2011年08月07日

ニチイ、GABAを完全子会社化!

ニチイ学館は5日、東証マザーズ上場で英会話教室を運営するGABAに対してTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指すと発表した。取得額は最大約100億円。ニチイは医療・介護資格の取得講座が主力だが、GABAがもつ英会話教育のノウハウを取り込み、教育事業をテコ入れする。
 買い付け価格は1株当たり20万円で、5日の終値に比べ約53%のプレミアム(上乗せ価格)を付けた。買い付けの下限は筆頭株主の大和企業投資が保有する2万6390株で、買い付け上限は設けない。買い付け期間は8日から9月21日まで。GABAはニチイ学館によるTOBに同意している。
 GABAは3大都市圏で合わせて36カ所の教室を持っており、会社員などの利用が多い。2010年12月期の売上高は77億5100万円、純利益は5億9600万円。
 ニチイは教育事業の多角化を狙いネットを活用した英語講座なども展開しているが、苦戦している。GABAのブランド力を生かす形で、企業内教育の受託やウェブの英語講座の拡充などにつなげたい考え。ニチイといえば「医療・介護」ですが、この試みが吉とでるか見守りましょう。
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2011年07月30日

間違っても恥ずかしくないんだ

フィギュアスケートでは、安藤美姫選手の英語力が比較的有名だが、男子の小塚崇彦選手も英語に積極的に取り組んでいる。日本選手権優勝、世界選手権で銀メダルと、最近、大きな飛躍を遂げた小塚選手。コーチは日本人、練習の拠点も日本。英語を使う必要性がないと思われそうだが、外国人選手と英語で交流することを心から楽しんでいる。
 英語との出会いを小塚選手はこう振り返る。「母親がけっこう『教育ママ』で、幼稚園のころから英語を勉強していました。塾に通って、発音がキレイとほめられたりもして」
 だが、中学に入って状況が変わってしまう。「文法重視というのもありますが、それまで親しんだ英語と先生の発音が違うという問題があって、英語を嫌いになってしまい、後れを取ったんです」。ジュニア時代は、試合で海外を訪れても、日本人同士で固まっていたという。
 再び英語を楽しいと思えたのは高校生の時。少しくらい文法や単語が変でもいいから、自分から話しかけよう、と努力し始めた。「中学の時は、『文法を間違ったらどうしよう』と心配していたのですが、高校に入って少し英語がわかるようになると、海外の選手たちは、英語が母語でなくても、あまり文法にこだわらず、どんどん英語で話すことに気づいたのです。『間違っても恥ずかしくないんだ』と思うようになりました」
 よく話す外国人選手は、2011年世界選手権で優勝したカナダのパトリック・チャン選手。小塚選手にとって大きなライバルだが、ジュニア時代からともに切磋琢磨(せっさたくま)してきた仲間でもある。
 ジュニアの頃は、海外の試合で周りに日本人がいないと、一人ポツンと食事していた小塚選手だが、「少しでも周囲の話題が分かると、やっぱり楽しいです」。今では、積極的に英語の輪の中に自分で入っていくという。
 昨年はカナダ・トロントで、初めて単身での海外生活を経験し、自分でも精神面での力になったことを感じた、と話す。今後のさらなる成長が楽しみだ。
 小塚選手の話の中に、上達の秘訣があるように感じますね。臆せず、間違っていてもいいから話すことなんでしょうね。
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2011年07月08日

