2015年01月07日

英語対応救急隊

東京オリンピック・パラリンピックの開催などで外国人の観光客などがさらに増えることが予想されることから、東京消防庁は、英語で救急活動を行える「英語対応救急隊」を来年の4月までに今のおよそ3倍の36の部隊に増やす方針です。
東京消防庁の「英語対応救急隊」は、けがをした外国人から通報があった場合などに英語を使って救急対応ができる技能を持った隊員が出動する。これまで外国人の通報者などには「コミュニケーションボード」と呼ばれる英語が書かれたボードを見せて指さしてもらい、けがの状況などを確認していましたが、「英語対応救急隊」は隊員が直接、英語で状況を聞き取ります。
昨年度から6人が海外で、40人が国内で研修を受けて技能を身に着け、去年の4月以降、23区内の8つの消防署に13の部隊が配備されていますが、東京消防庁は、今後、隊員を毎年46人ずつ増やし、来年の4月までに今のおよそ3倍の36部隊に拡充する方針です。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催などで外国人の観光客などがさらに増えることが予想され、東京消防庁は、迅速な救急活動を行う体制を整えることで外国人が安心して滞在できる環境を作りたいとしています。外国の方々が安心して滞在できる環境を作り上げていくためにも頑張ってほしいですね。
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2015年01月04日

「英語」への高まりは異常?!

文科省は12月2日、「英検」や「TOEFL(トーフル)」などの民間資格試験を、大学入試に活用できるかどうかを検討する有識者会合を立ち上げた。席上、活用の是非とは別に、有識者から日本の英語教育そのものへの根本的な疑問が相次いだ。
 一部の教育関係者からは、「英語教育は必要」としながらも、差し迫った課題ではないとの意見も聞かれた。
 子供たち自身は、英語学習をどのように受け止めているのだろうか。
 ベネッセ教育総合研究所が今年3月に全国の中高生約6200人を対象にアンケートを行ったところ、中高生ともに9割以上が「仕事で英語を使うことがある」など社会生活での英語の必要性を感じていることが分かった。
 一方で、「自分自身が英語を使うイメージがあるか」と尋ねたところ、中学生の44%、高校生の46%が「英語を使うことはほとんどない」と回答。「日本の大部分の子供たちは教室の外に出れば、英語を使う環境にないのが現状。
 さらに学校での授業内容についても、中高の約8〜9割が「英文を日本語に訳す」「単語の意味や英文の仕組みについて先生の説明を聞く」と回答するなど、受け身的だ。一方で、授業で自分の考えなどを英語で話す機会は中学2年の55%をピークに、学年が上がるごとに低下。高校3年の時点で26%にとどまっている。
だが、教育界の英語教育熱は高まる一方だ。文科省が進める改革では、「読む」「書く」「聞く」「話す」−の4技能をバランス良く盛り込んだ実用的な学習環境づくりが喫緊の課題とされ、議論が進んでいる。
 文科省の願っている教育環境と現実の教育環境や教育内容が、あまりにもかけ離れている状況ですね。日常的に英語を喋る環境がほとんどない日本では道具というよりは学ぶものになってしまっている感じですね。根本的な部分を見直さなければ結局、喋れない国民を増やしていくだけにもなりかねませんね。一律に教えるのではなく自分で習得していくほうがいいのではないかと思いますね。それにしても「英語」への高まりは異常ですね。もっと学ぶべき内容がたくさんあるように感じてなりません。
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2015年01月03日

小学校の全学年で「英語科」

山梨県山梨市では今年4月から、11の全市立小学校の全学年で「英語科」を取り入れた。初等教育から英語に親しみ、中学での「英語嫌い」をなくすのが狙い。
 児童へのアンケートでも楽しいとの声が多いといい、同市教委は「積極的な姿勢を身につけ、ゆくゆくは世界で活躍してほしい」と期待している。
 この取り組みは、学習指導要領によらないカリキュラムを実施できる、文部科学省の教育課程特例校指定を受けて実施しているもの。県教委によると、南アルプス市の芦安小も特例校として英語教育を行っているが、全校全学年で取り組んでいるのは山梨市だけという。
 本来は中学から学ぶ「読み・書き」の学習もできるため、児童たちは科目名をアルファベットで何度も書いて練習していた。黒板に書かれた「『M』『A』『T』『H』」をALT(外国語指導助手)と一緒に発音した後に、単語全体の音「『math』」を繰り返すなど、単語を覚えるようにしていた。
 同小では、1、2年の低学年ではあいさつや数字などを繰り返し発音して英語に触れる学習を行い、3、4年生からアルファベットを学び、5、6年生では単語を書いたり、声に出して読んで単語と音を結びつけたりする学習に取り組んでいる。5年生の女子児童は「英語は大好き。知らない言葉を学んで、家に帰って家族に英語で話しかけるのが楽しい」と話す。
 5年生の担任教諭は「まずは無理なく英語を学んで、好きになってもらいたい。そして『外国』に尻込みせず英語を抵抗なく使えるような大人に育ってほしい」と話している。このまま成長していって欲しいですが外国人と交流する場がないので道具でなく学問になってしまう可能性がありますね。
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2015年01月02日

