2008年05月30日

英語ベストセラー本の研究

414LFazndhL._SS500_.jpg戦後60年にわたるミリオンセラー級の英語学習本を徹底研究。
それらのエッセンスを集約してみると、日本人の英語学習にもっとも必要なもの、足りないものが何であるのかが見えてくる!!
戦後日本のベストセラー史は英語学習本の歴史でもある。1945年、たった三カ月で360万部も売れた『日米英会話手帳』をはじめとして、その後、数多く刊行され大量に売れた「英語の本」は何を語っていたのか。
それらを年代ごとに詳細に検証してみたところ、驚くべき法則が導き出されてくる。それはまさしく、英語が上達しない日本人の弱点に他ならなかった。
そして、それらをさらに精査すると、日本人に必要な英語学習法の黄金律が見えてきた!
今日発売される『英語ベストセラー本の研究』(幻冬舎新書)の紹介文です。
この本を書くために、戦後60年間のベストセラー英語本を10年刻みで選び出し、それらがなぜ何十万、何百万の読者に熱狂的に受け入れられたのかを分析した。扱った本は23冊だが、目を通した本はその倍以上にのぼるといいます。これって結構面白そうですよ。一読の価値があるかもしれませんね。

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posted by eigo at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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