広めていただくことなどを期待しているようです。
キャンペーンの宿泊期間は、9月1日から2月末までの半年です。(年末年始や土曜日の一部は対象外です)詳しい内容は下のサイトからご覧ください。外国の知人た友人にぜひ、つたえてみたらいかがでしょう!
http://www.kashiwaya.org/e/booking/buzz.htm
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「英語合宿」

山口県下松市内の中学と高校の生徒計73人が、同市笠戸島の国民宿舎大城で「英語合宿」をしている。18日までの2泊3日の日程で、原則として英語しか使えないルール。外国語指導助手(ALT)の指導で会話やスピーチに挑戦し、語学力アップに努めている。
久保中、末武中、下松中の計26人と華陵高の1年生47人が参加。初日の16日はグループに分かれ、ALTが飛ばした紙飛行機をキャッチし、英語で記された指示に従ったり質問に答えたりするなど、ゲーム形式の三つの課題を楽しんだ。
 久保中3年の徳山さんは「授業とは違って、体を動かしながらする勉強も面白い。ALTの先生ともゆっくり話せて、英語をもっと好きになれそう」と喜んでいた。
 17日は、各自が持参した宝物について英語で説明。最終日の18日は合宿の感想を英語でスピーチする予定。英語漬けの生活いいですね。英語の楽しさを感じれたのではないでしょうかね。
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2011年08月18日

上位幹部100人の過半数を外国人に

日産自動車が、取締役や海外法人の社長など上位幹部100人の過半数を2016年度までに外国人にする方針を固めたことが16日、わかった。
 すでに幹部100人のうち44人を外国人が占めているが、今後さらに海外進出を加速するとともに現地の外国人の登用を進める。国内の大手企業が幹部社員の過半数を外国人とするのは異例で、他の企業にも影響を与える可能性がある。
 日産は本社取締役の9人中4人が外国人で、海外現地法人の4分の3近くも外国籍だ。外国人を交えた社内会議は英語で行っている。
 また、日産はすでに国籍に関係なく、能力や実績で昇進できる人事システムと実績に応じた報酬制度を導入している。
 16年度までの中期経営計画で、世界販売台数を現在の約400万台から700万台超にまで拡大させる方針を打ち出しており、外国人の登用をさらに進める。日本だけの販売から世界の各地に販売路も大きく拡大していくでしょうから自然の流れなのかもしれませんが、寂しい気もしますね。
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英語版ガイドマップ

川崎市商業観光課は、生田緑地(川崎市多摩区)の施設と周辺商店街を案内するガイドマップの2011年版と英語版を発行した。それぞれ2万部、1万部作製。同課によると、緑地内の施設をまとめて紹介するマップの英語版は初めて。
 羽田空港国際化に合わせ、外国人観光客の来場者増を図る狙い。周辺商店街のマップも掲載する日本語版と異なり、英語版は緑地内の紹介に特化。日本民家園は「日本から消滅しつつある貴重な古民家を公開している野外博物館」、市藤子・F・不二雄ミュージアムは「『漫画世界』の楽しさを感じてもらえるミュージアム」と外国人向けに説明している。
 マップはともにカラーのA3判で四つ折りにできる。日本語版は市内公共施設など、英語版は羽田空港・国際線ターミナル内の観光情報センターなどで配布している。
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2011年08月17日

M―cube

東京大学医学部付属病院は、外国人患者の意思伝達を支援するシステムを導入した。英語、中国語、韓国語、ポルトガル語の4カ国語に対応。受診の流れや病院内の地図を検索でき、医療従事者との円滑なコミュニケーションが可能になるという。東京都に約40万人暮らしているといわれる外国人に優しい病院づくりを目指す。 同病院が導入したのは、和歌山大学などが開発した「M―cube」というシステム。端末に外国人患者が話したい言葉を母国語で入力すると、画面上で日本語に翻訳される。結果をプリントアウトし、相手に見せることで意思を伝える。将来に向けて、こんな病院が増えていくんでしょうね。
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2011年08月16日

リフレッシュイングリッシュプログラム

沖縄県内の小学校教諭が米国ワシントン州立大学講師から英語の授業の教え方を学ぶ「リフレッシュイングリッシュプログラム」が8日、宜野座村宜野座のJA沖縄教育研修所で開かれた。南城市・大宜味村・伊平屋村内の小学校から児童に英語を教える教諭13人が参加し、13日まで6日間にわたりプログラムを受講する。
 教諭の英語能力の向上と教授法の伝授を目的に、特定非営利活動法人(NPO法人)琉米歴史研究会が主催し、初めて開かれた。8日は、自己紹介や生徒の段階に合わせた教え方の説明があった。
 同研究会の喜舎場理事長は「プログラムで英語への関心と自信を付けてもらい、子どもたちにも伝えてほしい」と話した。
 南城市の馬天小学校1年担任の天願教諭は「アクティブゲームなど、ここで学ぶことを授業で子どもたちに還元したい」と抱負を述べた。多くの内容を吸収して現場で大いに活かして欲しいですね。
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英語村(韓国)