英語村

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、東京都は英語教育を強化しようと、日本語の使用を禁止し、英語漬けの生活を体験できる教育施設「英語村」を4年後の2018年をめどに開設する。

 東京都は今年度、都立高校に海外から新たに100人の英語の指導助手を招くなど、6年後のオリンピックに向けて英語教育の強化を進める。

新たに開設することになった「英語村」は、英語教育に力を入れる韓国では10年ほど前から盛んで、欧米のレストランや銀行などをイメージした施設が各地につくられ、授業などに活用されている。
都は2018年をめどに「英語村」を開設し、小中学生や高校生を対象に、国内にいながら英語漬けの生活が体験できるよう、原則、日本語の使用を禁止して外国人講師から実践的な英会話を学んでもらう計画です。
都によりますと、「英語村」を自治体がつくるのは国内では初めてだということで、オリンピックのあとも英語教育の拠点として活用していくことにしています。
都は近く専門家による検討会を設置して、施設の内容や教育プログラムについて具体的な検討を進めることにしています。早めに開設にこぎつけて欲しい気がしますね。

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「イングリッシュビレッジ」を開設。

全ての授業が英語で行われる公立大学として知られ、文部科学省の「スーパーグローバル大学(SGU)」に選ばれた国際教養大(秋田市)が来年1月、全国の中高校生を対象に、英語で英語を教える「イングリッシュビレッジ」を開設する。参加は、要望に応じて数時間から複数日まで自在。県外の学校に修学旅行などに組み込んでもらい、大学発の地域振興につなげる狙いもある。
 イングリッシュビレッジは、少人数のグループに分かれ、教員志望の大学院生や学部生が、英会話と発音練習を中心に指導する。留学生とも会話し、英語によるコミュニケーションの楽しさを感じてもらう。参加費は無料。2012年から地元の中高生を対象に同様のプログラムを開催すると「話せる体験ができて自信がついた」との声が寄せられ、対象を全国に広げることにした。
 講師の学生にはSGU予算から時給1000円程度の報酬を支払い、プログラムの質を確保する。講師は現在約10人だが、模擬授業でトレーニングを積み50人程度に増やす方針だ。
 1月5日に秋田県内の高校が参加する予定で、青森県内の高校からは2、3月に参加予約が入っている。今後、イングリッシュビレッジへの参加が修学旅行に組み込まれれば、県内の観光地や宿泊施設の集客が見込めるため、同大は「地域活性化にも貢献できる」と期待する。同大大学院の教授(英語教育専攻)は「コミュニケーションの実体験が英語上達につながればいい。多くの中高生に訪れてもらい、国際教養大発の地方創生につなげていくことが目標」と話す。ぜひ、関心のある方々は問い合わせしてみたらいかがでしょう!!
 問い合わせは同大の研究・地域連携支援チーム(018・886・5904)。
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英語を入試に取り入れる私立中学。

