1級から4級までの等級が設定されているが、初回は3、4級の試験のみが実施され、東京や兵庫、富山の会場で医学部生や通訳者ら579人が受験した。3級は筆記とリスニング試験、4級は筆記試験で判定する。
「医英検」は、英語を使った診療や、国際的に医療技術を伝えられる医師、通訳者などの育成を狙いとしているため、受験資格に制約はない。医学、看
護、医療技術関係の従事者や教育者、及び学生のほか、出版、教育などに携わる人を受験の対象としている。第2回試験は2009年6月頃の予定。結構高度な内容を要求される検定試験ですよね。どの程度の合格率が出るのか興味があります。第2回試験は来年ですね。
受験してみようとされる方は十分準備して臨んでください。
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