警察英会話

管内に米海軍佐世保基地を抱える佐世保署が、署員向けに米兵や外国人への英語での対応を学ぶ英会話講座を始めた。今年4月、佐世保市の佐世保港に相次いだ米原子力空母の寄港がきっかけ。県警刑事総務課国際捜査室の警部補を講師に、“警察英会話”を習得し、積極的な日米交流と犯罪抑止を目指す。
 7日午前9時すぎ、朝礼後に始まった5回目の英会話講座。集まった署員約100人の前で、外国人への道案内をテーマに講師の福本警部補は流ちょうな英語を披露した。距離について「メートルでは通じません。ミーターと恥ずかしがらずに発音しましょう」と語りかけた。
 手製のA4サイズ1枚のプリントには道を尋ねる外国人と、警察官の会話が日本語と英語で書かれている。15分ほどの講座終了後、署員が手にしていたプリントはメモで一杯になった。
 講座は5月末にスタート。週3回の朝礼後に開催し、これまで「自己紹介」「身分確認」などをテーマに、罪名や階級の英訳、米軍登録IDの見方を学んだ。
 同署によると、昨年市内で発生した米兵などが絡む刑事事件は8件。交通事故も県内で人身事故が20件、物損事故が101件起きるなど外国人に関係する取り扱いは少なくない。
 地域課所属の香月巡査長は昨秋、米兵のけんかに遭遇した。「まず最初の声掛けの英語が出なかった。容疑者に事情を聴こうと『ヒット?』(殴ったか?)と聞いても通じなかった」と振り返る。
 福本警部補は「文法が間違っていてもいいから、積極的に話し掛けることが大切」と指摘。外務省に出向し、大使館勤務経験もある山下署長は「人任せにするのではなく、自分で対応するという気持ちが大事。話し掛ければ犯罪の芽を摘むことにもつながる」と話した。
 短い時間でも、継続すること、そして臆せず話しかけていくことが上達の道ですね。頑張って欲しいものです。
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2011年02月20日

日米の会話比較〜暗黙のルール〜

法政大社会学部と読売新聞立川支局による連続市民講座「絆と縁(えにし) 〈つながり〉を求めて 言葉・地域・地球・自然」(ネットワーク多摩など後援)が19日、町田市相原町の同大多摩キャンパス2号館(A棟)大教室で開かれた。
 第9回の今回は、滝沢カレン教授が「日米の会話比較〜暗黙のルール〜」をテーマに、日本語と英語の違いを実際に体験してほしいとの思いから、英語のみで講義した。
 話すスピードをゆっくりとし、内容のポイントを日本語に翻訳したスライドを使い、日本語の資料も用意した。受講者約550人が資料を見ながら聞き入っていた。
 滝沢教授は「異文化間の人間のつながりには、互いの暗黙のルールを理解することが必要だ」と強調。ルールとは、普段考えもしないそれぞれの社会や文化に基づく常識のことで、「水面下にある氷山の隠れた部分のようなもの」とたとえた。
 続いて、〈1〉あいさつ〈2〉称賛〈3〉異議−−など六つの場面に分け、英語と日本語の日常会話の中に潜むルールの違いを具体的に話した。
 日本人に自らの箸遣いをほめられたエピソードを明かし、「米国で食事のマナーをほめるのは子どもに対してだけ」と述べ、「善意であっても、文化の違いを考慮しないと相手に戸惑いを与えることになる」と説明した。
 ほかにも、滝沢教授らが共同で1993年から2001年にかけて日米の小学生〜大学生計約1000人に実施した聞き取り調査のデータを披露。日本の場合は、互いの共通認識を頼りに「察し合う」ことを期待して会話が進む一方、米国では、いやならいやと自分の思いを言葉にする傾向にある、などと分析して見せた。 
八王子市内の英会話サークルに通っているという男性は「自分の英語力を試すつもりで聴きに来た。完璧には聞き取れなかったが、日本語と英語の考え方の違いを知り、今後の勉強に生かしたい」と話していた。
このような生の英語に触れる機会がたくさんあるといいですね。文化や生活様式の違いから考え方や発想も違うんでしょうね。違いを知りながら学ぶことも重要でしょうね。
 
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2011年02月19日

“価格破壊”

高額チケットの事前購入や経営破綻をめぐるトラブルが絶えなかった英会話業界で、“価格破壊”が進行している。ネットの無料通話ソフトを活用した
り、主婦や海外在住の講師陣を採用するといった工夫で講習1回100円前後の超低価格を実現したスクールが続々登場しているのだ。「ユニクロ」のファース
トリテイリングや楽天など、社内公用語を英語にする企業も増える中、さらに勢力を拡大しそうだ。


 都内で一人暮らしのIT系企業に務める30代の男性社員は早朝、自宅でパソコンに向かい英会話を学ぶのが日課になった。

 「朝から夜まで仕事で、普通の英会話教室には通えなかったから助かる。何よりも講習料が安い」

安さの秘密は講師陣。夫の勤務などで海外に住んでいる主婦や海外生活の経験のある高齢者らを採用。専属講師に比べ、時給を格段に抑えた。さらに、インター
ネットを活用し無料でテレビ電話通信ができるソフト「スカイプ」を活用することで、海外在住講師との通信コストがかからないようにした。


