2011年09月30日

「TOEIC」のスコアが800点以上

日本マクドナルドホールディングスは語学が堪能な人材の中途採用を本格化する。採用条件を、国籍を問わず英語能力テスト「TOEIC」のスコアが800点以上とし、2012年12月期から年間最多で120人採用する。海外のマクドナルドと戦略の共通化を進めるため、即戦力となる「グローバル人材」を確保し経営改革を加速する。
 採用対象は社会人経験が10年前後で、年齢は30代前半になる。店舗開発やIT(情報技術)システム、経営戦略などの部門に配属する。給与などで特別な待遇は設けないが、幹部候補として採用する。
 応募人数が多い場合はまず書類選考し、その後に原田泳幸会長兼社長を交えたグループ討論という形で選考会を実施する。選考会での様子や、フランチャイズオーナーとして独立に興味があることなどを考慮し採否を決める。10月末に第1弾の選考会を実施し、来年以降は年4回を予定している。英語ができることが今後、益々採用等に影響を与えていきそうですね。
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2011年09月21日

日EU英語俳句コンテスト

外務省と欧州連合(EU) が主催する日EU英語俳句コンテストで、イタリア出身でジュネーブ在住の国連職員フェデリカ・ベルタッキーニさんと東京都の大学生大湯さんが最優秀賞に選ばれた。今年は、東日本大震災を受けて「絆(kizuna)」 がテーマ。19日にあった歓迎式で松山を訪れたベルタッキーニさんは、「みなさんが立ち直ろうとしている様子を見て、感銘を受けています」と復興にエールを送った。
 英語俳句は、音節を五七五に合わせた英語の3行詩。このコンテストは、ベルギーのブリュッセルに本部があるEUのヘルマン・ファンロンパイ欧州理事会議長が俳句愛好家ということで始まり、今年が2回目。松山市は俳句のまちとして後援している。
 震災で苦境にある日本への応援や、欧州や世界各国からの支援への感謝を詠んだ364句が、国内とEU加盟の25カ国から集まった。最優秀賞は日本とEU部門で選ばれた。
 EU部門で選ばれたベルタッキーニさんは、イタリア語では俳句を作っていたが、英語では初めてだった。「この困難に私たちは協力する以上に、一つの国になる必要がある」との気持ちを込め、EUの旗が日の丸を友情で包み込む様子を詠んだ。「私たちはヨーロッパでなく、日本でもなく、同じ世界に生きています」
 19日の歓迎式では、復興に取り組む姿に、感銘を受けたことに触れ、「言葉は世界をより良くすると思う。復興に努力する人々にも希望になるはず」とあいさつした。
 大湯さんは震災を機に世界から寄せられる支援への感謝を句にした。欧州理事会議長の出身国ベルギーに招待されている。
Blue sky and twelve stars/Embracing a round red sun/A fraternal hug(青空と12の星/丸く赤い太陽を包み込む/友愛の抱擁)
フェデリカ・ベルタッキーニさん
Delightful moment/Learning how to say thank you/In dozens of languages(うれしい一時/「ありがとう」の言い方を/いくつもの言葉で覚える) 大湯さん

 改めて日本語による俳句の素晴らしさや奥深さを感じますね。この様な文化を持った国は日本だけではないのかとも感じますね。そんな日本が早く元気になることを心から願うばかりです。
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2011年09月16日

外国語サポートダイヤル

台東区は、浅草の店舗と、外国人観光客との会話を無料で手助けする「外国語サポートダイヤル」を始めた。電話をかけると外国語ボランティアにつながり、観光客と話してもらえる。区は、全国でも珍しい取り組みとしている。 
 季節を問わず各国の人々でにぎわう国際的観光地・浅草の商店や飲食店は、外国語で簡単な接客ならできる店員も多いが、飲食店で「食物アレルギーを起こす原材料が含まれているか」、和装小物店で「どんな時に身に着けるか」など、詳しい説明に窮する質問を外国語で受けることもあるという。
 サポートダイヤルは、店側から電話して音声案内に従って英語・韓国語・中国語のいずれかを選択すると、その言語に堪能なボランティアの携帯電話に転送される。店側は外国人観光客に電話口へ出て要望や質問を話してもらい、それを聞き取ったボランティアが内容を店員に伝える。フリーダイヤルなので店側の負担はない。
 ボランティアは区の公募に名乗り出た、海外勤務経験などのある区内在住や在勤の約20人。毎日午前8時〜午後8時に対応するが、無償なので忙しければ電話に出る義務はなく、その場合は次のボランティアに順次、転送される。
 現在、飲食店やホテルなど約五十店舗が利用登録をしている。来年度以降は対象を区内全域に拡大する予定。忙しければ電話に出なくてもいいという点もボランティアにとってはいいのかもしれませんね。多くの言語に対応できるようにボランティアの人材を揃えておくことも今後願われるところでもありますね。
 
