1977年にドイツ・ヘッセン州スポーツ少年団訪日の民泊を蕨市スポーツ少年団が受け入れたのがきっかけで、翌78年9月、リンデン市と民間レベルで友好都市協定を締結。以来、4年に1度のペースで交互に市民交流団を送っており、ことしは協定締結30周年。
一行は教師や学生、フリージャーナリスト、市参事会議員、小児科医、建築家、電気技師など多彩で、13歳から71歳までの市民38人。3日に来日し、蕨市内に民泊し、市内見学、市民との交流をはじめ、東京、日光、四国などを観光して17日に帰国する。
東中学校には、市内見学の途中に立ち寄った。1〜3年生の計12教室に3〜4人ずつ分散、学校給食を食べた。互いに英語で話しかけ、交流した。大学秘書のブルノッテ・マリアンネさんは「おいしかった。ドイツにはない、いい制度。子どもたちもいい子でした」と感想を話した。
三年生の井芹君は「勉強している英語が意外と通じなかった。気持ちを伝えるのが難しかったが、楽しかった」。
木村君は「日本人英語であまり通じなかったが、ゼスチャーで通じ、楽しめた」という。
学校で教えている英語では余り通じないのかもしれませんね。何かを伝えたいという気持ちが大事なんでしょうね。そこにこそ喜びがあるのかもしれませんね。そんな教育が日本の英語教育には欠けているのかもしれませんね。
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