 しかも講師のほとんどが日本人のため、外国人講師相手だと質問がしにくい初級者に好評を得ている。

 筑波大学発のベンチャー企業「アイデアインターフェイス」(兵庫県明石市)も、海外在住とスカイプの組み合わせで1回100円前後の低価格を実現
した。昨年7月に始めたオンライン英会話サービス「ラングリッチ」は、半年で約1600人の登録者を獲得するなど滑り出しは順調だ。


 同社の場合は、英語を公用語として使うフィリピン人を現地で雇い、スカイプで日本の生徒に講習を行うスタイルをとっている。

 講師陣に英語能力テスト「TOEIC」の高得点者を採用するなど、質にもこだわっている。

 講師の自宅やカフェなどを教室にした初心者向けレッスンを受けられる英会話ビギン(東京都港区)も会員数を増やしている。

 講習料は1回60分で2500円と、一般の英会話学校のマンツーマン・レッスンの相場の3分の1程度に抑えている。

 安さ以上に質や顧客の満足度などが問われていきそうな感じですね。
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2010年12月02日

GOTCHA

愛知県内で進学塾を展開する野田塾は、インターネット経由の英会話教室「GOTCHA(ガッチャ)」を2011年から展開する。
日経新聞によると、住友商事が提携する米ワイオミング州のベンチャー企業、イリューシャン・テクノロジーのサービスを利用する。同サービスは米国の地元在住の英語教師を雇用し、アジアなど海外の居住 者を対象にオンラインの英語授業を提供しているという。
今回の展開は、11年度から必修化になる小学生英語の需要を取り込みたい狙いがある。ベネッセ教育開発センターによると、小学生英語市場規模は1088億円。また同センターの調査によれば、「英語教育を始めるのに望ましい学年は?」の問いに対して、約半数の家庭が小学校1年生を望んでいるという。
野田塾は1953年創立、57年の伝統を有する進学型学習塾。愛知県内に50教場以上を要し、塾生は1万人を越える。このようなネット英会話教室はまだまだ増えていくんでしょうね。
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2010年10月19日

J2のFC岐阜が英会話スクールを開講

サッカーJ2のFC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブは、スポーツを通じたまちづくり・人づくりの一環として、今月から小中学生を対象にした英会話スクールを開講、受講者を募っている。
 クラブによると、教科を教えるスクールを開くJチームはあるが、英会話は初という。「岐阜の子どもたちを世界に通用する人材に」と掲げ、サッカーを題材にしたオリジナル教材を使って、子どもらの英語のコミュニケーション能力を養う考え。
 選手も随時受講。ともに学ぶことで、児童生徒の意欲も引き出す。「大好きなサッカーを切り口にすることで、より抵抗なく英語に触れられる」と担当者はメリットを話す。
 講師は岐阜市在住の英国人男性ジャスティン・スウェルトンさんら外国人が中心。学年別に6コースを設定する。会場は岐阜市学園町の未来会館。第1期は10月27日から12月22日までの全8回で、第2期は来年1月24日から始まる。
 受講料は1万4000円。サッカーを切り口にした英会話教室面白いかもしれませんね。選手も参加するという事で意欲的に学べるかもしれませんね。
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2010年10月13日

NOVA×GEOS

英会話学校「NOVA」「GEOS(ジオス)」などを運営する教育会社を買収した投資会社いなよしキャピタルパートナーズの稲吉正樹会長は13日、NOVAとジオスの教室を統合した新ブランド「NOVA×GEOS(ノバ・ジオス)」を11月1日に設立することを明らかにした。
 ジオスの167教室のうち、NOVAと地域が重複しない約50教室を新ブランドに衣替えし、NOVAのカリキュラムを取り入れる。
 一方、重複するジオス約20教室は閉鎖し、別の約20教室は、学習塾との併設に切り替える。
 閉鎖する教室の受講生は、近隣のNOVAに編入するか、テレビ電話によるNOVAの通信教育を受けることができる。なによりも受講生に不安を与えない経営と学校運営をして欲しいですね。
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2010年08月15日