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日式温泉旅館

旅行クチコミサイト「TripAdviser」の日本法人トリップアドバイザーと、外国人観光客のマーケティングを手がけるまいど日本は、訪日外国人旅行者向けの旅館専門ポータルサイト「日式温泉旅館」で連携を開始した。
 「日式温泉旅館」サイトに掲載する全国約200の温泉旅館の施設詳細画面に、トリップアドバイザーの該当施設の英語版口コミ情報とリンクを掲載する。「日式温泉旅館」は、「温泉旅館」とはどのようなものであるかを、アジア各国を中心とした外国人に伝えるために、4言語・5URL(中国語 簡体字版、中国語 繁体字 香港版、中国語 繁体字 台湾版、韓国版、英語版)で同時展開する。さらに、習慣や文化の異なる外国人でも理解できるように、「ホテルとの違い」などの解説や、「心身の洗浄」や「美と健康」など独自の編集切り口で温泉旅館を紹介していく。温泉旅館が世界のメジャーになるといいですね。
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2011年09月13日

ビジネスEJ

株式会社アルクより、ENGLISH JOURNAL創刊40周年特別記念編集『ビジネスEJ』が明日発売される。
多くの日本企業が、生き残りを賭けて世界を相手に仕事の場を広げるグローバル時代。「会社からTOEIC600点取れと言われた」「日常英会話もおぼつかないのに、海外の子会社とテレビ会議することになった」といった状況に直面する人も少なくないでしょう。
本誌は、「英語を聞いても呪文のようでわからない」「英語の知識はあるが、実践の場で使えない」、そんなビジネスパーソンに向けて、グローバルに働くために必要な英語スキルを身に付けるための具体策を提案するビジネス英語情報誌です。
特集内容例としては「グローバル時代の英語力」
国の内外でグローバル人材を育ててきた指導者や企業の人事育成担当者に、グローバル人材に求めるビジネスコミュニケーション・スキルを具体的に伺いました。実際に英語力アップを達成したビジネスパーソンも登場。学習の秘訣を語ります。またTOEIC(R)テスト対策の学習の重要性も改めて分かります。
実際に仕事環境が全部英語になったらどうなるのかを疑似体験できます。   
グローバルな英語スキルを身に付けるために、今すぐ何をやればいいのかがわかる! など盛りだくさんの内容のようです。すぐに書店に急げ!といったところですね。

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2011年09月12日

外国人観光客へのガイド

京都市左京区の大原中1年の生徒たちが、大原地域に修学旅行などで訪れた外国人観光客へのガイドを準備している。13日の初のガイドを前に同中でリハーサルを行った。
 地域の魅力の再認識と英語学習を兼ねた企画として、市民団体の協力で2年前から進めてきた。生徒11人は寂光院と日本旅館体験、稲刈りと餅つき体験など、学校周辺の史跡や自然を生かした四つのプランをまとめた。
 リハーサルはプランごとに班に分かれ、あいさつの仕方やガイド内容を確認。市民団体の外国人スタッフに英語で「川の近くで少し涼しいです」「足湯は靴を脱いで入りましょう」などと説明した。
 当初予定していたオーストラリアの短期留学生10数人の来日が東日本大震災で延期となり、13日にアメリカなどから来た4人が初ガイド。竹原さんは「気持ちが伝わるよう、丸暗記ではなく、単語の意味を週末によく理解して臨みたい」と話していた。伝わることの楽しさを知ってほしいですね。そして、英語で様々な内容について話が弾んでいくと楽しいでしょうね。
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2011年09月10日

救急指差しカード

「急病の外国人に優しい街に」と、都城市消防局は英語、中国語、日本語を併記した「救急指差しカード」を作製し、救急車7台に配備した。絵や簡単な問診の訳を記載し、迅速な救急活動を図る。同様のカードを使うのは宮崎県内で初めて。
 カードは、具合の悪い部位を指し示すための人体の絵や「痛い」「めまいがする」「しびれる」など八つの症状も記載。「飲んでいる薬」「かかりつけの病院」「持病はありますか」などの問診もある。日本語は、耳や会話の不自由な人のために併記した。
 警防課職員がパソコンで手作りした。A4判の両面カラー2枚組み。希望する病院には配布するという。
 市消防局が昨年、救急搬送した外国人は11人。身ぶり手ぶりや筆談が主で、約7割の救急隊員は「意思疎通が図れず困った経験がある」という。市内には中国人やフィリピン人など約700人の外国人が住む。
 こんな工夫が全国各地で必要になることでしょうね。
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2011年09月09日

