2013年10月19日

500時間が境界

「グローバル化」や「社内英語公用化」の流れを受け、英語を学ばないとと焦っている人も多いはず。巷には“気軽”を謳う教材があふれ、容易に英語を学べるが、一方で英語学習を途中であきらめ、英語難民化する人もいる。リクルート組織行動研究所の調査(2012年)では「英語を学習していた時期もあったが、現在は行っていない」という人が72.8%を占め、継続の難しさがわかる。
同調査によると、英語学習を継続できない理由は「時間がないから」(28.6%)、「切羽詰まった状況にないから」(18.8%)、「明確な目標がないから」(12.0%)などが挙がっており、環境、気持ちの両面からあきらめてしまう様子がわかる。さらに創業43年、語学学習の老舗アルクの調査(2012年)では「途中で飽きた」(42.2%)、「面倒くさくなった」(37.8%)、「効果が感じられなかった」(35.6%)と、こちらでは「効果」についての言及も。
英語難民化の背景について、アルクの白川さんはこう話す。
「短期間で結果が出るイメージで英語学習をはじめたものの、いざやってみると非常に時間がかかる。結果、投げ出してしまうのです」
白川さんによると、語学習得に大切なのは「どれだけ時間を費やすか」。前出のリクルートの調査「社会人になってからの英語学習時間」でも、継続できない人の76.4%が年間500時間未満であるのに対し、過去5年で英語力が向上した人の63.6%が500時間以上を費やしている。やはり、近道はないのか…。忙しいビジネスマンが英語難民化しないためには、どこに気をつけるべき?
「一つは英語学習を習慣化すること。通勤時間などのスキマ時間を活用しましょう。聞くだけでなく、しっかり口に出すことも大切です。知人と勉強会を行ったり、外国人の友達を作るのもいいですね」
 英語を話す環境にないので、なかなか継続することが難しいでしょうね。ですから習慣化することが大切なのかもしれませんね。
posted by eigo at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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