2014年02月28日

最後の英語やり直し!

勉強法について多くのベストセラーがある評論家の勝間和代さんの最新刊が28日発売される。テーマは英語学習。勉強してもなかなか話せない人、諦めかけている人へ、タイトルはずばり「最後の英語やり直し!」だ。勝間さんは、過去に自身も苦労した経験から「英語はむしろスポーツに近い。二度と失敗しないために、学習法を根本から見直すことから始めよう」と提案する。
 アスリートが日々トレーニングを積むように、純粋に英語に触れる時間を増やすこと。目標としておよそ1000時間で、驚くほど英語がわかるようになるという。本書では、1000時間を楽しく乗り越えるためのアイデアや目標の立て方、モチベーション維持の秘訣を紹介している。勝間さんは現在も1日2〜3時間は英語に触れる時間を確保しているそうだ。特設サイト(http://goo.gl/UdkdDg)で、最近の勉強時間を公開し、読者と競争している。電子版も同時発売。なかなか英語学習が進まない貴方に最後の切り札になるかもしれませんよ。ぜひ、特設サイトにも訪ねてみたらいかがですかね。貴方の取って置きの一冊を見つけてみるのも良いかもしれませんね。http://astore.amazon.co.jp/blogspotcom0d-22


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2014年02月26日

日本にとって死活問題

英語教育のあり方について検討する文部科学省の有識者会議の初会合が26日、開かれた。小学校英語を3年生に前倒しすることなどが盛り込まれた文科省の「英語教育改革実施計画」の具体化に向けた議論を行い、秋までに提言を取りまとめる。
 初会合には、楽天の三木谷浩史会長兼社長ら委員11人が参加。英語教育の目標や課題について、それぞれの意見を述べ合った。
 三木谷委員は、英語教育の充実を「日本にとって死活問題」と強調。小学校から英語に触れる機会を増やし、大学入試で会話力も問うTOEFLの活用を提案した。一方、小中学校の校長からは「英語の授業が増えることで読書や漢字、計算の時間がとれなくなる」「教員の英語力向上のために研修が必要」といった声が上がった。
 文科省は昨年12月、「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」を発表。小学校英語の開始時期を現行の5年生から3年生に前倒しすることや、中学校の英語授業を原則英語で行う方針を示した。
 これを踏まえ、有識者会議では、小中高を通じた英語教育の目標や、教材、指導体制について検討する。英語教育ばかりに力がはいりすぎている感じですね。これだけ力を入れて結局喋れないに終わらなければいいのですがね。
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2014年02月20日

ブロック玩具「レゴ」を小学校の英語教育などに役立る

デンマーク生まれで世界中で親しまれるブロック玩具「レゴ」を小学校の英語教育などに役立てようと、三重県教委は19日、レゴ社の日本法人レゴジャパンと教育振興や研究に関する包括協定を結ぶと発表した。
 県教委によると、同社が自治体と協定を結ぶのは初めて。教材づくりも手がけるレゴ社の製品やノウハウを生かし、ブロック遊びをしながら英語を話すことで、会話力やコミュニケーション能力を高める。
 県内の児童・生徒が泊まり込みで英会話に励む夏休み合宿や、県教委が英語強化校に指定する小学校で、レゴ社の教材を活用。ブロックの組み合わせ方を英語で伝えたり、レゴの人形や動物を置いて物語を英語で発表しあったりする。
 英語教員を対象にした研修会も開催。レゴ社も県内での成果や教員からの要望を踏まえ、新たな教材開発につなげていく。
 鈴木知事は「多くの人が遊んだことがあるレゴを使うことで心理的ハードルが低くなり、英語力の養成につなげられるのではないか」と話している。レゴと英語教育結びつかないようですがありなんですね。
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外部の英語能力テストで一定以上の成績を取ることを出願条件にする

