2010年03月06日

COOLJAPAN NOW

株式会社ネオ・ウィングは、日本の先端的な商材から、伝統的な商材まで幅広く紹介する海外向けショッピングモールサイト「COOLJAPAN NOW」(完全英語サイト)を、開始する。
 「COOLJAPAN NOW」は、日本の先端的な時計やPC・オーディオ関連商品、電気製品から、日常用品、アパレル商品、伝統的な商材まで、日本の信頼性に優れた商品を幅広く紹介するサイト。簡単・ローコストでの海外販売が可能で、姉妹サイト「CD Japan」と連動した販促プロモーションを行なうことも可能である。月額利用料は、2万円よりとなっている。
 国内重要が頭打ちぎみですし安売り競争が過激になっている今、付加価値を高めた日本の伝統的な商品を世界に向けて発信するのもいいかもしれませんね。月額利用料等を考慮に入れて検討してみるのもいいかもしれませんね。http://cooljapannow.jp/ を覗いてみてください。
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2009年12月22日

保護者中心の語学教室

ポルトガル語を学んで親同士仲良く。浜松市立葵西小(浜松市中区)の保護者たちが、夜間に同小の教室を借りてポルトガル語を学び始めた。ブラジル人の親も参加して日本語を学び、互いに“異国の言葉”に奮闘。授業を通じて新たな交流が生まれている。
 同小の外国籍児童40人のうち約7割がブラジル人。日本語の分からない保護者が学級やPTAの便りを理解できないことも多いといい、「日本語を一方的に伝えるだけでなく、相手を理解することでコミュニケーションにつながるのでは」とPTA役員が中心になって企画した。9月から週1回の教室を開き、希望した親や子ども約25人が参加している。
 近くの派遣会社に勤務する日系2世の大越義之さんが講師役を引き受け、両国の保護者が一緒に机を並べて基本の文法や会話を学習。「エウ・ヴォウ…(私は…します)」。英語とは違う発音に日本人が戸惑うと、ブラジル人の親が助言して互いに教え合う。「全く違う言語を学ぶことがどれだけ大変か、身をもって体験しています」と話すのは、ほぼ毎回参加している鈴木校長だ。
 “生徒”の評判はまずまずで、孫が同小に通うイソベ・プリシーラ・ナカハラダさんは「日本語の勉強を続けたかったのでうれしい」と笑顔。親子で参加している方も「興味はあってもなかなかポルトガル語を学ぶ機会はなかった」と真剣な表情で授業に臨んでいる。
 外国人向けの日本語教室は各地にあるが、学校の保護者を中心とした教室運営は珍しいという。同小PTAでは「難易度をあまり高くせず、誰でも参加しやすい教室として続けていけたら」と話している。
 地域の特色を生かした保護者中心の語学教室おもしろいですね。それにしても外国籍児童40人は多いですね。
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2009年10月06日

グリーンジャパンポータル

日本企業の進んだ環境技術を英語で世界に発信し海外企業との橋渡しをするサイト「グリーンジャパンポータル」が開設された。
 日本での事業展開を考えて日本国籍を取得したインド出身の女性企業家、純子ニルマラ社長らが考案。サイト運営はコスト安のインドで行う。
 英語サイトを作ってもアクセス数が伸びない省エネ製品企業などが対象。サイトでの紹介の他、営業支援も。会費は年3万円から。目指すは“エコ企業版国際お見合いパーティー”。日本の省エネ技術を世界に発信する道具として活用してみる価値はあるかもしれませんね。中小企業の方々は利用してみたら如何がでしょう。http://www.greenbizjapan.com/index.phpにアクセスしてみてください。ただし英語ですがね。
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2009年07月22日