激烈な受験競争など教育熱の高さで知られる韓国で、英語教育が盛んになっている。中でもユニークなのが「英語村」だ。
 ソウルから北西に車で約1時間。京畿道坡州市に、京畿道が設立した財団が5年前から運営する「英語村」がある。東京ドーム6個分の広大な敷地に役場や飲食店など英国風の建物が並び、道路標識や看板は全て英語。
 入り口の「出入国管理事務所」で「入国目的」を聞かれるなど、ここから先は英語使用が原則だ。
 坡州市の英語村は合宿形式で1泊2日から4週間までのプログラムを提供。英語圏出身の講師が徹底指導する。入村者の大部分は韓国人だが、日本や中国、ロシアからの参加も目立つ。費用は4週間で180万ウォン(約13万円)前後と「海外留学より安い」。隣国の日本人や中国人から見ても英語圏への留学に比べ、近さと安さが魅力のようだ。日本でも、もっと大きな英語村を作ったらいいんじゃないでしょうかね。
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ストリートスピーチ@AMU

海外留学や外資系企業への就職を目指す学生らが、英語で日本文化を紹介する「ストリートスピーチ@AMU」が、このほど鹿児島市のJR鹿児島中央駅前アミュ広場で開かれた。ファッションや映画「男はつらいよ」などに関した個性あふれるスピーチに、道行く人は足を止め聴き入っていた。
 ストリートスピーチは語学学校「iBS外語学院」(同市山下町)が学習成果の発表の場として実施し今年で9年目。4月入学の18〜67歳の生徒26人が「伝えたい、教えたい、日本!」をテーマに約10分間独自の視点で情感たっぷりにスピーチした。
 西田さんは日本庭園が時間とともに変化する姿を美ととらえる文化について紹介。スピーチ後「緊張したが、お客さんに思いを伝えられた。もっと英語がうまくなりたいと思う原動力になりました」と話した。
 話す場をたくさん与えてあげることが重要なのかもしれませんね。
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負担額5万円で約2週間の留学

海外への留学生が全国的に減っている中、学生の負担額5万円で約2週間の留学ができる広島大の支援制度が、成果を上げ始めている。
 就職活動もまだ先で、時間にゆとりのある1年生を対象に昨年度からスタート。残りの必要な費用(10万〜20万円)を大学側が出し、返済は不要という手厚さも奏功し、募集枠の4倍近い希望が寄せられるなど好評。
 文部科学省によると、海外の大学などに留学した日本人学生は、2004年の約8万3000人をピークに減り、08年は約6万7000人になった。不況で危機感を強めて就職活動を早く始め、留学に充てる時間を惜しむ学生が増えたのも要因とみられている。
 広島大でも留学する学生はここ数年、120人前後で推移。海外から受け入れている留学生が1000人を超すのに比べ、かなり少ない。海外の大学との提携など国際化が進む反面、学生が積極的になりにくい現状を変えようと、1年生を対象に14〜16日間の短期留学支援制度を設けた。
 留学先は、短期留学生の受け入れ実績がある豪州のラ・トローブ大や、交流協定を結んでいるベトナム国家大ホーチミン市校。希望者を募ったところ、昨夏の初回(定員20人)は54人、3月の2回目(24人)は41人が応募。帰国後に長期留学を計画したり、国際協力を考えるサークルを作ったりするなど、学生の意識の変化も見られるという。
 23日からの3回目(同)にも91人が応募。広島大は14年度までの5年で500人の学生を留学させたい考えで、「留学経験は視野を広げて成長の糧になり、就職する際のアピールにもなるはず」としている。ともかく短期間でもいいので外に出てみることですね。外に出ると様々なものが見えてくると思いますね。是非、多くの大学でも、このような試みをして欲しいですね。
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The Analects of Confucius

子どもたちの「論語」に対する理解を深めたいと、植上町の英語塾経営,尾花さんは、全499章のうち110章を英訳した「論語〜The Analects of Confucius」を自費出版した。道徳心を養うため素読を取り入れる学校が増えているが、英文も併せて読むことで、孔子が伝えたかった世界が広がるという。短い書き下し文に込められた意味を何度もかみ砕き、平易な単語や文法で表現した苦心作だ。  子どものころから論語のリズム感や分かりやすい格言が好きだった尾花さん。塾での授業中も、論語がしょっちゅう飛び出す。  子どもたちに興味をもってもらおうと、4年前、人の生きる道などを説いた短文の50章を選び、英訳して自費出版した。その後、もっと孔子の教えを伝えたいと、さらなる英訳に挑戦。先の50章も部分改訂するなどして「子どもに役立つ文をほぼ網羅した」110章を一冊にした。  制作は朝、自己啓発を兼ねて論語の漢文を筆で書くことから始めた。英訳した文章を子どもが知っている単語に書き直す作業を繰り返し、それらを記したノートは10冊以上に。佐野短大の米国人教授にチェックしてもらって出版にこぎ着けた。「論語の英訳には学術書のようなものはあるが、子どもが分からない単語ばかり。いかに読みやすくするかが先生の腕の見せどころで、ぴたっとはまったときは教師冥利に尽きる」と笑う。 関心のある方は取り寄せて読んでみたらいかがでしょう。子どもと一緒に読むのにもいいかもしれませんね。尾花さん電話0283・21・1212。
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2011年08月12日

LyricsGaps

LyricsGaps を使えば、楽しく言語学習ができるかもしれない。
仕組みは簡単で、流行っている曲を YouTube で聞きつつ、歌詞を穴埋めしていくだけのものだ。穴埋めといってもプルダウンで選んでいくだけなのでさくさくと進められてちょうどよい。
こうしたツールは今までもあったが、英語だけでなく多言語に対応している点がユニーク。
そろそろ何語かを学びたいな、という人は検討してみてもいいだろう。旧盆休みのtryしてみるのもいいかもしれませんね。アドレスは 
http://www.lyricsgaps.com/です。
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