2010年05月28日

国際交流支援アドバイザー

大分県佐伯市教委は26日、立命館アジア太平洋大(別府市、APU)の留学生14人を「国際交流支援アドバイザー」に任命した。
 留学生たちは佐伯市内の14小中学校に数回ずつ出向き、英語の授業を補助するなどして生徒と交流する。
 2003年に合併前の鶴見町(現佐伯市鶴見)と同大が友好交流協定を結んで始まった事業。留学生たちは6月から来年3月まで、それぞれ4〜12日間、英語の授業で指導したり、母国の文化や生活、遊びを教えたりする。
 今年度は中国、ミャンマー、インドネシアなど8か国・地域の留学生が任命され、佐伯市教委の分藤高嗣教育長から委嘱状を受け取った。
 佐伯東小や宇目緑豊小に派遣されるベトナム出身のレ・ティ・タン・ゴクさんは「ベトナムの鬼ごっこやボール遊びを楽しく教えたい」と話している。英語の授業という以上に異文化交流の良い機会になりそうですね。
posted by eigo at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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