2010年04月27日

能楽あれこれ講座

北海道唯一の本格的な能舞台、小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)を生かすため、市民グループが開く「能楽あれこれ講座」の人気が高まってきた。スタート2年目を迎え、26日には初の外国人受講生として、スウェーデンの5人が学んだ。
 旧岡崎家能舞台を生かす会が、団体に有料で開いている。一講座30分〜90分で、能楽の歴史や能面、能舞台の特徴などを紹介。昨年は小樽やニセコなど4団体の計60人が学んだ。
 開講のきっかけは、能を見た人から「チンプンカンプンだった」という声を聞き、能や能舞台の入門講座が必要だと考えたこと。講座では、分かりやすい手製の資料も配る。
 26日は、ロータリークラブの研修で来道中のスウェーデン人5人が、三ツ江会長から舞台での歩き方や面の付け方などを学んだ。カトリーヌ・アンダーソンさんは「能の奥深さを感じた。次は音楽がついた状況で鑑賞したい」と話した。
 同会は今後、地元市民のほか、管内を観光する海外客の受け入れも進める方針。受講料は1人750円から。こういう草の根的が日本文化紹介のイベントが重要なんでしょうね。是非積極的に進めていってほしいですね。
posted by eigo at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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