英語を入試に取り入れる私立中学が増えている。模試の実施機関によると、2015年入試で英語を導入するのは、帰国生限定を除いても首都圏だけで少なくとも32校にのぼるという。小学校で英語学習が本格化し、今後さらに進むことを見越して導入が加速している。
 昨年12月、横浜市の桐蔭学園であった中等教育学校(男子)と中学校(男子部、女子部)の入試説明会では、保護者ら約800人が初めて入試科目となる英語の説明に聴き入った。担当教員は、英作文の問題も出ることなどを説明し、こう締めくくった。「これからは大学入試に通用する力とともに英語を使いこなす力をつけていくことが重要」。英語は2月2日の午後入試にだけ選択科目として導入し、英検3級レベル(現在の中学卒業程度)の語彙(ごい)や読解力が必要で記述式も出題するという。
 背景にあるのは小学校での英語学習の本格化だ。11年度に5、6年生は英語が必修になった。文部科学省は13年12月、授業を3年生からに早め、5年生からは教科とする改革計画を公表した。英会話能力の向上をねらい、18年度からの段階的実施を目指す。
 東京都市大付属中(東京都世田谷区)は新たに英語、算数、作文(日本語)の3科目による「グローバル入試」を始める。問題のレベルは英検準2級から2級程度で、筆記のみ。小野校長は「英語教育に熱心だったり、親が英語圏出身だったりする家庭から問い合わせがくるようになった」と関心の高まりを感じているという。
 変な意味で加熱しすぎないことを願うばかりですね。入試に英語を入れるのはどんなものですかね。
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2013年11月22日

ホンダ は、グローバルな会議で使う公用語を英語とした。

売上高の約半分を北米で稼ぐホンダ は、グローバルな会議で使う公用語を英語とした。意思決定権の現地移管を進める動きに沿った措置。
米国ホンダのジョン・メンデル執行副社長(販売担当)が21日、ロサンゼルスの自動車ショーでのインタビューで明らかにした。同氏によると、英語を採用する方針は伊東社長が今年に入って決め、4月に世界各地の従業員に通知した。
日本企業ではファーストリテイリング や楽天 が他社に先駆けて英語公用語化を導入している。ホンダの新規則は、個別ミーティングやビデオ会議などの際に適用される。
メンデル氏は英語の採用について、「小さいが、取るに足らない変化ではない」と指摘、「われわれの事業に異なった意味をもたせるために導入している一連の手段」の1つだと説明した。また同氏は、今年の米国でのホンダの販売が過去最高になるとの見通しを示したものの、具体的な数字への言及は避けた。
 必要に迫られた形で公用語を英語にするといった感じですかね。
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2013年11月04日

Traditional and Modern Japanese Soy Foods

和食に欠かせない豆腐やしょうゆ、みそなどの大豆食品の製造方法を海外に紹介するため、新潟大農学部の大山教授(植物栄養学)らは英語による教養書を出版した。大山教授は「新潟から世界に日本の食文化を発信したい」と話し、日本食の普及につながることも期待している。
 執筆した「Traditional and Modern Japanese Soy Foods(日本の伝統的および現代の大豆食品)」では、豆腐やしょうゆ、みそのほか、煮豆、きな粉、豆乳、油揚げ、湯葉、納豆など11の大豆食品を紹介する。
 4年前から同学部の高橋教授や県農業総合研究所の西脇主任研究員らと協力し、県内の食品会社を中心に製造工場7か所を訪問。工場での製造工程をカラー写真を使い、それぞれ原理と共に説明した。栄養や調理方法についても記載した。
 せっかく見学に訪れても、工場の企業秘密を理由に掲載を断られることもあるなど、編集段階では多くの苦労もあったという。
 主に大豆の仕組みを研究する大山教授は、海外では大豆食品に関する料理本は出版されているものの、その製造方法などを詳しく紹介するような本は少なく、理解が不十分となっていることに気付き、2年前に執筆を決めたという。
 大山教授によると、欧米での肥満や生活習慣病などの原因の一つには、肉類からの脂肪の取りすぎがある。肉となる動物は穀物を大量に食べて育つため、「同じ量のたんぱく質を取るなら、肉より大豆食品の方が穀物の消費量が少なく効率的で、健康にも良い」。
167ページ、47ドル。米ニューヨークの「NOVA出版社」が10月に刊行した。日本では、米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムか紀伊国屋書店のホームページから購入できる。
 大山教授は、「海外でも大豆食品をおいしく食べてほしい。大豆食品は世界の穀物不足などにも寄与できると思う」と話している。
 世界の多くの方々に読んでいただき食生活の中に大豆を取り入れるヒントを得てほしいですね。