東京海洋大は19日、海洋科学部の2016年度入試から、TOEFLなど外部の英語能力テストで一定以上の成績を取ることを出願条件にすると発表した。一般入試だけでなく、推薦やAO(アドミッション・オフィス)など全ての入試を対象とする。大学によると、出願条件にするのは全国初という。
 基準スコアは一般入試の場合、TOEFLは435点以上、TOEICは400点以上、英検は準2級以上などとする。
 16、17年度入試は経過措置として、大学入試センター試験の英語で、筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計が175点以上あれば出願できる。
 また、高校在学時に1年以上の海外留学をした生徒を対象に、留学経験特別枠入試も新設する。
 今回の変更は海洋科学部のみで海洋工学部は対象外。大学入試センター試験や2次試験の対象科目は変えない。
 木村学部長は「本校は留学や実用的な英語教育に力を入れており、高校時点で最低限身に付けた生徒に入学してもらいたい」と話した。外部の英語能力テストの一定以上の成績を出願条件にするのは良いかもしれませんね。多くの大学でも取り入れてみたら良いのかもしれませんよ。
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2014年02月19日

RISE UP ENGLISH

長崎県教委は来年度、パソコンやスマートフォンでインターネットに接続して学習する英語教材「RISE UP ENGLISH」の運用を始める。
 インターネットを利用する英語教材を教育委員会が導入するのは全国でも初めてという。
 県教委義務教育課によると、教材は中学生に身につけてほしい英単語約1000語を学べるよう開発。生徒に自主的に利用してもらうほか、学校が授業などで活用することも想定しているという。
 インターネットで専用のサイトに接続すると、「練習問題」(計約6000問)にチャレンジすることができる。英単語や英文の正しい日本語訳を選択させる問題や、リスニングで英語の疑問文に答える問題などがあり、目と耳を使って学習することができる。
 学習の成果は、これらの問題がランダムに出題される「Rise up 試験」で試すことができる。さらに、県内の食べ物や歴史、自然、イベントなど約50の話題について英語で解説した「長崎例文集」「長崎紹介実践編」も載せ、身近な話題から英文法も学べるようになっている。
 また、学校での活用を想定した機能「先生からの挑戦状」では、教諭がパスワードを設定してネット上に個別の部屋を開設。その中にログインした自校の生徒に対し、練習問題を組み合わせて独自のテストを出すこともできるという。
 4月からの導入に向け、同課は今月から県内の各中学校やPTAなどに対し、効果的な活用方法などを示しながら利用を促していく方針。同課の担当者は「工夫次第で色々な使い方が出来る教材。各校や各家庭で、学習の進度に合わせて利用し、英語力の向上につなげてもらいたい」としている。
 ネットを活用した英語教育が多くの地域でも増えていきそうですね。

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公的資格を取得させる

下村文部科学大臣は、中学校や高校の英語教師に対して、英検準1級など、一定レベル以上の公的資格を取得させる考えを強調した。
 下村文部科学大臣:「TOEFLやTOEIC、英検とか、公的な民間の資格について取らせて、その水準以上がクリアしてるということをぜひやっていきたい」
 下村大臣は、社会で使える英語を教えられるよう、教員の英語力を向上させる必要性を強調した。文部科学省では、英語教師に求められる英語力について、英検準1級やTOEIC730点、TOEFLiBT80点を目標に定めています。しかし、2012年度の調査では、この基準をクリアした教員は高校で52.3%、中学校では27.7%にとどまっています。また、麻生副総理は、英語圏出身の教員を派遣して、幼稚園から英語を教えるようにすべきだという持論を展開しました。色々と発言はできますが、実行するとなると現場はたいへんでしょうね。

