2014年03月28日

数学、世界史などを、英語で授業する。

東京都教育委員会は27日、都立国際高(目黒区)で新年度から、数学、世界史などを、英語で授業する方針を明らかにした。文部科学省によると、公立高では初めてといい、都教委は「海外の大学に進学する生徒の意欲を育てたい」としている。
 1989年創立の国際高は、都立唯一の国際科の専科高。公立高では全国で初めて、2016年度から国際的な大学入学資格が得られる教育プログラム「国際バカロレア」を導入する計画で、候補校の認定を今月受けた。
 都教委によると、英語による授業は、全学年の希望者を対象に、国語、日本史、体育などを除く選択科目の各教科で実施。初年度は6教科で始める。教員は都立校教員からの公募のほか、人材情報サイトを使って専門知識を持った外国人も集める。
 また、来年1月(帰国生らは7月)の入試では「国際バカロレアコース」を新設して25人を募集し、一般の学力試験と異なる「英語運用能力検査」などで選抜する方針も示した。
 文科省の特例校認定を受ければ、学習指導要領に縛られない教育課程の編成が可能となる。英語による授業は国立の東京学芸大付属国際中等教育学校(練馬区)や私立校の一部で導入されている。国際科の専科高ですので取り組みとしては良いと思います。特色を持った教育課程を作って特化していくのも良いのかもしれませんね。
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2014年03月27日

日米小学生そろばんコンテスト

日米の子どもがそろばんの腕を競って交流する「日米小学生そろばんコンテスト」(全国珠算教育連盟県支部主催)が26日、横須賀市日の出町の市勤労福祉会館「ヴェルクよこすか」で開かれた。県内のアメリカンスクール4校の77人と14のそろばん教室に通う98人の計175人が出場した。
 1996年から開かれ、今回で16回目。3年生以下と4年生以上に分かれ、見取り算と英語での読み上げ算に挑んだ。
 子どもたちは、英語で次々に読み上げられる数字を聞き取り、たまをはじいて答えを導くと答案用紙に書き込んだ。
 出場した男子児童は「緊張したけれど、楽しかった」とにっこり。2年前からそろばんを習っているという男子児童は「速くなるとついていけない時もあるけれど、そろばんを使う時のパチパチという音が気持ち良い」と話した。
 同支部の角田広報部長は「そろばんを日本文化として、私たちがアメリカンスクールで教えることもある。米国の子は繰り上がり計算が弱い傾向があるが、そろばんをやると計算力が付くことが米国人に知られ始めている」と話した。そろばんに英語を取り入れることを通じて日米の子供達が交流できて良いですね。
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2014年03月07日

全編英語浪曲「番町皿屋敷」

史上初の全編英語浪曲「番町皿屋敷」をつくった浪曲師の春野恵子さんが5日、米ニューヨークで公演を行った。英語版の番町皿屋敷と英語の字幕付きで「両国夫婦花火」を熱演し、米国人を含む100人近い観客が酔いしれた。
 自身初となる今回の海外公演は、浪曲が「和製ミュージカル」とも言われることから「ミュージカルの本場であるニューヨークの公演をしたい」との思いから挑戦。賛同者から少額の資金を募る「クラウドファンディング」を通じて、約500人から約560万円が集まって実現した。
 公演の冒頭では「待ってました」「たっぷり」など声の掛け方について教え、テレビのタレント時代にお茶の間で親しまれた家庭教師「ケイコ先生」の面影も見られた。
 公演終了後、ニューヨーク市在住の女性は「語り口が美しかった」と笑顔。思いが叶って何よりですね。これからも日本の伝統文化を英語で世界に向けて発信していってください。
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2014年03月05日

私が英語出来なさすぎて

米在住のタレント・里田まいが、英語でのコミュニケーションの難しさを「私が英語出来なさすぎて」などと3日のブログで明かしている。
 夫・田中将大投手のニューヨーク・ヤンキース移籍に伴い、2月9日に渡米した里田。アメリカ生活も約1か月を迎えるが、「今日の色々」と題したブログで「お友達が出来た〜」と報告。「でも、私が英語出来なさすぎて、メールのやり取りに凄く時間がかかってしまう…」と苦労しているようだ。
 また、里田は慣れない英語に「本当はもっともっと伝えたいことがある〜 もどかしい〜」と嘆いているが、「日々勉強です! でもそんな時間がとっても楽しいです!」と前を向いている。
 渡米後もブログに日々の生活をつづっている里田は、この日も「スーパーに行ってズッキーニだと思って買った野菜がキュウリだった」という失敗エピソードを披露している。こんな過程を通じて英語が喋れるようになるんでしょうね。ぺらぺら喋る姿が近い将来見えるようになることでしょう。
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2014年02月09日