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英訳漫画で英語の学習

日本のマンガは世界中にファンがいて、各言語に翻訳されて読まれています。外国人の中には、日本のマンガが読みたいばかりに日本語を学んだ人も多いようです。
最近は、英訳される漫画が日本へ逆輸入されるという現象も起きています。そんな漫画を使って英語を勉強してみてはいかがでしょう。
■英語訳版
多くの日本の人気コミックスが海外向けに英訳されています。恋愛モノや学園モノなど、女子にとって身近な内容が多いので、使われているセリフも実生活に応用しやすいはずです。英語にある程度自信があれば、知らないストーリーのものにチャレンジしてみましょう。英語はちょっと苦手だな、という人は、日本語で読んだことのあるものを選ぶとよいでしょう。
■日英バイリンガル版
英語だけでは読み切れそうにないな、という人には、英語訳版とは異なり、英語学習または日本語学習を目的の一つとして作られたバイリンガル版のコミックスがおすすめです。数はまだ少なめですが、それだけに人気のあるもの中心の品ぞろえ。おもしろいところでは、「サザエさん」の4コマ漫画などもあります。中身をのぞくと、吹き出し(セリフ)には英語、コマの横には日本語が入っていて、無理なく楽しく、使える英語が学習できます。
■英語フィルムコミックス版
スタジオジブリの作品の多くが、フィルムコミックスとして発売されています。映画のシーンがたっぷりカラ―で載せられ、内容に沿った簡単な英語テキストがつけられています。人気作品ばかりなのと、絵本のように字数が少ないことから、英語初心者向けです。
■海外のマンガ
日本ではあまり知られていませんが、海外でもマンガはたくさん書かれています。手軽に読めるものとして紹介したいのは、スヌーピーの4コマ漫画。日本のスヌーピー公式サイトでは、「今日のピーナッツ」というコーナーがあり、原作コミックスが連載されています。コミックスは原作のまま英語吹き出しですが、画像をクリックすると日本語訳が表示されます。
漫画なら英語の勉強や読書があまり好きではないという人でも気楽に始められそうですね。難しい表現や丁寧な表現よりも、くだけた日常会話が多いのも特徴の一つです。
 確かに漫画でしたら読みやすいのかもしれませんね。英語学習と肩肘張らず楽しみながら読んでみたらいいのかもしれませんね。















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2013年10月19日

500時間が境界

「グローバル化」や「社内英語公用化」の流れを受け、英語を学ばないとと焦っている人も多いはず。巷には“気軽”を謳う教材があふれ、容易に英語を学べるが、一方で英語学習を途中であきらめ、英語難民化する人もいる。リクルート組織行動研究所の調査(2012年)では「英語を学習していた時期もあったが、現在は行っていない」という人が72.8%を占め、継続の難しさがわかる。
同調査によると、英語学習を継続できない理由は「時間がないから」(28.6%)、「切羽詰まった状況にないから」(18.8%)、「明確な目標がないから」(12.0%)などが挙がっており、環境、気持ちの両面からあきらめてしまう様子がわかる。さらに創業43年、語学学習の老舗アルクの調査(2012年)では「途中で飽きた」(42.2%)、「面倒くさくなった」(37.8%)、「効果が感じられなかった」(35.6%)と、こちらでは「効果」についての言及も。
英語難民化の背景について、アルクの白川さんはこう話す。
「短期間で結果が出るイメージで英語学習をはじめたものの、いざやってみると非常に時間がかかる。結果、投げ出してしまうのです」
白川さんによると、語学習得に大切なのは「どれだけ時間を費やすか」。前出のリクルートの調査「社会人になってからの英語学習時間」でも、継続できない人の76.4%が年間500時間未満であるのに対し、過去5年で英語力が向上した人の63.6%が500時間以上を費やしている。やはり、近道はないのか…。忙しいビジネスマンが英語難民化しないためには、どこに気をつけるべき?
「一つは英語学習を習慣化すること。通勤時間などのスキマ時間を活用しましょう。聞くだけでなく、しっかり口に出すことも大切です。知人と勉強会を行ったり、外国人の友達を作るのもいいですね」
 英語を話す環境にないので、なかなか継続することが難しいでしょうね。ですから習慣化することが大切なのかもしれませんね。
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2011年07月20日

