学生が考えたオリジナルメニューが人気のカフェ「和cafe ぐぅ」の経営など、直島のにぎわいづくりに取り組んでいる「香川大直島地域活性化プロジェクト」の一環。
年間延べ5万人ともいわれる外国人観光客への観光案内は、NPO法人・直島町観光協会の職員が担当しているが、英語が話せる職員は2人。観光シーズンは対応に苦慮していたため、学生たちが「これまで習ってきた英語を生かそう」と立ち上がった。
ガイドは、同大1―4年の7人。カフェ経営との兼ね合いもあり、ガイドとして活動できるのは、土日を中心に月4、5日程度だが、外国人観光客から受けた質問を一つ一つメモして次への参考にするなど“勤務態度”は真剣そのもの。同協会の奥田俊彦事務局長も「とても助かっている」と感謝する。
今後は、学生の英語力アップを図るとともに、町民に簡単な日常会話や観光英語を覚えてもらう勉強会の開催も予定している。 香川観光協会も英語のサイト(http://www.21kagawa.com/visitor/kangei/kagawa.htm)を立ち上げるなど外国人観光客の集客に懸命です。
直島町観光協会や大学生双方にメリットのある内容です。大学生は培った英語を現場で生かして欲しいですね。それによってもっと英語に磨きがかかり、また意志を通じ合わせる喜びを感じるんじゃないでしょうかね。観光協会は大学生の力を地域に役立てる企画を沢山して欲しいですね。
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