2014年03月27日

日米小学生そろばんコンテスト

日米の子どもがそろばんの腕を競って交流する「日米小学生そろばんコンテスト」(全国珠算教育連盟県支部主催)が26日、横須賀市日の出町の市勤労福祉会館「ヴェルクよこすか」で開かれた。県内のアメリカンスクール4校の77人と14のそろばん教室に通う98人の計175人が出場した。
 1996年から開かれ、今回で16回目。3年生以下と4年生以上に分かれ、見取り算と英語での読み上げ算に挑んだ。
 子どもたちは、英語で次々に読み上げられる数字を聞き取り、たまをはじいて答えを導くと答案用紙に書き込んだ。
 出場した男子児童は「緊張したけれど、楽しかった」とにっこり。2年前からそろばんを習っているという男子児童は「速くなるとついていけない時もあるけれど、そろばんを使う時のパチパチという音が気持ち良い」と話した。
 同支部の角田広報部長は「そろばんを日本文化として、私たちがアメリカンスクールで教えることもある。米国の子は繰り上がり計算が弱い傾向があるが、そろばんをやると計算力が付くことが米国人に知られ始めている」と話した。そろばんに英語を取り入れることを通じて日米の子供達が交流できて良いですね。
posted by eigo at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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