入学時から英語教育

昨年4月に開校した豊後高田市の小中一貫校・戴星学園が、入学時から英語教育に力を入れている。1〜4年生は「外国語活動」で英語に慣れ親しみ、5、6年生は「英語科」で基礎力を身に付けていく。松成学園長は「低学年ほど吸収が早い。覚えた言葉を応用する子どももいる」と話している。
 グローバル化社会で生きる子どもを育てるため、近年、全国の教育現場で英語教育の低年齢化が進んでいる。
 外国語活動は簡単な「話す、聞く」を学ぶ授業。正式な教科ではなく、遊びながら耳を慣れさせることに重点を置く。2011年度に全国の小学5、6年生で必修になった。県内では教育課程特例校の同学園など計10校が、1年生から実施している。英語科は同学園独自の取り組み。正式な教科として、中学につながる「読み、書き」の基本を学ぶ。
 他にも、1〜6年生が毎日、英語に触れられるように、同学園は1日10分間のEC(英会話)を設けている。
 6日、同学園で5年生の英語科があった。外部講師の畦元さんが絵の描かれたカードを見せると、児童は元気な声で発音。畦元さんのアクセントをまねしながら、楽しそうに学んでいた。本年度は児童の様子を見ながら授業を進めているが、将来的には中学の学習内容にも踏み込むという。
 外国語活動の講師も務める畦元さんは「最初は声に出すことを照れていたが、今は見違えるように積極的になった。英語はなるべく早く学び始めた方がいい」と話していた。
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2014年02月08日

首相や閣僚らの素顔を海外に知ってもらおう

安倍晋三首相や閣僚らの素顔を海外に知ってもらおうと、対談の模様を英語でネット配信する試みを山本一太沖縄・北方相が12日から始める。山本氏が司会を務めるネットの動画サイト番組「直滑降ストリーム」で、昨年、1年かけて首相や各閣僚と1人ずつ対談したものを英訳して順次流す。政策だけでなく、政治家になった理由や家族の話なども紹介する。
 3月からは環境や科学技術といったテーマごとに、関連する複数の閣僚を招いて対談し、英語で配信することも検討。政府が領土に関する英語の動画を作成しており、閣僚の生の声でも発信することで国際社会にアピールしたい考えだ。良い試みではないかと思いますね。積極的に国際社会に発信していってほしいですね。
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2014年02月07日

外国語表記に関する初の指針

観光庁は31日、観光地の案内板などの外国語表記に関する初の指針をまとめた。2020年の東京五輪開催を視野に、外国人旅行者の利便性を向上する狙いだ。「NARITA AIRPORT(成田空港)」のようにローマ字と英語を組み合わせた表記を原則とした。日本語が海外でも定着している「ONSEN(温泉)」「SAMURAI(侍)」などはローマ字表記とする。
 外国語表記の案内板は、英語かローマ字か表記がばらばらで、外国人旅行者から分かりにくいとの指摘があったため、観光庁の有識者委員会が統一的な指針の作成を検討していた。
 指針では、原則として地名など固有名詞をローマ字で、施設など普通名詞を英語で表記する。
 寺や川などは英語とローマ字で二重に表記し、例えば清水寺は「KIYOMIZU−DERA TEMPLE」とする。
 「立ち入り禁止」や「禁煙」といった重要度が高い案内表示は、中国語、韓国語も併記するよう求める。指針には400以上の文例を掲載する予定。年度内にホームページで公表し、観光業界や自治体の参考にしてもらう。全国で統一した表記にするために今回の指針は良かったですね。