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商店街英語塾

下北沢一番街商店街振興組合が運営する「シモキタオープンイノベーション」で毎月1回、参加無料の英会話教室「商店街英語塾」が開かれている。
 商店街英語塾は2012年10月にスタート。参加者は商店街の店主や従業員らが中心で、外国人へのおもてなしを目的に、接客や道案内などの初歩的な英会話を勉強している。下北沢は外国人旅行客が訪れることも多く、居酒屋店主らから「お通しを出すと『これは何?』『頼んでない』と驚かれたことも。英語で伝えられず困った」という話もあると言う。そのほか、「焼酎の割り方を説明する方法」「日本酒の熱燗(あつかん)と冷の説明の仕方」など、通常の英会話教室とは少し異なった授業を行っている。
 スタートから約1年半。先日行われた「天狗まつり」で英語版パンフレットを配布したところ、昨年に比べて外国人参加者の増加を感じたという。「英語を用いて魅力を伝えることで客足が増えるという手応えを感じた」とも。
「五輪の開催により下北沢への外国人旅行客は今後さらに増えるはず」と見込む。「その際、下手でもいいから英語でコミュニケーションを取り、下北沢の魅力を使えることができれば。その活動がゆくゆくは街全体の活性化につながり、下北沢の客足が増えればうれしい」と意気込みを見せる。
開催時間は20時〜。開催日はホームページで確認できる。参加を希望する場合はオープンイノベーションへの事前申し込みが必要。お近くの方は申し込んでみてはいかがでしょう。
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2014年02月18日

英語学習者応援キャンペーン

株式会社旺文社とイマジニア株式会社はこれまでにも学習に役立つアプリケーションのリリース等を行ってきましたが、この度、auスマートパス上のサイトで受験や期末試験、TOEIC(R)や英検受験、英会話など、英語の学習を頑張っている方に向けて「英語学習者応援キャンペーン」を実施します。
「英語学習者応援キャンペーン」では、抽選で学習に役立つ旺文社の英語書籍などをプレゼントいたします。ふるってご応募してみたらいかがでしょう。
●実施期間 : 2014年2月17日〜3月16日
●プレゼント商品 : ご応募いただいた方の中から抽選で以下の賞品をプレゼントいたします。
・「英単語ターゲット1900(5訂版)暗記ポスター」 3名様
・「高校とってもやさしい英語のワーク」 3名様   
・「ネイティブが本当に使っている45の話せる英文法」 3名様
・ 図書カード2,000円分 5名様

以下のURLよりご応募してください。 
http://ausppass.edmode.com/new_page.php?uid=NULLGWDOCOMO&hash=YcGUs35Ddk
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2014年02月15日

外部テストの成績

筑波大学(茨城県つくば市)は、早ければ2016年度一般入試から、英語の「読む・聞く・話す・書く」という四つの力を測る外部テストの成績を、選考材料に利用すると発表した。
 今後、各学群(学部に相当)で利用方法などを検討する。
 筑波大は教育・研究のグローバル化に対応するため、「話す」も含めた英語力が不可欠としており、担当の阿江通良副学長は「高校生に英語の4技能を勉強してほしいとの大学からのメッセージ」と話す。利用する外部テストは、米国で開発された「TOEFL」や、日本英語検定協会と上智大学が共同開発している「TEAP」、ベネッセコーポレーションが開発中の「GTEC CBT」が候補に挙がっている。
 大学の一般入試での外部英語力テストの利用は、新年度新設される長崎大学の多文化社会学部が、受験生がTOEFLなどの成績で同大指定の基準点を超えていれば、大学入試センター試験の外国語得点を満点とする仕組みを導入。上智大学が15年度から定員の一部でTEAPの点数を選考材料とする。外部テストの利用する選考方法を採用する大学が増えそうですね。
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2014年02月12日

新たな外国語指導の方法

国際社会で活躍できる人材を育てるため、大津市は来年度、市立小・中学校での英語教育強化に着手する。外国人の外国語指導助手(ALT)を増員し、子供たちが「生」の英語や外国の文化に触れる機会を増やすのをはじめ、インターネットを活用するなどした新たな外国語指導の方法を探る。
 平成24年1月の市長選で「外国語教育の充実」をマニフェストに掲げた越市長が、力を入れている施策のひとつ。「国際理解教育推進事業」として来年度当初予算案に1億5376万円の事業費を計上した。
 この事業で、外国人のALTを現在の16人から26人に増員する。また、小学生が「使える英語」を身につけるのに効果的な指導方法を研究するため、モデル校を1〜2校選び、インターネット回線で海外の学校や企業などと交信する授業を試行する。
 また、小・中学校1校ずつを、文部科学省指定の「英語教育強化地域拠点事業」に採択されるよう働きかける。採択されれば、対象校で英語の授業時間を増やし、先進的な取り組みを行っていく。
 小学校の英語教育をめぐっては、全国で23年度に5、6年生を対象にした英語の授業が週1時間導入された。同市ではこれに加えて25年度、外国人ALTによる授業を1〜4年も含め、市立平野小で試験的に導入した。
 越市長は「市長就任前、米国での弁護士時代は自分も含め、英語の下手な日本人が多いと実感した。使える英語を身につければ、国際社会で勝負できる機会が増える」と意義を強調している。最終的に本当の意味で英語を身につけようと思ったら本人の自覚が大切でしょうね。

