2014年03月28日

数学、世界史などを、英語で授業する。

東京都教育委員会は27日、都立国際高(目黒区)で新年度から、数学、世界史などを、英語で授業する方針を明らかにした。文部科学省によると、公立高では初めてといい、都教委は「海外の大学に進学する生徒の意欲を育てたい」としている。
 1989年創立の国際高は、都立唯一の国際科の専科高。公立高では全国で初めて、2016年度から国際的な大学入学資格が得られる教育プログラム「国際バカロレア」を導入する計画で、候補校の認定を今月受けた。
 都教委によると、英語による授業は、全学年の希望者を対象に、国語、日本史、体育などを除く選択科目の各教科で実施。初年度は6教科で始める。教員は都立校教員からの公募のほか、人材情報サイトを使って専門知識を持った外国人も集める。
 また、来年1月(帰国生らは7月)の入試では「国際バカロレアコース」を新設して25人を募集し、一般の学力試験と異なる「英語運用能力検査」などで選抜する方針も示した。
 文科省の特例校認定を受ければ、学習指導要領に縛られない教育課程の編成が可能となる。英語による授業は国立の東京学芸大付属国際中等教育学校(練馬区)や私立校の一部で導入されている。国際科の専科高ですので取り組みとしては良いと思います。特色を持った教育課程を作って特化していくのも良いのかもしれませんね。
posted by eigo at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。