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2014年01月30日

外国人に分かりやすく変更

観光スポットや道路名を示す道路案内標識に併記されているローマ字表示を、外国人に分かりやすく変更する作業が29日、広島市で始まった。国などが進める「外国人旅行者の受け入れ環境整備事業」の一環で、県内では外国人観光客の多い同市中心部や廿日市市の宮島周辺などで、まず整備する。
 整備方針は、国土交通省広島国道事務所や県、市などで組織する「県道路標識対策部会」で決定。広島城は従来の「Hiroshimajo castle」を「Hiroshima castle」、鯉城通り(国道54号線)は「Rijo−dori」を「RIJO dori Ave.」と変更するなど、原則として一般的な英語で表記する。
 一方、すでに普及している観光ガイドなどとの整合性に配慮した変更もあり、平和大通りは、市のホームページなどの表記に合わせて「Heiwa odori Ave.」から「Peace Boulevard」となる。
 今回整備するのは観光拠点に設定されている広島城、縮景園、原爆ドーム、平和記念公園(以上広島市)、宮島(廿日市市)の5カ所と、駅やバスセンター、港を結ぶ道路。
 この日は、広島城南側から平和大通りにかけての鯉城通りで実施。作業員が脚立などを使い、案内標識の英語表記の上に新表記のシールを貼り付けた。同事務所は、国道2号と54号で計56カ所を年度内に変更する予定。各地で英語標記への変更が広まっていっていますね。ローマ字でも良いように思いますがね。
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2014年01月24日

echizenwashi

越前和紙の魅力を産地の人々の生活も含めて、インターネットで世界に発信している英語のブログがある。管理するのは、日本の良さが残る「越前和紙の里」(越前市岡本地区)にひかれて移り住んだ愛知県出身の女性。ブログを見て海外から訪れる外国人の受け入れもこなし、産地のPRに一役買っている。
 女性は、同市大滝町の青木さん。英語のブログは、和紙の里に住んで10年がたった2010年に開設した。「紙」と「村」のページがあり、職人の仕事や製品を紹介。産地の風景や伝統食など日頃興味を持ったこと、感じたことを小まめに取り上げてきた。
 父親の仕事の都合で8歳の時、福井市に転居した。市内の高校在学中に英会話を独学し、大学では水墨画を学ぶため中国へ留学。アメリカやドイツにも一人旅し、持ち前の行動力で視野を広げた。
 「社会に対して何ができるか」を追い求める姿勢が原動力だ。外交官を志したこともあるが「身近な課題を解決できるのか」と疑問を感じた。日本も海外も都会の光景や便利さは似たようなもの。かつて、米国人の友人を連れて出掛けた和紙の里を思い出した。
 25歳の時に地元の製紙会社を訪ねて就職。現在は同社でアルバイトをしながら、和紙を使った造形や水墨画などの美術作家として活動し、英会話講師の顔も持つ。
 英語のブログは、パンフレットだけでは海外で和紙の良さを伝えきれなかった経験から開設した。毎月のように外国人が訪れた年もあり、紙すき体験を受け入れる体制も整えた。「ここには紙と共に生きる人たちがいる。そんな人生が成り立つ土地自体がブランド」と言い切る。越前和紙を使いたいという人を、世界中に増やしたいと願う。
 「『WASHI(わし)』は、海外にも通じる言葉。外国の人と直接やりとりするビジネスにつなげられたら」。産地の底上げへ、挑戦は続く。ぜひ、Blogをご覧ください。
http://jiyomonwashi.blog134.fc2.com/
http://www.echizenwashi.jp/english/index.php

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2014年01月18日

Hobonichi Plannner

「ほぼ日手帳」は同社のWebサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」発のグッズとして2001年に発売。昨年版は48万部を販売し、今年も好調に推移するロングセラーになっている。
 今年で2年目となる英語版「Hobonichi Plannner」は昨年の47カ国から61カ国に出荷先を拡大したこともあり、前年から2倍以上となる4382部を出荷したという。国別割合を見ると1位は米国(33%)。2位の台湾(30%)では現地の人気書店での販売も行っており、継続してユーザーを増やしている。ECサイトの完全英語化や日英併記のFacebookページ、海外の文具系サイトで紹介されたことなどが奏功しているという。
 世界的にヒットしそうな勢いですね。
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2014年01月15日

一般の外国人をガイド

三重大の留学生に世界遺産・熊野古道の魅力を知ってもらおうと、熊野市の県立木本高校の生徒が十一日、英語で市内の松本峠を案内した。同校は昨年度から英語の語り部養成に取り組んでおり、一般の外国人をガイドするのは初めて。
 中国やドイツ、英国などからの留学生五十人が参加した。木本高三年の工藤さんら四人は、熊野古道が熊野三山に向かう巡礼道であることを解説。「道は貴人のかごが通れるよう、幅広い造りになっている。雨でも崩れない構造になっており、昔の道普請の工夫がしのばれる」と紹介した。
 昔の猟師が、亡霊と見誤って銃を撃ったため、弾痕がある地蔵や七里御浜を望む絶景ポイントも回った。生物資源学を専攻するインドネシア人の修士一年、ヴォニ・デロシャベさんは「風景が予想以上に美しく、歩くのが楽しかった」と話していた。
 木本高は、ユネスコが認定する国際教育連携組織「ユネスコスクール」に選ばれており、地元の語り部や外国語指導助手(ALT)らの協力を得ながらガイドマニュアルを作成している。立派なガイドマニュアルが完成するといいですね。
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2014年01月10日

Asagiri Welcome to our town.

