2012年03月16日

iKnow! Live

セレゴ・ジャパンは2012年3月15日、独自の学習アプリケーションを使った英語学習サービス「iKnow!」に、音声通話ソフト「Skype」を使ってインストラクターとライブで英語学習を進める「iKnow! Live」を追加した。iKnow! Liveでは、iKnow!で学習中の単語やフレーズを、Skypeを使い実際にインストラクターと話しながら練習する。iKnow!での学習コースや履修状況をインストラクターが把握できるので、各人の理解度に合わせて学習を進められるという。レッスン画面を表示する必要があるため、パソコンを利用す
る。

  同社によれば、ビデオチャットを利用した一般的な英語学習サービスは、その場で会話することに重点を置き、インストラクターの側で必ずしも学習者の進捗を把握していなかった。
一方、iKnow! Liveでは、iKnow!を基にインストラクターが学習者の苦手とする単語やその類語を含むフレーズを反復練習させたり、画像を使って適当な例文を作らせたりすることで、効率的なレッスンが可能という。
  iKnow! Liveは1回25分間、週3回まで。予約制で午前10時から翌日午前1時の間に受講する。利用料金は月額1万円、6カ月プランが4万8000円。2012年3月31日までに申し込むと、6カ月プランが3万1800円。既存のiKnow!有料会員であれば、6カ月プランが2万7000円になる。 

 ぜひ、内容を調べてチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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2012年03月14日

ユニクロ銀座店

ファーストリテイリングは14日、展開するカジュアル衣料チェーン「ユニクロ」の世界最大の旗艦店「ユニクロ銀座店」(東京都中央区)を報道関係者に公開した。銀座の中央通り沿いに面しており、地上12階建てで総売り場面積は約5000平方メートル。16日午前10時にオープンする。
銀座は外国人観光客が多く訪れるため、約520人のスタッフのうち約100人が外国人。英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語の6カ国語に対応可能という。スタッフは銀座周辺の観光スポットも紹介。また保育士の資格を持つスタッフが常駐し、おむつ替えベッドや授乳室も設けている。
各フロアには服装のコーディネートを紹介するデジタルサイネージや、「ユニクロ」の文字を浮かび上がらせるLED(発光ダイオード)照明を配置した。
1階では旬の商品を身につけたマネキンを多数設置して入店を誘致。2、3階で季節の主力商品を展示し、4〜6階が女性向け。7階がベビー・子供服で、フローリングではなく柔らかい絨毯を敷き、陳列棚も角のないものを選ぶなど子供連れの顧客に配慮した。8、9階が男性向け。
10階では世界的な人気ファッションブランド「UNDERCOVER(アンダーカバー)」との共同企画シリーズ「UU(ユニクロ アンダーカバー)」や、11階は企業などとコラボレーションしたTシャツ「UT」を集めた。12階は期間限定商品などを扱う、イベントスペースとして活用する。今の勢いを持って一気呵成に突き進むといった感じですね。
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TOEFLテストを受験した日本人の数が過去最高

米ニュージャージー州プリンストンに本部を置く、エデュケーショナル・テスティング・サービス・ETSは、6日、2011年に英語能力試験
TOEFLiBT(インターネット版TOEFL)テストを受験した日本の学生数が前年比11%増加し、昨年はTOEFLテストを受験した日本人の数が過去最高になったと発表した。
日本人学生のTOEFLテストのスコアを受け付ける教育機関の数も、130カ国、8500校以上に増加。
ETSのデービッド・ハント副社長兼最高執行責任者
(COO)は「TOEFLテスト受験はますます日本の学生に魅力的になっている。
TOEFLテスト受験の日本人の数が過去最高になったことは、国際人志望の日本人の数も過去最高となったとも言える。頼もしいこの数字の今後に期待がかかる。内向きとか言われていますが外向きになってきたと捉えていいんでしょうかね。
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2012年03月12日

