2008年03月31日

オンライン英会話

矢野経済研究所の調査によると、2007年の語学スクール市場は前年度8.5%減の3166億円だそうで、NOVAの破綻による英会話学校のイメージ悪化が要因だという。英会話学校に代わって伸びそうなのがオンライン英会話です。
経営コンサルタントである大前研一氏も自らが学長を務める「ビジネス・ブレークスルー大学院(BBT)」の実践英語(Practical English for Global Leaders)のオンライン講座をスタートする。大前氏が自分の体験を基に構築したこの「実践英語」は「通じる英語」「道具としての英語」を目指したもので従来の英語学習市場にはなかったプログラムのようだ。
英語上達の「極意」は「パクる」。つまり他人の表現で使えると思ったものは真似することで、インプット力(リスニングやリーディング)以上に、アウトプット力(スピーキング、ライティング)に力を入れ、英語を使う際の心構えを学習する事が必要だと語っています。文法中心で、丸バツ式の正否を問う日本の英語教育は最悪とまで言い切り、中学、高校に勉強した事はすべて忘れろなどとアドバイスしている。ある面では一理ありでしょうか。
オンライン英会話学校は、検索してみるとたくさんヒットする。自分に向くところを探してトライアルレッスンをしてみるのがいいでしょう。 ちなみに、大前氏のオンライン講座は2008年3月31日開講。マンツーマンのオンライン英会話レッスンやライティング、リーディング、TOEICなどのeラーニングを含む月額料金は1万2500円ほどになる。結構いい値段ですね。関心あるからはサイトを覗いてみたらいかがでしょう!
詳細はここから
posted by eigo at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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