ハングルと中国語を開設

登別明日中等教育学校は、本年度から後期課程(高校生に相当)の生徒が履修する選択教科の中に、ハングルと中国語を開設した。選択した生徒たちが興味深く学んでいる。
  同校では、ALT(外国語指導助手)を常駐させるほか、イングリッシュキャンプや語学体験研修を行うなど、国際理解や外国語を重視した教育を進めてい
る。外国語の中で英語のほか、ハングルと中国語を選択できるようにしたのもその一環だ。ハングルは李先生、中国語は松山先生が担当している。
 21日に行われたハングルの授業は、6回生5人が受けた。テキストを使いながら、「〜したいです」「郵便局はどこにありますか」「この近くにコンビニは
ありませんか」などの表現を学習。李先生は「英語と同じように単語帳を使い、書きながら声を出して意味を覚えると、書けて読めて話せるようになる」とポイ
ントをアドバイスした。
 同校の教頭は「国際理解教育の幅が広がり、多様な理解を行える生徒の育成を図ることができる」と、英語以外の外国語教科を開設する意義を強調している。母国語と英語(公用語)ともう一つ別の外国語が理想かもしれませんね。

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2009年06月19日

「グローバルMBA」コース

同志社大(上京区)は、大学院ビジネス研究科(ビジネススクール)に英語のみで授業をする「グローバルMBA」コースを9月に開設すると発表した。第1期は、世界17カ国・地域から計23人が入学する予定。
 同大学によると、ビジネススクールは04年4月に設置。従来の日本語中心のコースは残しながら、2年間のグローバルMBAコースを開設する。基礎科目、専門科目に加え、国内外の企業などへのインターンシップも単位に認める。
 今回合格した第1期生の出身地は、アジア、中東、アメリカなど様々で、財務会計や営業、マーケティングなど平均約4年の勤務経験を持つという。
 八田英二学長は「特徴ある専門職大学院として、大学としても支援していきたい。世界のビジネス界で活躍できる人材を輩出したい」と話した。
  実務経験のある方々が世界中から集まってきたといった感じですからかなり高度な教育や実習が行われるようですね。良き人材がたくさん輩出されることを期待します。
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2009年06月01日

英語を取り入れたユニークな運動会

香川県高松市寺井町の寺井幼稚園で30日、英語を取り入れたユニークな運動会があった。園児はすべての演目を英語で紹介したほか、英語の曲に合わせてかわいらしい踊りや体操を披露した。
 同幼稚園では、2011年度から小学生の高学年に英語教育が義務づけられることから、園児にも英語教育の重要性が高まっているととらえ、本年度から米国人男性を職員に採用するなど平常から英会話を導入している。
 開会式では、園児全員が「私たちの運動会。走ったり、踊ったりします。応援してください」と英語で宣誓。各演目が始まる前に、年長児が本部席前からマイクで会場にプログラムを紹介した。効果のほどは分かりませんが何で英語で運動会なんでしょうかね?
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2009年05月20日

英語の声優に挑戦

18日、股関節の手術から復帰したばかりのロドリゲスが指名打者に入ったため、松井秀はスタメンから外れた。
 一回、そのロドリゲスの3試合連続アーチなどで
6点を奪い、試合を優位に進めた。展開次第では代打出場の可能性はあったが、「今日は勝ってましたし、(出番は)ないだろうなと思ってた」と振り返る。
 試合前には“大仕事”をこなしていた。ヤ軍を題材にした絵本「ワン・ラスト・タイム」のアニメ映画化に伴い、松井秀も自身の役で英語の声優に挑戦。
 リチャード・ギアがルー・ゲーリック役を演じ、話題性もある作品で来春公開予定だ。日本語のセリフもあったというが「特に難しいセリフはなかったです」と涼しい顔でこなした。
 松井も大リーグ7年目(?)ともなれば英語は十分こなせるんでしょうね。現地で働き生活することが英語上達の一番の早道なのかも知れませんね。
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2009年05月17日

つくばインターナショナルスクール

茨城県が認可した初の国際学校「つくばインターナショナルスクール」(つくば市上郷)で16日、新校舎の完成披露式が行われた。

 同校は1992年、米国人宣教師によって創設され、幼稚園の空き教室など場所を転々としてきた。昨年4月、つくば市内の茗渓学園で英語教師を務め
た加納正康さんが運営を引き継ぎ、校長に就任。今年3月、隣接地に私財を投じて新校舎を建設、続いて各種学校の認可を受けた。

