2008年04月20日

何を学べば、英語ができるようになるのか

できる人の英語勉強法(中経出版)などの執筆で知られている安河内哲也のホンモノの英語学習法なるコラムがサイトのおめみえした。
第1回目の今回は、ズバリ「何を学べば、英語ができるようになるのか」についての話です。
「英語は1週間でペラペラになる!」「10のフレーズでネイティブの英語が身に付く!」「1週間で5キロ痩せる!」など、英語と美容の世界にはインド人も驚愕の宣伝文句が目白押しです。始めたけれど、続かない、効果が出ないといった経験を持っている人は少なくないと思います。
私は皆さんと同じように英語を話すことに憧れて勉強を始めた一青年でした。英語の勉強を20年続けて立派な一中年になった今、自分の英語人生を振り返ってみてたどり着いた結論は、ズバリこれです!
「ラクをしようとすると時間とお金がムダになる!」ということらしいです。今回は「英語ができるようになるためにはいったい何をすればよいのか?」という根本的なガイダンスをしたいと思います。
一般的に、中学や高校や予備校で教えている大学受験のための英語は「悪い英語」と思われていることも多いのですが、文法や構文の勉強は外国語ができるようになるために必須です。また、大学受験などで学ぶ、単語や熟語も実用英語で用いる単語・熟語と全く変わりありません。
大切なのは、それらを「どう」学ぶかということなのです。何を学習すればよいのか、そのために何をすればいいのかを列挙すると

・基本的な文法 ⇒ 基本的ルールや単語・熟語を含む文の暗唱

・単語や熟語     音読しながら英文がすらすら読めるようになる訓練

・発音の仕方と音声のルール ⇒ ネイティブをまねた正しい発音で読む訓練

・構文や文章の仕組み ⇒ 同じ英語をあきれるほど繰り返し聞く訓練


ごく当たり前のことです。これらの当たり前のことを、いかに「速く」「効果的に」

やるのかをご指導させていただくことがこのコラムの目的です。
「ラクラク」と称する方法論に手を出したこともありました。

でもやっぱり昔から「できる人」がやっているこれらの方法にかなうものは一つもありませんでした。 

本気で取り組めば、今度こそ皆さんは必ず英語ができるようになります。


正しく取り組めば、英語に投資した努力は確実に大きな利子とともに戻ってきます。

是非、あなたも英語の学習を新たな気持ちで出発してみませんか?!

posted by eigo at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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