2014年03月29日

チャレンジ・イングリッシュ

苫小牧市内の小学校を卒業したばかりの子供たちを対象にした市教委主催の英語学習会「チャレンジ・イングリッシュ」が26日、市教育・福祉センター(旭町)を会場に28日までの3日間の日程で始まった。春休みを利用し、中学進学を目前に控えた子供たちに英語に親しんでもらおうと初めて企画。61人が参加し、ALT(外国語指導助手)4人が指導に当たる。
 内容は、中学で学ぶ文法などには踏み込まず、アルファベットの書き方や発音、簡単な会話などが中心。子供たちは四つのグループに分かれ、ALTの指導を受けながら、母音の発音を繰り返したり英語で自己紹介をしたりした。北星小卒の女子生徒は「3日間で英語のスペルが上手に書けるようになりたい」と話していた。
 2011年度から小学5、6年生で必修化された「外国語活動」は英語を原則としており、苫小牧市教委は希望する小学校にALTの派遣を実施している。本年度は市内24小学校のうち21校に派遣したという。どんな結果を引き出すことができるのか注目でもありますね。
posted by eigo at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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