2008年11月25日

喜びを体験させる

小学校での英語授業を考える研修会が24日、松江市内であり、関西大外国語教育研究機構の田尻悟郎教授が、教員の連携や知的で楽しい授業について講演した。教育関係者によるパネルディスカッションなどもあり、参加者が理解を深めた。
 田尻教授は、島根県東出雲町の東出雲中学校などで教えた経験を踏まえ、「英語は生徒に練習させ、分からないときに指導することが重要」と指摘。授業では生徒への質問内容に気を配り、考えさせる授業を行うべきだ、と説明した。
 また小学校では、外国語が通じる喜びを体験させるほか、英語を聞いて使う機会をつくる重要性を唱え、「外国人と話したいという気持ちにさせるのが第一歩」と述べた。
 このほか、模擬授業では、大阪府枚方市の小学校で英語教育部主任を務めた経験を持つ同県美郷町の邑智小学校の縄江博紀教諭らが、会話を通しておはじきを二十個集めるゲームなどを実施。
 英語を使う機会をたくさん与えることが重要でしょうね。あくまでも英語は意志を伝える道具ですから沢山使って通じれば喜びも湧いて、もっと話したいという風になるんでしょうね。
posted by eigo at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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