2015年01月02日

英語村

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、東京都は英語教育を強化しようと、日本語の使用を禁止し、英語漬けの生活を体験できる教育施設「英語村」を4年後の2018年をめどに開設する。

 東京都は今年度、都立高校に海外から新たに100人の英語の指導助手を招くなど、6年後のオリンピックに向けて英語教育の強化を進める。

新たに開設することになった「英語村」は、英語教育に力を入れる韓国では10年ほど前から盛んで、欧米のレストランや銀行などをイメージした施設が各地につくられ、授業などに活用されている。
都は2018年をめどに「英語村」を開設し、小中学生や高校生を対象に、国内にいながら英語漬けの生活が体験できるよう、原則、日本語の使用を禁止して外国人講師から実践的な英会話を学んでもらう計画です。
都によりますと、「英語村」を自治体がつくるのは国内では初めてだということで、オリンピックのあとも英語教育の拠点として活用していくことにしています。
都は近く専門家による検討会を設置して、施設の内容や教育プログラムについて具体的な検討を進めることにしています。早めに開設にこぎつけて欲しい気がしますね。

posted by eigo at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「イングリッシュビレッジ」を開設。

全ての授業が英語で行われる公立大学として知られ、文部科学省の「スーパーグローバル大学(SGU)」に選ばれた国際教養大(秋田市)が来年1月、全国の中高校生を対象に、英語で英語を教える「イングリッシュビレッジ」を開設する。参加は、要望に応じて数時間から複数日まで自在。県外の学校に修学旅行などに組み込んでもらい、大学発の地域振興につなげる狙いもある。
 イングリッシュビレッジは、少人数のグループに分かれ、教員志望の大学院生や学部生が、英会話と発音練習を中心に指導する。留学生とも会話し、英語によるコミュニケーションの楽しさを感じてもらう。参加費は無料。2012年から地元の中高生を対象に同様のプログラムを開催すると「話せる体験ができて自信がついた」との声が寄せられ、対象を全国に広げることにした。
 講師の学生にはSGU予算から時給1000円程度の報酬を支払い、プログラムの質を確保する。講師は現在約10人だが、模擬授業でトレーニングを積み50人程度に増やす方針だ。
 1月5日に秋田県内の高校が参加する予定で、青森県内の高校からは2、3月に参加予約が入っている。今後、イングリッシュビレッジへの参加が修学旅行に組み込まれれば、県内の観光地や宿泊施設の集客が見込めるため、同大は「地域活性化にも貢献できる」と期待する。同大大学院の教授(英語教育専攻)は「コミュニケーションの実体験が英語上達につながればいい。多くの中高生に訪れてもらい、国際教養大発の地方創生につなげていくことが目標」と話す。ぜひ、関心のある方々は問い合わせしてみたらいかがでしょう!!
 問い合わせは同大の研究・地域連携支援チーム(018・886・5904)。
posted by eigo at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語を入試に取り入れる私立中学。

英語を入試に取り入れる私立中学が増えている。模試の実施機関によると、2015年入試で英語を導入するのは、帰国生限定を除いても首都圏だけで少なくとも32校にのぼるという。小学校で英語学習が本格化し、今後さらに進むことを見越して導入が加速している。
 昨年12月、横浜市の桐蔭学園であった中等教育学校(男子)と中学校(男子部、女子部)の入試説明会では、保護者ら約800人が初めて入試科目となる英語の説明に聴き入った。担当教員は、英作文の問題も出ることなどを説明し、こう締めくくった。「これからは大学入試に通用する力とともに英語を使いこなす力をつけていくことが重要」。英語は2月2日の午後入試にだけ選択科目として導入し、英検3級レベル(現在の中学卒業程度)の語彙(ごい)や読解力が必要で記述式も出題するという。
 背景にあるのは小学校での英語学習の本格化だ。11年度に5、6年生は英語が必修になった。文部科学省は13年12月、授業を3年生からに早め、5年生からは教科とする改革計画を公表した。英会話能力の向上をねらい、18年度からの段階的実施を目指す。
 東京都市大付属中(東京都世田谷区)は新たに英語、算数、作文(日本語)の3科目による「グローバル入試」を始める。問題のレベルは英検準2級から2級程度で、筆記のみ。小野校長は「英語教育に熱心だったり、親が英語圏出身だったりする家庭から問い合わせがくるようになった」と関心の高まりを感じているという。
 変な意味で加熱しすぎないことを願うばかりですね。入試に英語を入れるのはどんなものですかね。
posted by eigo at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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