 森に囲まれた新校舎は、フィンランド・ログハウス風の木造2階建て(延べ床面積1085平方メートル)で10教室を備える。対象は小学1年生から高校1年生まで。授業は英語で行う。現在は、小学生25人が在籍しており、米国人やカナダ人の専任教師5人が指導している。来年からは中学生も受け入れ、
教師も増員する。将来的には大学入学の国際資格である「国際バカロレア」の初等中等教育課程の認定を目指している。
 つくば市内には外国人が約7000人居住、外国人研究者の子弟も多い。式典で、加納校長は「研究学園都市という地の利を生かした授業も積極的に取り入れたい」などと抱負を語った。

 研究学園都市「筑波」ならではの学校になることを期待したいですね。多くの研究者の師弟にとっても恰好の学び場が完成したといった感じですね。

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2008年06月19日

国語も英語も!

英語教育を抜本的に見直す議論がされている中で首相補佐官の山谷えり子さんは次のように話している。
英語圏の大学入学に必要な英語テスト「TOEFL」ではアジア27カ国中、今や日本は北朝鮮、モンゴルより下の27位。
小池生夫明海大教授を中心とした調査では中国、韓国、台湾の小学生が約1000語学んでいるのに対し、日本ではこれは中学3年間の内容である。
アジアの中学生の教科書の分量は日本の3〜5倍で、内容的にも自国の文化理解、普遍的価値観の育成を重要な柱として愛国心、道徳観、自尊感情を育てながら国際社会を生き抜くための戦略性が感じられる。
現在、日本の小学3年生の9割が英語活動をしているが、到達目標ないままにゲームや英語ごっこに終始している学校が多い。
新学習指導要領で記された国語力向上と祖国の豊かな文化や価値観への理解を深める教育を進め、同時に「地球語としての英語」を使って多文化共生社会を生き抜く言語教育が必要である。
 明治維新が第1の開国なら、敗戦・占領は第2の開国、そしてグローバル化が進行する今は第3の開国といえよう。
英BBC放送が行った三十数カ国調査では「世界に良い影響を与えている国」として、日本がここ3年連続世界一である。
こんなにも素晴らしい国であることを喜び、語り、献身できる子供たちの未来を開いていきたい。 
これからの日本の子供たちは、豊かな文化に根ざした祖国と国語を愛し、国際共通語としての道具である英語をクールに使いこなす人となってほしい。国語か英語かではなく、国語も英語も、なのである。
英語・英語と、そればかりに走りすぎて祖国を誇れるような教育・国語を大切にする思いが抜け落ちてはいけないでしょう。それを土台として世界で活躍する子どもたちになって欲しいと思います。
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2008年05月24日

TOEIC

政府の教育再生懇談会が26日に福田首相に提出する第1次報告の全容が、明らかになった。
英語教育の強化を掲げ、国に小学校3年から英語を必修化するように求めている。また、小中高の英語教師の採用に際し、英語能力を測る世界共通の学力テストである「TOEIC」などで一定の点数を取っていることを条件とするように提言している。
多くの企業では「TOEIC」が採用され昇格昇進の目安などになっていますが「TOEIC」の取得が学校の先生にも要求されるようになってきそうですね。本当の実力が問われる時代が学校にも押し寄せてきそうな感じですね。ある面良いことではないでしょうかね。 
報告は、〈1〉英語教育の抜本的見直し〈2〉こどもを有害情報から守る方策
〈3〉留学生30万人計画の国家戦略化〈4〉実践的な環境教育の展開
〈5〉若い保護者の子育て支援――が柱。
 英語教育について、小学校から大学までの各段階での到達目標をTOEICなどを活用して具体的に定めるように求めた。さらに、英語教育を小学校3年生から年35時間以上行うモデル校を全国に5000校設けて支援するとしている。


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2008年04月05日

医学英語検定

日本医学英語教育学会は、医療現場での英語の運用能力を評価する「医学英語検定」を創設した。13日に初の試験を実施する。英語を使った診療や、国際的に医療技術を伝えられる医師・通訳者などの育成が狙い。
 初回は3、4級の試験を東京や兵庫などの会場で実施し、医学部生や通訳者ら約660人が受験する予定だ。3級は筆記とリスニング試験、4級は筆記試験で判定する。
ちなみに、級のレベルは次のようです。こりゃ〜難しいですね!!