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2014年02月09日

入学時から英語教育

昨年4月に開校した豊後高田市の小中一貫校・戴星学園が、入学時から英語教育に力を入れている。1〜4年生は「外国語活動」で英語に慣れ親しみ、5、6年生は「英語科」で基礎力を身に付けていく。松成学園長は「低学年ほど吸収が早い。覚えた言葉を応用する子どももいる」と話している。
 グローバル化社会で生きる子どもを育てるため、近年、全国の教育現場で英語教育の低年齢化が進んでいる。
 外国語活動は簡単な「話す、聞く」を学ぶ授業。正式な教科ではなく、遊びながら耳を慣れさせることに重点を置く。2011年度に全国の小学5、6年生で必修になった。県内では教育課程特例校の同学園など計10校が、1年生から実施している。英語科は同学園独自の取り組み。正式な教科として、中学につながる「読み、書き」の基本を学ぶ。
 他にも、1〜6年生が毎日、英語に触れられるように、同学園は1日10分間のEC(英会話)を設けている。
 6日、同学園で5年生の英語科があった。外部講師の畦元さんが絵の描かれたカードを見せると、児童は元気な声で発音。畦元さんのアクセントをまねしながら、楽しそうに学んでいた。本年度は児童の様子を見ながら授業を進めているが、将来的には中学の学習内容にも踏み込むという。
 外国語活動の講師も務める畦元さんは「最初は声に出すことを照れていたが、今は見違えるように積極的になった。英語はなるべく早く学び始めた方がいい」と話していた。
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適度な繰り返し練習

試験でモノをいうのは記憶力。記憶のメカニズムはまだ多くの謎に包まれているが、どのように学べば記憶に残りやすいのか、一端がわかってきた。それを応用して、たくさんの英単語を効率よく覚える方法を探っている研究者もいる。
記憶は2種類に大別される。電話番号のようにその場では覚えているが、すぐに忘れてしまうのが短期記憶。ある程度の時間、脳に残るのは長期記憶と呼ばれる。
 長期記憶はさらに2つに分けられる。「昨夜は何を食べた」と問われて「カレー」と答えるように、思い出そうとしてよみがえるのは顕在記憶という。一夜漬けで詰め込んだ知識は顕在記憶になるが、聞かれた問いにしか答えられず、応用がきかないとみられている。
 一方、思い出そうと意識しなくてもよみがえるのは潜在記憶と呼ばれる。この記憶こそが学力に深くかかわるとみられるが、どのように定着するかはよくわかっていない。
 岡山大学の寺沢教授は実験で潜在記憶の不思議な性質に気づいた。パソコンで音符を無作為に並べて不自然なメロディーをつくり、人に聴かせた。数カ月後に再び実験すると、前回聴いたメロディーと初めて聴いたものとを区別できた。
 これは何を意味するのか。「不自然なメロディーのように意味のない感覚情報でも、少し注意を向けただけで潜在記憶に残る。それを繰り返せば定着するのではないか」。寺沢教授はそう考え、これを英単語学習に応用する研究を進めている。
 ドリル形式で英単語や漢字の熟語を覚えるパソコンソフトをつくり、中学生や高校生らに提供。学習時間や成績を記録し、合計1000万件以上のデータを集めた。
 英単語では1回数分の学習を毎日4、5回繰り返すと、最も成績がよかった。それ以上回数を重ねても効果が上がらないことも判明。これを続けると、個人差はあるが多くの生徒が半年で300以上の単語を覚えられるという。
 買い物履歴など膨大なデータから消費行動を予測する「ビッグデータ分析」が注目されている。教育でもインターネットの普及でデータ集めが容易になり、学習効果の分析に使われ始めた。
 「学習ではいつ、何回復習したかのタイミングが重要だが、そのデータを集めて学習効果を測る研究は少なかった。タイミング分析は消費行動の予測にも使える」と寺沢教授はみている。
 適度な繰り返し練習が良いのかもしれませんね。まずは、実際にやってみることですね。 

