2010年05月10日

定員制で見学を再開

観光客が増えすぎて安全管理上に問題があるなどとして、大型連休中の見学を中止にした東京・築地市場の「マグロのせり」について、東京都は、1日あたりの見学者を最大140人とする定員制にして、10日から見学を再開することになりました。
水産物の取り扱い量、全国一の東京・中央区の築地市場は、早朝の威勢のいい「マグロのせり」が、世界中から訪れる観光客の人気スポットとなっていますが、観光客が増えすぎて業務に支障をきたし、安全管理上に問題があるとして、ことしは大型連休の間の見学を中止にしました。東京都がその後の対応を検討した結果、1日あたりの見学者を定員制にして、10日から見学を再開することになりました。見学の受け付けは当日、早朝の先着順で、1日あたり最大で140人とし、70人ずつ2組に分かれて見学してもらうということです。東京都は、すでに各国の在日の大使館や旅行会社、それにホテルなどに対して見学方法の変更を周知していて、混乱なく、見学できるようにしたいとしています。
5ヶ国語の注意書きなどを配布して努力はしているようですが人数が多くなると対応が難しくなるんでしょうね。140人では見学できない外国人も当然出てくるでしょうがしょうがないのかもしれませんね。
posted by eigo at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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