1級・・・英語での研究論文の指導,国際学会・会議での座長・議事進行ができるレベル。

2級・・・英語での論文執筆・学会発表・討論、医学英語教育が行えるレベル。

3級・・・英語で医療に従事できるレベル(医師・看護師・医療従事者,通訳・翻訳者,等)。

4級・・・医科大学・医療系大学卒業程度
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2008年02月27日

株式会社アスコム

2月23日付けのオーマイニュースによると、『英語でしゃべらナイト』や『ためしてガッテン』などのNHKテキストブックを出版していた株式会社アスコムが21日より業務を停止している。
同社は2002年に株式会社アスキーの一般書籍部門が核となり設立された会社。単行本『借りたカネは返すな!』や『裏帳簿のススメ』といったヒット作もあり、順調な経営とみられていた。同ニュースによると業務停止の経緯などは不明だが、一部報道によれば、社員は20日付で全員解雇されている模様だという。
現在、本社には人がいる様子はなく、電話も「本日の業務は終了した」という留守番電話が対応する状態になっている。どういうことなのでしょうか?
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2008年02月25日

英語でZOO

動物の名前などを英語で紹介し、楽しみながら動物に親しみ、英語を学ぶイベント「英語でZOO(ズー)」が24日、大牟田市昭和町の同市動物園であり、親子連れなど約50人が参加した。
有明高専(同市)の英語講師リチャード・グランバインさん(40)らがガイド役となり、「サルは英語でなんと言いますか」などと質問を交えながら、さま
ざまな動物の生息地や生態などを英語で説明した。グランバインさんは全米各地のペットショップや、故郷のセントルイスの動物園で働いた経験もあり、市動物
園の市民ボランティアに登録していることから、今回の企画につながった。
同市明治町のお母さんは娘さん(1つ)と一緒に参加し「楽しかった。子育て中の主婦にとって英語を学ぶ機会は少ないのでありがたい」と喜んでいた。同イベントは次回、3月29日午後1時半から開催予定。
学校の先生などが学外に飛び出してこのような企画を催してくれることはありがたいことです。多くの機会が与えれれれば良いですね。
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2008年02月24日

I get it!!

二塁後方に上がった飛球を追った一、二塁手を、先に落下点に入れると判断した右翼の福留が「アイ・ガリッ!(おれが捕る)」の叫び声で制した。見守ったカブスのコーチの一人は「誰が言ったか分からなかった」。自然と英語を口にした福留に、驚きの表情を浮かべた。 22日の守備練習は、内野手の後方や右中、左中間など野手の間に上がった飛球への声掛けがテーマ。これまでの日本人野手には、とっさに英語が出ず、戸惑うケースもあったが、中日時代に中堅手が外国人だった福留は「(声掛けは)英語でやっていたから」と慣れたものだった。
 右中間への飛球では、中堅手と発声が重なって聞こえず、激突しそうになる場面もあったが「視界に(中堅手が)入っていた」と、冷静に回避。初めての練習も、ゴールデングラブ賞4度の名手にとっては何も難しいことはなさそうだった。とっさには出ないものですが中日時代に経験済みだったんですね。
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2008年02月14日

一日教師役

巨人の外国人選手5人が13日、キャンプの行われている宮崎市内の中学校を訪れ、生徒とふれあった。
 グライシンガーは市立檍(あおき)中学校を訪れ、英語教室の教師役を務めた。「教壇に立つのは初めて」という長身右腕は、カードを使ったり、黒板を指さしながら、生徒とやりとり。「朝と夜とどっちが好き」と英語で質問し、生徒が「ミッドナイト」と答えると、「いい発音だ」と英語でほめていた。
交流会で生徒の輪に入り「かっぽれ」の踊りまで披露したグライシンガーは「生徒の緊張が伝わり、楽しかった。これからもやっていきたい」と話した。
 講義を受けた女子生徒は、「発音が日本人と違ってよかった。今度、キャンプに行ってみたいです」と興味を持った様子だった。
ラミレス、クルーンらも野球教室などで交流した。外国の方と直接触れ合える機会は貴重ですね。
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2008年02月04日