通訳ガイド計画

高野・熊野地方を訪れる外国人観光客を有償で案内できる和歌山県独自の通訳ガイド計画が、国から認定された。昨年12月に認定された総合特区計画に基づき、国家資格の通訳案内士以外に有償ガイドを可能にする規制緩和を受けた。県は新年度以降、研修や試験を実施して通訳ガイドを登録する。
 世界遺産など高野・熊野地方の地域資源を核に地域活性化を図る県の計画は昨年12月、規制緩和や国の財政支援を受けられる国の総合特区制度に認定されている。通訳ガイドは計画の一つ。
 県は新年度以降、英検2級以上か英語能力試験TOEIC750点以上の語学力を持つ人を対象に、世界遺産の地理や歴史、旅程管理、救急救命などを学ぶ研修を実施。研修後に試験を行い、合格者を特区版通訳ガイドとして登録する。
 通訳ガイドの活動エリアは田辺市や新宮市、白浜町などの熊野地方と、九度山町や高野町など高野地方。外国人旅行者の受け入れ態勢の整備を強化することで、外国人旅行者の誘客を図る。一つの基準を設けることが重要でしょうね。
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受験英語

英会話のGABAは3月9日、全国の20〜49歳の男女ビジネスパーソン1,000人を対象に実施した「ビジネスパーソンのスキルと資格に関する調査」の結果を発表した。

その中で、高校受験や大学受験の勉強で身に付けた英語がビジネスの実戦の場で役に立っていると思うかどうかも聞いている。「思う」は16.5%、「思わない」が
56.8%、「ビジネスの実戦で英語を使うことはない」が26.7%となり、8割以上は受験勉強で身に付けた英語がビジネスの場では役に立っていない、も
しくは使っていないという結果となった。

そして、現在の勤務先の社内公用語が英語となった場合、転職を考えると思うかという質問では、47.2%が「思う」、51.7%が「思わない」と回答し、半数近くのビジネスパーソンが転職を考えると思うと回答した。

また、取得している資格や検定試験のスコアについて聞いたところ、全体では「英検(実用英語技能検定)」(35.6%)が最も多く、次いで「簿記検定」
(21.4%)、「TOEIC」(13.8%)、「秘書検定」(8.7%)となった。英語関連の資格や検定を性年代別にみると、「英検」は年代が低くなる
につれて高くなり、20代男性で45.8%、20代女性で55.1%となった。「TOEIC」は20代男性で25.9%と高く、4人に1人が受験していた。

受験英語は、受験だけで、ビジネスの場では役に立たないということなんでしょうかね。英語は、学問ではなく道具ですから道具として使えなかったら意味がないですよね。何かおかしいですよね。このあたりに英語教育の問題点があるのかもしれませんね。
 
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2012年03月10日

箱根コミュニティ・カレッジ

平成10年に設立された「箱根コミュニティ・カレッジ」が、4月から来年3月までの1年間をかけて箱根をめぐり、文化や自然の魅力を知ってもらおうと、今年も3講座を実施する。 「箱根観光英語講座」は、毎月第4土曜日の13時から15時まで。主要観光スポットを英語で案内できる会話能力を学ぶ。「箱根文化歴史講座」は、毎月第4土曜日の10時から12時まで。自然、文化、歴史などを勉強する。また「ハイキング講座」は、原則毎月第2土曜日。ハイキングしながら箱根の魅力をガイドする技術を取得する。8時から15時。
 年会費は8000円(1講座のみの場合は6000円)。住所・氏名・電話番号を記入し〒250―0311足柄下郡箱根町湯本419「箱根コミュニティ・カレッジ事務局」まで葉書で応募する。ぜひ、関心のある方は応募してみたらいかがでしょう。
posted by eigo at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多文化交流空間

4月に公立大学となる鳥取環境大学に「英語村(多文化交流空間)」が新たに設置される。グローバル社会に対応するための実践的な英語力向上を目的としており、同大の学生だけではなく小中学生、高校生向けプログラムや地域住民による活用も想定。「生きた英語」を学ぶ県内初の試みとして幅広い活用が期待
されている。 

 楽しみながら学ぶ場として近畿大学(大阪府東大阪市)が2006年に開設した英語村「イーキューブ」をモデルに、環境大若葉台キャンパスの学生センター内に開設する。コンセプトは近大とほぼ同じで、英語圏出身のネイティブスピーカーをスタッフとして常時配置し、使える言葉は英語だけというルールを徹底。授業の合間にも気軽に立ち寄れるようカフェをイメージした空間とする。
  開設に向けて環境大は授業での活用のほか、英語のコミュニケーション能力強化のためゲームやイベントなどを企画。さらなるレベルアップを目指す学生を対象とした英会話やTOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)の講座も設ける計画だ。

