2013年11月22日

ホンダ は、グローバルな会議で使う公用語を英語とした。

売上高の約半分を北米で稼ぐホンダ は、グローバルな会議で使う公用語を英語とした。意思決定権の現地移管を進める動きに沿った措置。
米国ホンダのジョン・メンデル執行副社長(販売担当)が21日、ロサンゼルスの自動車ショーでのインタビューで明らかにした。同氏によると、英語を採用する方針は伊東社長が今年に入って決め、4月に世界各地の従業員に通知した。
日本企業ではファーストリテイリング や楽天 が他社に先駆けて英語公用語化を導入している。ホンダの新規則は、個別ミーティングやビデオ会議などの際に適用される。
メンデル氏は英語の採用について、「小さいが、取るに足らない変化ではない」と指摘、「われわれの事業に異なった意味をもたせるために導入している一連の手段」の1つだと説明した。また同氏は、今年の米国でのホンダの販売が過去最高になるとの見通しを示したものの、具体的な数字への言及は避けた。
 必要に迫られた形で公用語を英語にするといった感じですかね。
posted by eigo at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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