弁天歴史公園イングリッシュツアー

石狩市内の歴史的建造物などを英語で案内する力を身に付けるためのツアーが、弁天歴史公園で開かれた。交換留学経験者の高校生や主婦などの市民9人が参加し、石狩の歴史と英語による説明方法を学んだ。
 海外からの来訪者に石狩の魅力を伝えてもらう目的で石狩国際交流協会が3日、「弁天歴史公園イングリッシュツアー」と名付けて実施した。通訳案内士の資格を持つ同協会職員が、同公園内の日本庭園や1694年に建立された石狩弁天社を、やさしい英語を使って案内した。
 中学レベルの英語の表現で間に合う内容で、参加した団体職員の男性は「やさしい単語でちゃんと説明できることが分かりました。いつかボランティアで通訳をしたいと思います」と話していた。中学レベルの英語で十分なんでしょうね。多くの方々をガイドして慣れることでしょうね。
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おもてなしセミナー

九州新幹線全線開業に伴い、鹿児島県内を訪れる観光客が増える中、県と県観光連盟主催の「おもてなしセミナー」が8日、鹿児島市の城山観光ホテルで開かれ、旅行者にとって「観光地の顔」にもなりうるタクシー運転手やバス乗務員ら、交通関係で働く約320人が参加した。
 羽仁・県タクシー協会長が「観光客は駅を降りてまず、タクシーやバスに乗る。新幹線効果が表れつつある中、安全や安心とともに、心からの接遇に努めてほしい」と呼びかけた。
 県が、最近の観光動向について説明。3月は東日本大震災の影響もあり、県内宿泊者数は減少したが、その後、徐々に増え、中でも関西、中国地方などからの客が大きく伸びていることを報告した。
 続いて、企業の従業員研修などを行う「さくらコミュニケーションズ」代表取締役の古川さんが「おもてなしの魅力」と題して講演した。
 古川さんは「サービスとおもてなしは違う。サービスはマニュアルで済むが、おもてなしは、もてなす側が、相手のことをどうしてあげたいか考えなければならない」と指摘。〈1〉人間性の良さ〈2〉深い思いやり〈3〉気付く力(感受性)〈4〉ユーモア――などを磨いてほしいと呼びかけた。
 この後、英語、中国語、韓国語の会話の講習も行われた。
 セミナーは昨年度から開催。今年度は今回が初回で、来年2月までに、対象業種をかえて、あと7回予定している。英語はもちろんですが、アジア系言語も必須の時代になってきていますね。
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2011年09月06日

学校ごとにオリジナルカリキュラムの導入

山梨県、南アルプス市教委の指導の下、同市内の全15小学校では、本年度から必修化された外国語の授業に、各校でオリジナルのカリキュラムを導入する。各校の教員が授業の進め方などを検討し、その内容を基に同市教委がカリキュラムを設定。夏休みには、教員に対する研修会を実施し、2学期の授業に役立ててもらう。
 市教委は、特色ある外国語教育を展開してもらおうと、学校ごとにオリジナルカリキュラムの導入を決定した。カリキュラムは学校で英語を教える教諭の希望を基に作成。7月には外国人講師が市内の小学校を回り、各校のカリキュラムに基づいた研修を行った。教員たちは生徒役になり、授業形式の研修に参加。電子黒板やカードを活用し、ゲーム形式で英語の指導方法を学んだ。
 参加した若草小の斉藤教諭は「独自の授業を進めていくのは大変な部分もあるが、少しでも楽しんで英語に触れてもらえるよう工夫した内容にしたい」と抱負を語っていた。
 各校のオリジナルカリキュラムは2学期以降の授業に生かしていく。市教委は「研修を生かし、難しいイメージにとらわれず、英語に親しんでもらいたい」としている。試行錯誤は続きますが、英語の必修化が、将来的のどのような結果をもたらすのか注目ですね。
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小学校で芽生えた英語への興味を、いかに中学校へつなぐか

日本の英語教育は、成績がつかない小学校の「活動」から一転して、中学からは「科目」となる。授業のカリキュラムは、受験を見据えて文法や読解が中心になりがちだ。
 その頃から突如として子どもたちに「英語嫌い」が生まれる。ベネッセ教育研究開発センター(東京)の2009年の調査では、英語を苦手と感じる中学生は6割。うち8割弱は、中1の後半までに苦手になったと答えた。英語授業の理解度が半分以下の生徒は6割に上ったが、小学校で英語を学んだ生徒のうち7割は、小学校の英語は「楽しかった」と回答した。
 100年余の英語教育を続ける小中高一貫校の明治学園小(北九州市戸畑区)でも、英語嫌いは悩ましい問題という。同小が採用する英語教育プログラムの考案者マスミ・オーマンディーさんは「英語教育では読み書きを養うことも必要。ただ、中学で英語を学び始めたとたん、機械的な学習に陥るのが問題」と指摘する。小学校で芽生えた英語への興味を、いかに中学校へつなぐか。そのためにオーマンディーさんは「小学英語もただ単純に楽しいだけでなく、やる気を将来的に持続させる内容でないといけない」と語る。小学校で英語教育の必修化を図ったところで、結局英語を話せない人を増やしていっている結果になるのではないかな〜と思いますね。以下に小学校英語から受験英語に連結させていくかでしょうね。
 