  また、小中学生や高校生、一般県民も活用できる施設として学外に開放。鳥取県は2012年度一般会計当初予算案で英語村を活用した小中学生や高校生向け
事業の予算を計上しており、語学への興味を高めるため夏休みなどを利用した1日〜数日間の集中的な英語体験プログラムを予定している。 

 鳥取市教委の中川教育長は「県内にいままでなかった施設。国は小中学校の英語教育を強化するとしており、まさに学ぶ環境を地域に整えてもらうことになる」と期待を寄せていた。
  同大学内にある新生公立大学設立準備室の担当者は「学内外の関心は予想以上に高い。体制充実のため1年目は暫定オープンの形とし、時間をかけて課題を整理する」とした。幅広いニーズに対応するため翌年度以降は独立した施設をキャンパス内に新築する計画もあるという。
  英語村について古沢学長は「翌年度以降、志願者を引き付ける目玉になる」とこれからの展開を期待。説明に訪れた県内高校ではおおむね反応が良かったとし、「大学の枠組みにとらわれることなく国際化の核として学生や地域の活動につなげたい」との考えを示していた。 
 小中高を初め、地域住民に開かれた英語村になることを期待したいですね。
posted by eigo at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語教員の質

文部科学省の検討会による国際共通語としての英語力向上のための提言では英語教員として少なくとも求められる英語力の基準が英語検定で準1級、
TOEFLで550点、TOEICで730点以上とされているが、公立中学でこの基準を満たしている英語教員は24%、高校で49%と「深刻な事態だ」と
の指摘が7日の衆議院予算委員会で山内議員から指摘された。山内議員は「どうやって英語教員の英語力をあげていく考えか」と質した。

 平野
博文文部科学大臣は「子どもたちの英語を通じたコミュニケーション能力を高めるうえで、英語教員の質の向上は重要である」とし「都道府県・各指定都市教育
委員会に対し、英語教員の採用にあたり英語によるコミュニケーション能力を十分に考慮した採用試験をやって頂きたい。また質的能力の高い英語教員の確保に
努めるよう促がしている」とした。

 そのうえで平野文部科学大臣は新しい学習指導要領では高校では英語の授業は英語で行うことを基本とする
など英語教育の充実が図れるように英語教員の英語力、指導力の向上を図る英語力指導改善授業や若手の英語教員の米国派遣事業などを24年度予算案に計上し
ていることを紹介するとともに、今後も英語教員の質向上に努めていく考えを述べた。

 山内議員は「英語の教員免許を持っているのにこんなに
英語のできない教員がいる。英語ができないのに中高に採用されているというのが問題。英語のできない通訳は失業すると思うが、英語のできない英語の先生は
万の単位で日本にいるということがデータとして明らかになった。是非、採用を厳しくして頂きたい」と求めた。また、既存の英語教員に対しては「英語力が一
定の基準に達しない場合には教える科目をかえるなど、なんらかの対応を考えないと子どもたちが不幸だ」と改善を求めた。 

 英語教員は、英検準1級・ TOEFL550点・TOEIC730点以上の保持者であることを最低基準として定めるべきだと思いますね。本当の意味で理解していない人が教えているので、教えられた人も結局分からないという連鎖に落ち込んでしまっているのかもしれませんね。このあたりを明確にしない限り、日本の英語教育は難しいのではないでしょうかね。
posted by eigo at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

語学熱は高まる一方

働く女性が勉強するのは英語。リクルートが行った調査で、仕事に役立つという理由で英語を学ぶ女性が増えていることが明らかになった。学びたいことも「英語」がトップで、語学熱は高まる一方だ。 
 それによると、「この1年でやった学び事・習い事」のトップは、調査開始以来9年連続で「英語」。25・5%で、前年より5・1ポイント増加した。2位は「ヨガ・ピラティス」(18%)、3位は「フィットネスクラブ」(17・4%)だった。 
 資格取得やスキルアップを目的としたものが人気で、「医療(看護・医療事務など)」が前年の18位から6位、「行政書士」が32位から20位、「宅地建物取引主任者」が35位から27位と大きく順位を上げた。
  今後やってみたいことでも「英語」は48・5%でトップ。「韓国語」も32位から13位、「フランス語」は31位から24位と大きく順位を上げた。
  英語を学んで良かったことを尋ねたところ、17・2%が「現在の仕事に役立った」と回答した。 
やっぱり語学なんでしょうね。英語の公用化も後押しをしているのかもしれませんね。
posted by eigo at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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