地域支援員

総合学習の時間に行われる小学校の英語教育で、地域のボランティアが教諭やALT(外国語指導助手)らに交じって英語を教えるユニークな取り組みが行われている。ボランティアは会話の発音指導などを行って教諭をサポートし、地域の英語教育の活発化に一役買っている。
にかほ市立象潟小6年2組で1月21日に行われた英語の授業で、にかほ市象潟町の主婦が教壇に立った。
“Go straight”(まっすぐに行って)
この主婦が発音すると、児童たちが大きな声で後に続く。授業のテーマは「学校を案内しよう」。“Turn right”(右に曲がって)、“Turn left”(左に曲がって)などの言い回しを同じように発音練習した。
その後、班に分かれ、児童同士で英語で場所を案内し合った。あちこちの班から児童の質問が飛ぶ。教諭1人では応じきれない。主婦先生は班を回り、丁寧に質問に答えた。
このほか、6年生が英語で学校や地域を紹介するビデオを作成する際に、児童が日本語で書いた紹介文を英訳する作業などを手伝っている。
この女性はボランティアで授業を手伝う「地域支援員」。週1回、6年生3クラスの授業を担当している。

象潟小に教えに来ていた元ALTのアメリカ人の男性が教えている地元の英会話教室に8年間通っている。この男性の紹介で、2005年9月から地域支援員の活動を始めた。

市内の8小学校の中で唯一、地域支援員がいる象潟小では、3人の地域支援員が活動。英語の授業を行う4〜6年の各学年を1人ずつが受け持ち、授業をサポートしている。
4年生を担当する同市象潟町の主婦も、このアメリカ人男性を通じて地域支援員になり、男性が教える英会話教室で14年続けている英会話の力を、地域の教育に還元している。
このように外国語指導助手の男性の開いている英会話教室で学んだ人が小学校の英語の授業を支援するというのは良いですね。学校と地域が一緒になって子供を育てていくことも重要でしょう。 
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2008年01月30日

20年後子供が英語を使う頻度は?

benesseの教育情報サイトに面白い記事が掲載されていた。小学校での英語教育についての保護者からのアンケートが中心になっている。70%程度の保護者が英語教育を小学校からはじめることによって英語力は伸びると考えておられるようだ。しかし話せるようになるには学校だけでは不足とも考えているようだ。
「今後、国際化がますます進むといわれていますが、20年後、あなたのお子さまは、普段の生活や仕事の中で、英語をどの程度使ってい
ると思いますか」という質問で、20年後のお子さまが英語を使う頻度を予想していただきました。それによると、4割強のかたは「ときどき使っている」と回
答しており、「よく使っている」という回答とあわせると63.5%の保護者のかたが、20年後にご自分のお子さまが普段の生活や仕事の中で英語を使ってい
ると考えているようです。
上記のようにお考えになる理由を具体的に聞いていますが、「使っている」と回答した保護者のかたのフリーアンサーでは、「子どもの希望」
「子どもが英語が好き」「親の影響」「親の希望・願望」「国際化・グローバル化の進展」「(親が)現時点ですでに必要に迫られているから」「(日本に住
む)外国人の数が増えるから」などが多く見られました。

一方で、「使っていない」と回答したかたの理由は、「今とそれほど変わらないと思う」「勉強があまり好きではないから」「英語に興味を持っていないから」
「仕事によると思う」「生活には必要にならないと思う」「想像ができない」「わからない」といった回答が多く見られました。
確かにより国際化が進んでいくでしょうが同時にこのままいったら格差も広がっていくことでしょう。英語の必要性はますます高まっていくと考えられますが具体的に英語を駆使して仕事をバリバリやる人は限られてくるのではないかと思います。やはり日本に住んで仕事をしてたまに〜海外に遊びに行くという人がほとんどではないかと思います。田舎に住んでいると英語を使うことはほとんどありません。せいぜい子供の英語を見てあげる?程度です。外国の方もいらっしゃいますが日本語を話せます。
20年後の日本どうなっていることでしょうか?今の状況からは厳しい姿しか見えてこないような気がしてなりません・・・・・・・。
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2008年01月29日

