2014年03月07日

全編英語浪曲「番町皿屋敷」

史上初の全編英語浪曲「番町皿屋敷」をつくった浪曲師の春野恵子さんが5日、米ニューヨークで公演を行った。英語版の番町皿屋敷と英語の字幕付きで「両国夫婦花火」を熱演し、米国人を含む100人近い観客が酔いしれた。
 自身初となる今回の海外公演は、浪曲が「和製ミュージカル」とも言われることから「ミュージカルの本場であるニューヨークの公演をしたい」との思いから挑戦。賛同者から少額の資金を募る「クラウドファンディング」を通じて、約500人から約560万円が集まって実現した。
 公演の冒頭では「待ってました」「たっぷり」など声の掛け方について教え、テレビのタレント時代にお茶の間で親しまれた家庭教師「ケイコ先生」の面影も見られた。
 公演終了後、ニューヨーク市在住の女性は「語り口が美しかった」と笑顔。思いが叶って何よりですね。これからも日本の伝統文化を英語で世界に向けて発信していってください。
posted by eigo at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。