大学のグローバル化に大きな壁

 「東京大学が9月入学への移行の検討を開始」 長い間、9月入学は大学のグローバル化・競争力向上の「切り札」といわれ、その実現に大きな期待が寄せられている。しかし、9月入学の実現は本当に大学の国際化を加速させ、学生にもメリットのあるものとなるのだろうか。そこには大きな壁があった。
 「えーと、この単語は何と言うんでしたっけ……」。40代後半の教員が英語で講義する授業。電子辞書を引き、授業が中断する回数は90分の授業で5回以上にもなる。それでも単語がわからないときは、前列に座る留学生に質問をする。「ジェイムズ、この単語は何と言えばいいのかな?」
 早稲田大学国際教養学部3年のAさん(女性)が昨年履修した授業の一場面だ。Aさんは3歳からアメリカで育ち大学への進学を機に日本へ戻った帰国子女。9月入学の制度を利用し、ほぼ全ての授業が英語で行われる早大国際教養学部へ進学した。Aさんは「正直あきれた。英語で講義ができない日本人の先生がいることは不満。留学生や帰国子女の友達と情報交換をして、英語ができる先生の授業をとるようにしている」とうちあける。
 同学部4年で海外から9月入学を利用して入学した帰国子女のBさん(男性)も「日本語と英語を交ぜながら講義する先生がいる。帰国子女の僕ならなんとか内容を理解できるけれど、留学生はわからないのではないか」と話す。
2004年に設立された国際教養学部。学生の約3分の1が留学生や帰国子女などの海外出身者で、ほぼすべての授業が英語で行われている。日本でも国際化が進んでいる学部だが、英語で満足に講義ができる教員の数は足りないようだ。同学部の常勤教員の約4分の3は海外で学位を取得している一方で、非常勤教員を中心に英語の能力が不十分なケースがみられるという。教員のレベルアップが急務なのかもしれませんね。ですから、現行の大学の位置づけは、高校レベル、大学院教育を大学レベルと考えて、大学院の教官のレベルを厳しくし、講義はすべて英語というようにしたらどうでしょうかね。留学生は、基本的に本国の大学の学部を卒業した人が多いんでしょうからいいのかもしれませんね。
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2010年07月27日

「PW-AC10」と「PW-AC920」

7月27日、シャープは、電子辞書「Brain」シリーズに、コンパクトタイプの「PW-AC10」とコンテンツを強化した「PW-AC920」の2機種を追加した。8月6日より販売する。
PW-AC10は、従来の「Brain」シリーズにはないスマートフォンライクな新形状を採用した。小型軽量タイプのカラー電子辞書で、重量は約97g。サイズも幅68.6×奥行き118.6×高さ11.8mmと小さく、片手で簡単に操作できるコンパクト設計。
 収録するコンテンツは、「広辞苑第六版」「漢字源」「パーソナルカタカナ語辞典」「ジーニアス英和辞典」「ジーニアス和英辞典」「ブルーガイドわがまま歩き旅行会話・英語」「ブルーガイドわがまま歩き旅行会話・イタリア語+英語」「ブルーガイドわがまま歩き旅行会話・フランス語+英語」「ブルーガイドわがまま歩き旅行会話・スペイン語+英語」「ブルーガイドわがまま歩き旅行会話・ドイツ語+英語」「ブルーガイドわがまま歩き旅行会話・韓国語+英語」「ブルーガイドわがまま歩き旅行会話・中国語+英語」の12種類。
 新機能としては、英単語やことわざなどの暗記学習に役立つ「カード式単語帳機能」を搭載。これは覚えたい英単語などを「単語」と「意味」に分けて登録しておき、単語カードをめくるように学習できる機能だ。
 カラーバリエーションはグリーン、シルバーホワイト、ピンクの3色が用意される。電源は単4アルカリ乾電池×2本で、連続使用時間は約110時間。価格はオープンプライス。店頭での販売価格は1万3000円前後になる見込み。

 PW-AC920は、先に発売されたPW-AC910の後継モデル。好評の動画コンテンツなどを158本収録するなどコンテンツを強化しているのが特徴となる。
 辞書コンテンツは、「経済・ビシネス基本用語4000語辞典」「日本語検定公式テキスト日本語初級」「日本語検定公式テキスト日本語中級」「日本語検定公式テキスト日本語上級」「ビジネス法務」「会計監査」などを新たに加えた合計100種類を収録。
 電源はリチウムイオン充電池を使用し、連続使用時間は約100時間。本体サイズは幅145×奥行き105.3×高さ20.8mm、重量は約324g(充電池・タッチペン含む、カード含まず)。カラーバリエーションはスタイリッシュシルバー、ノーブルブラック、エレガントレッド、ナチュラルグリーン、グレースピンクの5色が用意される。価格はオープンプライス。店頭での販売価格は3万5000円前後になる見込み。
スマートフォンライクな「PW-AC10」はコンパクトですから様々な状況でも使えそうで人気を呼びそうな感じですね。
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2010年07月05日