小中学校、英語時間2倍に拡大

お隣の国”韓国”では新しい李明博氏が大統領に就任するが英語教育に力を入れることを表明している。目標としては高校卒業時点である程度の日常会話をこなせる英語力です。それに伴って大きな変化が起きようとしているようです。
これから、ソウル市内の小学校と中学校の英語の授業時間が、現在より2倍以上増える。ソウル市教育庁は、2010年から全国すべての高等学校で、英語科目
を英語で授業することになる大統領職引継委員会の計画により、このように決定したと明らかにした。このようになった場合、現行の1週間に3時間から5時間
の中学1、2年生の英語授業時間は、6時間に最大されて10時間まで増えることになる。
市教育庁は、小中学校の英語教育強化方案準備のために構成された、「英語教育活性化推進団」から、近いうちに「英語時間拡大」導入時期を決める予定である
と明らかにした。ソウル市教育庁はまた、英語で他の科目を教える「英語沒入教育」を、今年小学校11ヶ所と中学校11ヶ所など、全部で22ヶ所でまず実施
し、数学から開始する事にした。市教育庁はこれと共に、英語沒入教育のために英語実力が検証された大学生と父兄を積極的に活用する事にし、補助教師を調査
中だ。
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2008年01月28日

サイニングタイム

企画・開発会社の讃岐屋(東京都目黒区)は、手話を使って英語を楽しく覚える米国発の幼児向け英語教育教材「サイニングタイム」の国内販売を開始した。 サイニングタイムは、全米65の公共放送で採用されており、幼児期の子供特有のジェスチャー(サイン)を「アメリカ式手話(ASL)」として体系的に置き換えることで教育効果を高めた。
 手や指、体全体を使って歌や音楽と一緒に言葉を学ぶことで、親子で自然に、楽しく英語を学習できる。
 讃岐屋は、サイニングタイムのDVDの販売を開始。対象年齢は0〜10歳。サイニングタイムとベビーサイニングタイムのDVD17巻、絵本3冊、カード4冊などがセットで、価格は6万円。
 日本でも幼児からの英語教育熱が高まっており、英語教育用教材として展開する。なかなかの内容ですよ。確認してみてください。
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2008年01月27日

区立和田中学校

東京・杉並の区立和田中学校で26日、大手進学塾「SAPIX(サピックス)」の講師が担当する有料授業「夜スペシャル(夜スペ)」が始まった。
週3〜4回の夜スペは平日夜の授業が中心だが、都教育委員会の「義務教育の機会均等の点から問題がある」という“待った”で開始日が当初の予定から17日も延びたため、毎週土曜午前に実施される英語の授業が、初日になった。
この日の英語は午前9時から行われた。サピックスの入塾テストに合格した同中の2年生は、計19人。この中で、英語を選択した13人のうち、体調が悪く参加できなかった生徒らを除き、男子1人、女子10人の計11人が参加した。
担当講師は「特に優秀なベテラン」という紺のスーツ姿の男性。冒頭には、「頭の体操」と言いながら、英語のなぞなぞを出し、生徒たちが首をかしげながらも用紙に解答を記入すると、「正解だよ、優秀。素晴らしいじゃない」などと声をかけていた。
ようやく実施にこぎつけた藤原校長は、「ホッとしている。生徒のために本当に良かったと思う」と話した。
夜スペは民間のリクルート出身の藤原校長が企画。2年生を対象に月、水、金曜は午後7時から国語と数学を実施し、希望すれば土曜の英語の計3教科を受けられる。月謝はサピックスの通常の半額程度で、国語と数学で1万8000円、英語も受けると2万4000円。
 当初予定の2日前になって、都教委が計画の見直しを指導したが、区教委が「保護者らでつくる組織が実施主体となる学校教育外の活動」と位置づけたことで都教委も容認に転じていた。
この中学の取り組みがどんな波紋を投げかけるのか注目ですね。
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