が29日、京都市右京区の東映京都太秦撮影所で行われ、主演の西田敏行(60)らメーンキャストが勢ぞろいした。ヒノキをふんだんに使った製作費4000万円の豪華セットも披露され、西田は「先達の素晴らしい技術に敬服した」と感動していた。
天下統一の野望をもくろむ織田信長が琵琶湖畔に建てた安土城。
5層7階、日本で初めて天主を持つ巨大建築を可能にしたのは天才宮大工・岡部又右衛門(西田)だった。映画では現在の金額で総工費1000億円とも言われ
る安土城の全容が明らかになる。
西田は「各国の映画祭で賞をとると思うので、英語、イタリア語、フランス語でスピーチができるように練習しようかな」と冗談の中に作品への手応えを見せた。
西田さんがスピーチ練習までしようと考えておられるという事は出来の良い作品なのでしょうね。
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