ニッポン・ウイーク2010

日本の食やライフスタイル、文化などをシンガポール人に紹介するイベント「ニッポン・ウイーク2010」が7月12日より、市内の商業施設などで開催される。主催は不動産開発大手のキャピタランド社で、江戸寿司が共催。日系メディア企業COMM社企画・運営する。協賛は飲食店「menmen dondon」「毘沙門」で、日本大使館、日本政府観光局(JNTO)が後援する。開催は今年で2回目。
 会場は、シンガポール郊外の住宅地に位置する3つの商業施設、「センバワン・ショッピングセンター」、「ロット・ワン」、「ブキ・パンジャン・プラザ」で、1週間ずつ交代で開催する。日本の菓子、乾物、調味料などを販売するほか、日本と関連したステージパフォーマンスやゲームも公開する。
 昨年は週末のみ実施したステージプログラムを、今年は平日18時〜20時にも開催。仕事帰りの買い物客をターゲットに、日本の菓子などを獲得できる輪投げゲームなどを行う。
 週末は、一般の観客が参加できる「ラーメン早食いコンテスト」「袋詰めコンテスト」「着物着付け体験」のほか、シンガポールで活動する和太鼓グループ「天鼓」の演奏や和太鼓体験ワークショップ、琴と尺八の演奏も行う。ロンドンを中心に活動を続けていた日本人の腹話術師兼落語家ショウコさんによる英語での落語公演も予定。海外でのこのような企画がどんどん増えると良いですね。
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2010年05月28日

国際交流支援アドバイザー

大分県佐伯市教委は26日、立命館アジア太平洋大(別府市、APU)の留学生14人を「国際交流支援アドバイザー」に任命した。
 留学生たちは佐伯市内の14小中学校に数回ずつ出向き、英語の授業を補助するなどして生徒と交流する。
 2003年に合併前の鶴見町(現佐伯市鶴見)と同大が友好交流協定を結んで始まった事業。留学生たちは6月から来年3月まで、それぞれ4〜12日間、英語の授業で指導したり、母国の文化や生活、遊びを教えたりする。
 今年度は中国、ミャンマー、インドネシアなど8か国・地域の留学生が任命され、佐伯市教委の分藤高嗣教育長から委嘱状を受け取った。
 佐伯東小や宇目緑豊小に派遣されるベトナム出身のレ・ティ・タン・ゴクさんは「ベトナムの鬼ごっこやボール遊びを楽しく教えたい」と話している。英語の授業という以上に異文化交流の良い機会になりそうですね。
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2010年05月17日

The Three Little Pigs

新垣結衣の主演最新作「ハナミズキ」の劇中に登場する絵本が、実際に発売されることになった。「The Three Little Pigs(3匹の子ぶた)」と題され、新垣扮する主人公の紗枝が、子どもたち向けの英語教室を開いた際に教材として使用。新垣が自筆で作成したもので、完成度の高さが関係者の目に留まり出版にいたった。
新垣は、「イラストレーターとして作品にかかわるのは自分のCDジャケット以外では初めてのことなので、見ていただくのは少し怖いです。でも、1枚1枚気持ちを込めて丁寧に描いたつもりです」とコメントを寄せた。これまでに、歌手として発表したアルバム「hug」やシングル「piece」の初回限定版で、ジャケット用に自らイラストを書き下ろしている。
「The Three Little Pigs」は、6月25日発売。新垣本人が日本語で朗読するCDや、子ぶたとオオカミの指人形付きで1890円(税込み)。彼女の新しい一面が垣間見れるかもしれませんね。
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2010年05月12日

無料で地元の家庭に泊まれる?!

英語を教える代わりとして、無料で地元の家庭に泊まることができるという新たな試みが中国で始まっているらしいですよ。
 同国で英語を習うには、1時間当たり最大500元(約6800円)と多くの国民にとっては高額な費用がかかる。このため、地元の非営利団体が外国人旅行者などに住み込みの英語教師になってもらう仕組みを考案し、先月実行に踏み切った。
 宿泊者には、1日のうち少なくとも2時間は英語を話すことが義務付けられる。
 同団体の設立メンバーは、過去30日間で約5000家族がホストファミリーとなるための登録を行ったとしている。上海万博もこんな方法を駆使して行ったら安く上がるかもしれませんね。でも英語が出来なければダメですがね。
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2010年05月10日