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2014年02月08日

首相や閣僚らの素顔を海外に知ってもらおう

安倍晋三首相や閣僚らの素顔を海外に知ってもらおうと、対談の模様を英語でネット配信する試みを山本一太沖縄・北方相が12日から始める。山本氏が司会を務めるネットの動画サイト番組「直滑降ストリーム」で、昨年、1年かけて首相や各閣僚と1人ずつ対談したものを英訳して順次流す。政策だけでなく、政治家になった理由や家族の話なども紹介する。
 3月からは環境や科学技術といったテーマごとに、関連する複数の閣僚を招いて対談し、英語で配信することも検討。政府が領土に関する英語の動画を作成しており、閣僚の生の声でも発信することで国際社会にアピールしたい考えだ。良い試みではないかと思いますね。積極的に国際社会に発信していってほしいですね。
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MemoryBank

 セレゴ・ジャパンは2月7日、オンライン英語学習サービス「iKnow!」に、学習前後で記憶力に差が出ているかを可視化する管理機能「MemoryBank」を追加した。ユーザーは学習後にどの程度習得レベルが上がったかをより実感しやすくなるため、継続学習につながるとしている。
 iKnow!は、PCやスマートフォン、タブレットなどマルチデバイスを使って学べる語学学習サービス。過去の学習傾向に基づき構築した独自エンジンによって、ユーザー1人1人に適した学習スケジュールを提案してくれるのが特徴だ。TOEIC対策、ビジネス英語、基礎英語、海外ドラマの英語など200以上の学習コースから選べる。
 ユーザーは、各学習コースを行う「iKnow! 学習アプリ」、ネイティブが読み上げる例文のタイピング練習をする「Dictationアプリ」、単語を思い出すスピードをゲーム感覚で養っていく「BrainSpeed学習ゲーム」という3つのアプリを利用する。
 今回発表した管理機能MemoryBankは、「iKnow! 学習アプリ」に実装された。MemoryBankは、各学習アイテムの記憶強度を「Strong」「Weak」の縦軸を用いて表示する。アイテムは、学習の直後には「Strong」にマッピングされるが、記憶強度は時間の経過とともに低下するため「Weak」へと移行していく仕組み。ユーザーは学習前に自分の「MemoryBank」を確認することで、どのアイテムを覚えていて、どのアイテムを学習する必要があるのかを視覚的に判断できるようになる。
 iKnow!って良いと思いますね。ぜひ、習得度合いが可視化して確認できるiKnow!で英語習得に拍車をかけませんか。

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市立小の全学年で毎日15分間、英語の授業

大阪府箕面市は7日までに、2015年度から市立小の全学年で毎日15分間、英語の授業をすることを決めた。文部科学省国際教育課は「毎日やるのは全国でも珍しい取り組み」としている。
 市教委によると、学習指導要領は小学5〜6年生の英語学習を「外国語活動」として必修化している。これに加え、1〜4年生も毎日15分間、簡単な英語のあいさつなどをビデオ教材で学ぶ。3、4年生はさらに週1時間の授業も設ける。
 文科省は20年度から実施される次期指導要領で英語学習の開始を小3に前倒しする方針としており、箕面市の取り組みはこれを先取りしたものといえそうだ。
 中学校もこれまでの週4時間から5時間に増やし、うち2時間は日本語を使わない授業に。教員には英語力強化の研修をするほか、外国人講師の雇用時間も延長する。先生方も対応に追われそうですね。どれだけ効果が出るのか注目でもありますね。10年後、結局しゃべれなかったとなるかですね。英語の習得は個人の問題のような気がしますね。もっと国語や歴史などアイデンティティに関する内容を教えたほうが良いのではと思いますね。
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2014年02月07日