あさぎり町の教育委員会は中学生向けの英語読本「Asagiri Welcome to our town」を製作した。町の概要や名所、産業などを紹介する内容で外国人向けのガイド本としても活用する。
 B5判48ページ。米国からあさぎり中に赴任した先生と生徒らが町について会話する内容。同町の外国語指導助手(ALT)ら4人が監修した。
 教科書と並行して実践的な英会話も学んでもらおうと、日常会話で使う簡略な表現も使用。英会話と日本語訳に加え、名所や球磨焼酎の製造工程などの写真も多く掲載した。
 「国際社会を生きるうえで、自分の郷土について知っておくことは常識。子どもだけでなく、大人も英語や町のことに興味を持ってもらいたい」と愛甲町長。
 1200部製作。あさぎり中の全校生徒約480人に配り、新入生にも毎年贈る。公共施設や金融機関などにも置く。リスニングの学習用に、内容を録音したCDも製作するという。 教育にガイドに大いに活用してください。
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2014年01月08日

英語表記のガイド

妙高市の妙高高原商工会と市観光協会は、外国人客向けに妙高高原地域の飲食店を紹介する英語表記のガイドを作った。「妙高のおいしい料理を楽しむのに役立ててもらいたい」としている。
 妙高市では数年前から、オーストラリアを中心に英語圏のスキー客が増加している。多くの客は、宿泊施設で夕食をとらず、飲食店に出掛けて食べるのを好むという。このため「気軽に食事できる店を知りたい」との要望が寄せられていた。
 ガイドには掲載を希望した妙高高原地域のすし店や焼き肉店など31店を紹介。地図や営業時間、連絡先のほかに「手打ちのそば」「50種類のメニューから選ぶことができる」など店のお勧めメニューや特徴も盛り込んでいる。
 B3判で、1万2千部を印刷し、妙高高原地域の宿泊施設や飲食店に配布した。
 同商工会は「せっかく遠くから来てくれたのだから、妙高の味を楽しんでいってほしい」とガイドの活用を期待していた。多くの外国人観光客が利用するといいですね。
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2013年12月28日

道路案内標識の英語表記

国土交通省は27日、観光地などで道路案内標識の英語表記を外国人旅行者に分かりやすくする取り組みの進捗状況を発表した。優先的に進める49地域のうち、3地域が取り換え作業に着手、19地域で年度内に作業に入るめどが立っている。
 49地域は、地元自治体の意向も考慮し、優先的に外国人の受け入れ環境を整備するため国が指定。標識の改善は道路を管理する国や自治体が協力して進める。国交省は、地域内の主要駅周辺などは約2年以内に取り換える方針で「年度内には全地域で着手するよう促したい」としている。
 同省によると、取り換え作業中の3地域は神戸などで、2014年2月までには鹿児島など3地域が作業に着手予定。高知など16地域は表記の変更案を検討中で、年度内には着手の見込み。
 一方、大阪など21地域は標識の現状を点検中で、秋葉原(東京都)など6地域は先行実施する場所を調整している。
 現状の標識は「Koen」のように、日本語の読みをそのままローマ字表記することが多く、意味が通じにくい。国交省は9月、公園は「Park」とするなど統一指針を作った。ともかく統一指針によって変更して結果を見ながら修正していくしかないでしょうね。
 
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TOEFLなど民間の英語試験の成績を加味

人事院は27日、2015年度から「キャリア官僚」の採用試験に、TOEFL(トーフル)など民間の英語試験の成績を加味すると発表した。かつての国家公務員採用1種にあたる「総合職」採用試験の全区分が対象で、合否に大きな影響がでそうだ。
 採用試験までの5年間に受検したTOEFLやTOEIC、IELTS、英検が対象で、加点は2種類となる。
 「通常会話は完全に理解」するレベルとされるTOEFLで80点以上、TOEICで730点以上、英検で準1級以上の成績を提出すれば、総得点に「25点」を上乗せ。TOEFLで65点以上、TOEICで600点以上なら「15点」を加える仕組みだ。総合職の合格最低点は例年500点前後で、合格ライン上の受験者には貴重な「得点源」となる。
 国家公務員採用試験への英語試験の活用は3月の政府の産業競争力会議で、民間議員が提案していた。
 キャリアになるにも英語が大きく影響を与えそうですね。
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2013年12月27日