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4歳で5級に合格

札幌市白石区の幼稚園児、さくらちゃん(5)が、6月に行われた英検で中学初級レベルの5級に合格した。受験時は4歳で、今回の検定合格者では道内最年少。さくらちゃんは「問題はあまり難しくなかった。合格してうれしい」と喜んでいる。
 主催する日本英語検定協会によると、5級の受験者は中学生が大半で、4歳での合格は全国的にも少ない。
 さくらちゃんは「将来世界の人と交流できるように」との両親の願いから、2歳から週1回、豊平区の英語教室「FES国際教育センター」で学んでいる。通園する南区の幼稚園「七田チャイルドアカデミー」での授業を受け、自宅では寝る前に英語の絵本を読むのが日課という。
 5級の検定は語彙(ごい)力や読解力を試す筆記試験とリスニングがある。さくらちゃんは得意のリスニングが25問中1問しか間違わないなど力を発揮、7月に合格通知が届いた。
 同センターの山崎代表は「中学生で学ぶ動詞の変化も理解している」と高く評価。さくらちゃんは「もっと上の級の検定に合格したい」と、ますます張り切っている。英語の環境を小さい頃から与えれれているか、右脳のトレーニングの結果なんでしょうかね。
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2011年09月03日

Let’s Enjoy Kure

呉市の英語ガイドグループ「LEK(Let’s Enjoy Kure)」などが、JR呉駅周辺の名所を説明する英語版ガイドブックを製作している。呉を訪れる外国人観光客に役立ててもらおうと、来年3月末までの完成を目指している。
 ガイドブックはA5判、カラー刷り、24ページで無料配布する予定。観光地や飲食店のほか、英語が使える病院やインターネットが使える場所なども紹介するという。
 LEKなどで実行委員会を設立し、メンバー約10人が5月下旬から製作を始めた。既存の日本語版ガイドブックを参考に、交通の便が良い呉駅周辺で候補を考え、取材している。市のくれ協働事業提案制度補助事業の対象にも選ばれ、助成金を受ける。
 完成後は、呉市内のほか、外国人観光客を呼び込むため、広島市内にもガイドブックを置く。今後、ホームページを作り、ガイドブックで説明できなかった情報を載せる。
 稲葉代表は「気軽に歩きたくなるガイドブックを作り、呉を世界に発信したい」と意気込んでいた。早くホームページを立ち上げて相乗効果で、多くの外国人観光客を呼び込めるといいですね。
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2011年09月01日

日本人の海外留学が回復の兆し

減少が続いている日本人の海外留学が回復の兆しを見せている。学生や新入社員らが留学や海外勤務に消極的として「若者の内向き志向」が指摘されてきたが、今年に入り海外留学の説明会参加者や斡旋(あっせん)業者への相談者が増加。語学力やビジネススキルに磨きをかけようとする若者が増えてきた。就職難に加え、企業のグローバル化が加速していることで学生らの意識が高まっているようだ。
 海外留学のコンサルティング事業を手がける留学ジャーナル(東京都新宿区)では、今年1〜3月の長期・短期留学の相談者数が大学生・社会人ともに昨年より2、3割増えた。相談者数は例年5月にピークを迎えるが、今年は東日本大震災の影響で1カ月ずれこみ、6月は昨年比26%増。ピークを逃した3〜5月もほぼ前年並みで推移した。
 ウィッシュインターナショナル(新宿区)でも、5月下旬に東京・六本木で開催した「留学フェア2011春」が盛況。「当日は悪天候だったにもかかわらず、来場者が昨年より2割程度多かった」(同社)。4〜9月出国の顧客も昨年同時期の約110%に伸びるなど好調だ。長期留学を希望する学生の間では、海外の大学で取得した単位を在籍中の大学の単位として振り替えられる認定留学制度を利用し、3年次の1年間、休学して英語圏へ行くケースが増えているという。
 こういう時であればこそ、外に向かうことがことが必要でしょうね。政治は、新首相が選ばれましたが、依然として内向きの体制は変わっていません。若者がもっと外向きになって海外に出ていって欲しいですね。
posted by eigo at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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