英語教育の在り方に関する有識者会議

下村文部科学相は4日の閣議後の記者会見で、小学校から高校における英語教育の強化を議論する「英語教育の在り方に関する有識者会議」を発足させたと発表した。小学校英語の教科化に向け、教材、評価方法など実務的な観点から話し合う。今秋をメドに、報告をまとめる。有識者会議の報告を踏まえ、中央教育審議会が学習指導要領の改訂に向けた具体的な検討を始める。
 下村文科相は「子供の能力を伸ばすために、多様な英語教育を進めたい」と述べた。
 委員は楽天の三木谷社長のほか、立教大の松本教授や上智大の吉田教授ら11人で構成する。
 文科省は昨年12月、グローバル時代に活躍できる人材を育成するため「英語教育改革実施計画」を公表した。小学5年生から実施している「外国語活動」の開始時期を3年生に前倒しし、5年生からは教科に格上げするほか、中学校の英語授業を原則として英語で行う方針。
 同省は「東京オリンピック・パラリンピックを見据え、新たな英語教育を展開したい」として、2020年度の全面実施を目指している。教育はすぐに結果が現われないところが難しい部分ですね。島国『日本』、話す環境が余りにも少ないですし結果的にしゃべれるようになるんでしょうかね。子供たちの負担も考えなければならないでしょうね。
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英語があふれ出して止まらなくなる!

近年、ますます重要度が高まっている英語ですが、昔から日本人の英語について言われるのが「中学・高校と6年間も英語を勉強するのに、どうして話せるようにならないのか?」というものです。
確かにこれは不思議なことです。この6年間で基本的な文法とかなりの量の英単語をマスターするはずなのに、英語を「話せる・使える」という人は多くありません。いったいなぜなのでしょうか。
 『英語があふれ出して止まらなくなる! 魔法の英語エクササイズ』(すばる舎/刊)の著者で英会話講師の大橋さんは、日本人は英語を話せるだけの知識をすでに持っているといいます。それでも話せないのは、「英語を使うためのポイントが抜けている」からだというのです。
中学校で習う「英語の基本5文型」を覚えている人は多いはず。もちろんこれはこれで大事で、英語を理解するために知っておいた方がいいものです。
 しかし、これらの基本文型には、英語を「話す」ために絶対に欠かせないものが抜けているのが分かりますか?
 それは「時制」。つまり過去か現在か未来かという表現です。どんなによくできた英文でも、時制(いつ)がないと相手に伝わりにくくなってしまいます。
 従って、英語を話せるようになるためには、この「時制」を使いこなす必要があります。最低限「STV(主語+時制+動詞)」が使えれば、相手に自分の伝えたいことを伝えられます。
英語を話すためのもう一つのポイントは「リフレージング」です。「リフレージング」とは、手持ちの英単語ではうまく言えないことを、知っている英単語で言い換えるということ。
 例えば、「寝癖がひどい」といいたい時、ネイティブならば“I have a bed hair.”といいます。「寝癖(=bed hair)」というのは、日本人にとってあまりポピュラーとはいえない言葉ですが、この言葉を知らないと「寝癖がひどい」ことを伝えられないかというとそんなことはありません。
 自分の知っている単語を駆使して“I didn’t take a shower this morning so my hair is standing up(わたしは今朝シャワーを浴びなかったから、髪の毛が立っている)”といっても十分に伝わるはずです。
 このように、言い方が分からない表現を、知っている言葉を使って言い換えるトレーニングをすることで、英語を話す力は格段に上がります。
 そして、この際は「いつ、誰が、なにを、どこで、なぜ、どのように」の、いわゆる「5W1H」に「自分の感情」を加えた「5W1H+Emotion」で考えていくと、より自分の意図が伝わるリフレージングになります。
 著者の大橋さんは、非行に明け暮れていた中学生時代、手を焼いた親によって強制的に米国に留学させられ、知識ゼロから英語を覚えたという異色の経歴の持ち主。
 本書で紹介されているのは、その実体験に基づいた英語上達法であり、勉強しているのに英語力が伸びないと悩んでいる人や、短期間で英語を覚える必要があるという人の強い味方になってくれるはずです。一読の価値はありそうですね。