ENJOY KYOTO

京都を訪れる英語圏の外国人観光客を対象にした英字のフリーペーパー「ENJOY KYOTO」が創刊された。ターゲットは観光客だが、紙面のコンセプトは「住みたくなる京都」。地元の目線で京都の魅力をより深く紹介している。
 中京区の会社「T−STYLE」が作成。タブロイド判で5万部を奇数月に年6回発行し、市内の宿泊施設や社寺に設置している。
 11月の創刊号は24ページ。紅葉が美しい時季だが、木々の写真を前面に押し出すことはせず、他紙やガイドブックとの違いを際立たせる戦略を採った。
 1面から7面までは下京区の木版画「竹笹堂」の特集でぶち抜いた。木版の工法や商品、刷師の親子について大胆なレイアウトの中で紹介している。
 また、観光客のニーズを考え、地図には無料の公衆無線LANサービス「WiFi(ワイファイ)」の位置を丁寧に入れ込んだ。銭湯の特集も掲載した。
 徳毛社長は「京都には世界に出ても恥ずかしくない店や人がごろごろしている。海外の観光客には、ものの本質を知りたい人が多い。深い京都を紹介するお手伝いがしたい」と話す。
 地元目線で掘り下げて記事を書いているのがいいですね。多くの外国人観光客が利用するといいですね。
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2013年12月19日

意味を表す英単語に変更

「koen」は「park」、「minami」は「south」に。神戸・三宮や元町の主要道路で、現在地を示す案内標識の“英語表記”が、日本語の発音の単なるローマ字変換から、意味を表す英単語に変更されることになった。かねて外国人観光客には「分かりにくい」と不評で、ようやく国際都市と呼ぶにふさわしい標識となりそうだ。
 案内標識は国や自治体など道路管理者が設置。目印となる施設名などを日本語で記し、その下にローマ字を併記するのが全国共通の方法となっている。
 ただ、併記部分は日本語の発音通りに長々とアルファベットを並べるだけで、例えば、神戸市中央区の「貿易センタービル前」なら「Boekisentabirumae」と表記。外国人観光客にはほとんど意味が通らず、改善の必要性が指摘されてきた。
 そこで「観光立国」を掲げる国土交通省が9月、訪日外国人の多い神戸など全国18都市を、優先的に標識を改善する「戦略拠点」に位置づけた。兵庫国道事務所は都心の三宮、元町を先行区域とし、兵庫県や神戸市とも協議。他都市に先駆け、19日から表記変更に着手した。
 この日は朝から貿易センタービル前などに高所作業車が登場。同ビル前では標識板の英語表記部分の上に「Trade Center Bldg.」と記されたシールが貼られた。同事務所や神戸市は三宮や元町周辺の約30カ所で順次、作業を進める予定で、これまで日本語表記だけだった「県庁前」などにも英語を併記する。
 県内の他地域については、標識板の交換時期に改善するかどうか各管理者が判断するという。
 英語標記にすると日本人が分からなくなって外国人観光客が日本人に聞くことができなくなると寂しいとの意見もありましたが分かりやすいローマ字標記でもいいのかもしれませんね。
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2013年12月17日