定員制で見学を再開

観光客が増えすぎて安全管理上に問題があるなどとして、大型連休中の見学を中止にした東京・築地市場の「マグロのせり」について、東京都は、1日あたりの見学者を最大140人とする定員制にして、10日から見学を再開することになりました。
水産物の取り扱い量、全国一の東京・中央区の築地市場は、早朝の威勢のいい「マグロのせり」が、世界中から訪れる観光客の人気スポットとなっていますが、観光客が増えすぎて業務に支障をきたし、安全管理上に問題があるとして、ことしは大型連休の間の見学を中止にしました。東京都がその後の対応を検討した結果、1日あたりの見学者を定員制にして、10日から見学を再開することになりました。見学の受け付けは当日、早朝の先着順で、1日あたり最大で140人とし、70人ずつ2組に分かれて見学してもらうということです。東京都は、すでに各国の在日の大使館や旅行会社、それにホテルなどに対して見学方法の変更を周知していて、混乱なく、見学できるようにしたいとしています。
5ヶ国語の注意書きなどを配布して努力はしているようですが人数が多くなると対応が難しくなるんでしょうね。140人では見学できない外国人も当然出てくるでしょうがしょうがないのかもしれませんね。
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2010年04月27日

能楽あれこれ講座

北海道唯一の本格的な能舞台、小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)を生かすため、市民グループが開く「能楽あれこれ講座」の人気が高まってきた。スタート2年目を迎え、26日には初の外国人受講生として、スウェーデンの5人が学んだ。
 旧岡崎家能舞台を生かす会が、団体に有料で開いている。一講座30分〜90分で、能楽の歴史や能面、能舞台の特徴などを紹介。昨年は小樽やニセコなど4団体の計60人が学んだ。
 開講のきっかけは、能を見た人から「チンプンカンプンだった」という声を聞き、能や能舞台の入門講座が必要だと考えたこと。講座では、分かりやすい手製の資料も配る。
 26日は、ロータリークラブの研修で来道中のスウェーデン人5人が、三ツ江会長から舞台での歩き方や面の付け方などを学んだ。カトリーヌ・アンダーソンさんは「能の奥深さを感じた。次は音楽がついた状況で鑑賞したい」と話した。
 同会は今後、地元市民のほか、管内を観光する海外客の受け入れも進める方針。受講料は1人750円から。こういう草の根的が日本文化紹介のイベントが重要なんでしょうね。是非積極的に進めていってほしいですね。
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2010年04月23日

浜崎あゆみさんのつぶやきが話題

米国のファンの間でも浜崎あゆみさんのつぶやきが話題になっている。
 21日付のアメリカのブログでは「ついに浜崎あゆみさんのツイッターが始まった。ほんの数日で1万8000人がツイッターに参加。あゆみは昨日からつぶやき始めて、12時間で50回近くつぶやいている。ほとんどは日本語だが、2度目のつぶやきは世界中のファンに向けて英語で発信している。テクノロジーは素晴らしい。ツイッターでアーティストがファンと気軽に交流できるようになるとは夢にも思わなかった」と喜びをつづいる。
 また浜崎あゆみさんの英語での初めてのつぶやきは「Hi This is ayumi, I just wanna say hello in English to u guys. I’m gonna tweet everyday. c u then!!! A world is ONE…….だったようですよ。あなたもフォローして情報をキャッチしてみたらいかがでしょう!
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ザガット英語版

長野県内のレストランや宿泊施設を評価したガイド本「ザガットサーベイ長野のレストラン&ホテル」(発行元・CHINTAI)の英語版がこのほど完成した。信州・長野県観光協会は8千冊購入し、関係機関に配布している。
 日本語版は昨年3月発刊されている。ザガットは東京版と関西版があるが、地方では長野版が初めてで、また宿泊施設も初めて評価されたこともあって、大きな話題となった。
 英語版は80ページでポケットサイズとした。日本語版の掲載数は宿泊施設が110軒、レストランは311軒だったが、英語版ではそれぞれ51軒、128軒となっている。巻頭に県の観光情報をカラーで掲載している。購入費については協会と県が出しており、計980万円。
 JNTOの海外事務所や海外の旅行会社、英語圏の在日大使館などに配り、外国人観光客の誘客に活用する。かなりの出費ですからザガット英語版によって多くの外国人観光客が訪れるといいですね。
posted by eigo at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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