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外国語表記に関する初の指針

観光庁は31日、観光地の案内板などの外国語表記に関する初の指針をまとめた。2020年の東京五輪開催を視野に、外国人旅行者の利便性を向上する狙いだ。「NARITA AIRPORT(成田空港)」のようにローマ字と英語を組み合わせた表記を原則とした。日本語が海外でも定着している「ONSEN(温泉)」「SAMURAI(侍)」などはローマ字表記とする。
 外国語表記の案内板は、英語かローマ字か表記がばらばらで、外国人旅行者から分かりにくいとの指摘があったため、観光庁の有識者委員会が統一的な指針の作成を検討していた。
 指針では、原則として地名など固有名詞をローマ字で、施設など普通名詞を英語で表記する。
 寺や川などは英語とローマ字で二重に表記し、例えば清水寺は「KIYOMIZU−DERA TEMPLE」とする。
 「立ち入り禁止」や「禁煙」といった重要度が高い案内表示は、中国語、韓国語も併記するよう求める。指針には400以上の文例を掲載する予定。年度内にホームページで公表し、観光業界や自治体の参考にしてもらう。全国で統一した表記にするために今回の指針は良かったですね。

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負けないで

4月から全国で使われる高校2年の英語教科書で、人気グループZARDの代表曲「負けないで」が取り上げられている。2007年に亡くなったボーカルの坂井泉水さんが修正を重ねて歌詞を作った経緯を紹介。出版元の三省堂は「言葉の力に気付いてほしい」と狙いを説明している。
 教科書は全国の約400校で使用される見通しで、直筆の歌詞の写真も掲載。「負けないで」は編集に関わった大学教授や高校教諭など17人が200以上の題材の中から選んだ。「20年以上前の曲にもかかわらず、今でも若者の間で歌い継がれている」ことも決め手となった。
 坂井さんは1991年にデビュー。「負けないで」は94年の選抜高校野球大会開会式の入場行進曲に選ばれた。生きていてほしかったですね。
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イングリッシュ・シャワー

2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、京都市教委は古都・京都の魅力を英語で伝えられる子どもを育成する取り組みを始める。すべての市立小中学校で英語に親しむ「イングリッシュ・シャワー」の実施に加え、英語検定や京都検定挑戦のための補助制度を創設。国内外の文化を理解し、温かく来日外国人を迎える「おもてなし」の心を育む。
 小学校の英語教育については、文部科学省が開始時期を現行の5年生から3年生に引き下げる方針を示し、東京五輪が開かれる20年の全面実施を目指している。こうした動きを追い風に、市教委は子どもたちが京都の歴史や文化を、来日する外国人に英語で発信する取り組みを強化することにした。
 小中学校で一貫した英語教育のあり方を研究するため、中学校区を単位に拠点校を指定。2014年度は16校程度を想定し、将来的には全校に広めていく。
 日常的に英語に親しむ取り組みとして、小中学校などで「イングリッシュ・シャワー」を実施。校内放送で洋楽を流すほか、外国語指導助手(ALT)による文化紹介や語りかけを積極的に行う。
 小学6年生を対象に、京都まなびの街生き方探究館(上京区)で英語を使った職業体験も拡充。中学生らには、英語検定を受検する際の補助制度も設ける。
 京都の魅力を発信してもらうには、地元が誇る文化や歴史への理解も欠かせないため、中学生を対象に「京都検定」(京都商工会議所主催)受検の補助制度も創設。大人も参加する京都検定の1級合格率は4・3%、3級でも10歳代の合格者が3割強の難関だが、市教委は中学生300人程度の挑戦を後押ししたい考えだ。
 小学生には5、6年生を対象にした市教委の「ジュニア京都検定」への挑戦も呼びかける。
 市教委の担当者は「伝統文化を引き継ぎ、国内外に発信する力を身につけたグローバルな人材の育成につなげたい」と話している。アイデンティテイの確立の意味でも伝統文化をしっかり教えるのは良いのではないでしょうかね。
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