受入環境整備サポーター

日本に住む海外からの留学生を観光地に招待し、外国人客を受け入れる上で改善すべき点を挙げてもらう取り組みが16日、山梨県富士川町で始まり、留学生らが酒蔵を訪問したり、舟下りを体験したりした。
 留学生からは「富士川町の観光地としての魅力は十分」と称賛する声が上がる一方、「英語表記の推進を」との意見も。取り組みは2日間の日程で、17日は温泉に入り、特産のユズの見学後、県や町の担当者に改善点を指摘する。
 この取り組みは、東日本大震災で外国人の訪日旅行が相次いでキャンセルされた2011年度に観光庁が全国の観光地で始めた。「受入環境整備サポーター」として派遣された留学生が地域の魅力を発見し、受け入れ環境が整っていない部分を外国人の目線で指摘することで、訪日外国人旅行者の増加につなげる試みだ。
 県内ではこの取り組みで、11〜12年度に富士山周辺や八ヶ岳周辺などで留学生らを受け入れた。今年度の受け入れ先として、訪日観光客のおもてなしに意欲的な地域を関東運輸局が探していたところ、県が富士川町を推薦したという。
 今回招待された留学生は中国4、韓国2、台湾、ドイツ、イタリア、ロシア各1の計10人。訪問先はバスや電車で行ける観光地を中心に選ばれた。
 富士川町青柳町の酒蔵「萬屋醸造店」では、醸造で使う道具を見学し、日本酒を試飲した。イタリア人女性のパオラ・マスキオさんは「欧州の人はコメからできたお酒と言われてもピンと来ない。道具を見てイメージがわいた」と話し、「試飲の時にちょっとしたおつまみがあれば、お客さんの滞在時間が増えるはず。英語のパンフレットも必要ね」と指摘。中込社長は「日本酒に外国人の関心が高いことがよく分かったが、英語はやはりツールとして必要。組合と相談する」と納得した様子だった。
取り組みは今年度、同町のほか、関東では茨城、千葉、神奈川、栃木、群馬、埼玉各県の観光地で実施。神奈川県伊勢原市は11月30日〜12月1日、留学生らに登山や宿坊宿泊を体験してもらった。
 同市担当者が「意外だった」と話すのは、留学生から「安全に関わる標識こそ英語表記を」と求められたこと。「クマ出没注意」「落石注意」といった標識は日本語表記が一般的で、留学生から「せめてイラストを示して」との意見も出たという。担当者は「観光案内地図の英語化には取り組んできたが、安全に関する標識までは頭が回らなかった」と話す。
 安全に関わる外国語表記を求める声は16日、富士川町の舟下りでも出た。救命胴衣については、乗船前に担当者が全員に日本語で説明したが、ロシア人男性のベルキン・アレクサンドルさんは「一言でいいから、英語での説明をベストに書いてほしいね。命は大事だから」と話していた。
 多くの外国人観光客を受け入れていくために準備しなければならないことはまだ多くありそうですね。一つ一つ塗つぶして居心地の良い環境をつくっていくべきでしょうね。
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2013年12月16日

Nikkei Asian Review

アジアを知らずして、世界経済は語れない。世界の経済成長を支えるアジア
各国の動向を、アジアの内側からアジアの視点で発信するまったく新しい英文
媒体です。日本経済新聞の記者だけでなく、現地に根ざした記者による専門の
取材網を新たに構築、アジアの核心をリポートします。アジアで、そして
アジアを活躍の場とするビジネスパーソンに欠かせない必読誌の誕生です!
これまでの週刊英字紙「The Nikkei Weekly」と英文サイト「Nikkei.com」、
iPad向け無料マガジン「The Nikkei Asian Review」を再編、統合したのが新生
「Nikkei Asian Review」です。日経各紙の英語翻訳記事を掲載するほか、独自に
取材したニュースもパワーアップ。欧米メディアとは一味違ったアジアの実像を
お届けします。
毎週独自のカバーストーリーを掲載する「雑誌」は、スマートフォン・タブレット
向けのアプリやご自宅や職場に郵送するプリント版で提供、ウェブサイトでは雑誌の
記事をすべて読めるほか、日々のニュース、分析・解説記事、フォトギャラリーなど
をご覧いただけます。
お好みのスタイルでアジアの最新ニュースをお楽しみください!
ぜひ、あなたも購読してみてはいかがでしょう。詳しくは下記サイトから確認ください。
もちろん英語ですけれどね。
http://asia.nikkei.com/

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2013年12月15日

英語で紹介する無料ガイドブック

横須賀商工会議所は、米海軍横須賀基地の関係者や市内に住む外国人のために、横須賀の飲食店や物販店などを、英語で紹介する無料ガイドブックを発行した。担当者は「基地関係者には地方の出身者も多く、日本をよく知らない人もいる。基地の外に出たくても日本のことが分からず、怖くて街に出られない人もいる。横須賀の街を知る機会になれば」と話す。
 市内を12エリアに分け、98店を掲載。和食、中華、カレー、タイ料理などのレストランやそば屋、居酒屋、バーといった飲食店の他、美容院、眼鏡店、マッサージ店、文具店など幅広く取り上げた。各店のカラー写真と、主なメニュー・商品を紹介し、エリアごとの地図で店の場所を示した。一部、割引や特典を受けられるクーポンもある。
 日本語についてのコラムも掲載。英単語の中の発音を挙げて「あいうえお」の発音の仕方を説明したり、「これください」など店で使える表現、「お決まりですか?」など店員から掛けられる言葉を載せた。これを通じて少しでも基地の外に買い物等に出る人が増えるといいですね。
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