「音声ペン」を使った観光サービス

バス乗り換えや簡単な会話を多言語で音声案内する「音声ペン」を使った観光サービスが9月から、京都市内で始まる。バーコードのような「ドットコード」を印刷したバス路線図にペンをあてるだけで、所要時間やバス系統などの説明が4カ国語で聞ける。中国人へのビザ発給要件緩和など今後増加が見込まれる外国人観光客が手軽に京都観光を楽しむための新たな道具として、注目を集めそうだ。
 NPO法人アジア交流センター(下京区)とセーラー万年筆(東京都)、情報センター出版局(同)、京都市などでつくる「きょうとICT促進協議会」が、総務省の補助事業として企画した。
 音声ペンは、先端に赤外線カメラの読み取り装置と、後部にスピーカーが組み込まれた長さ13センチのペン型機器。バス停や観光地の情報を極小の点で示す「ドットコード」を印刷した路線図に音声ペンを触れると読み取った情報が音声で流れる。
 例えば、京都駅から金閣寺までの行き方を中国語で聞きたい場合、路線図上に印刷された中国国旗、京都駅、金閣寺の順に音声ペンの先端で触れていくと、バスの系統や降りるバス停、所要時間など情報が中国語で聞ける。日本語、韓国語、英語にも対応する。
 同協議会では9月上旬から12月末まで、下京区の京都駅ビル内の京都総合観光案内所や周辺ホテルなどで音声ペンと路線図、音声ペン対応の日常会話冊子をセットにして有料で貸し出し、来年度以降も継続する予定だ。
 アジア交流センターの野中一秀理事長は「京都中の観光案内表示や飲食店のメニュー表などを音声ペン対応にすれば、言葉の壁を超えて観光できる都市となる」と、可能性に期待を寄せている。会話を助ける様々な機器が開発されて言語を覚える必要のなき時代が到来するかもしれませんね。
 
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2010年07月24日

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

『「英会話」とは不思議な言葉です。英語を普通に勉強すれば聞いたり読んだり書いたりするのと一緒に話す力もつくはずなのにことさら話すことにこだわる。そして多くの人が英会話学校に通っているのになかなか英語が話せるようにならない。なぜなんでしょう。大きな原因は日本人のマニアックな性格が障害になっていることだと思います。やたらとネイティブな表現にこだわる。しかし、実際の場面で使う英語はもっと普通の言葉です。「あれが欲しい」「これが好き」といった当たり前の表現をしっかり身につけておけば良いのです。
また日本の英語学習者は圧倒的に練習不足です。英語表現を「知っている」ということと「使える」ということは全く別です。
会話でよく使う表現は徹底的に何回も何回も口に出して練習して必要に応じてぱっと言えるようにしなくてはなりません。しかし、多くの学習者はこうした練習をほとんどしていないのです。』と話すのはドラゴン桜の英語講師のモデルになったことでも知られている竹岡広信氏です。
実際に世界で活躍している日本人も決してネイティブな英語を話しているわけではありません。国際難民高等弁務官として活躍した緒方貞子さんも格調高い素晴らしい英語を話されますが決してネイティブのような発音ではありません。
話す力を高めるためには頭の中で瞬時に英作文をして言いたいことをどんどん言えるようにしなくてはならないです。そのために最適なのが「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」です。「理屈はともかく訓練で会話力が確実にアップします!」と山岡氏は言い切ります。また安河内哲也氏も「染み付くまでひたすらパターン練習」と言っています。退屈でしょうがひたすらやり続けることが話す力を大きく向上させてくれるようです。

 
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2010年07月13日

動画で英会話シミュレーション

有限会社リシューシステムズは、「動画で英会話シミュレーション」というユニークなコンセプトによる無料英語学習サービスを7月より本格的に開始した。
オリジナルな動画を素材にしたアプリで、日常からビジネスまでのさまざまなテーマのマルチストーリーを楽しみながら、英語を効率的に学習できます。
特にリスニングと表現力を磨くことに主眼をおいており、リスニングが苦手な人には最適なコンテンツです。コンテンツはすべて英語、日本語の字幕と解説付きです。詳しい内容等に付いては下のサイトで御覧になって下さい。http://www.good-learners.com/
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2010年07月04日

伝統文化をテーマにした英会話に挑戦

岐阜市の中学、高校生が3日、同市長良の鵜匠(うしょう)、山下さん宅を訪れ、長良川鵜飼(うかい)など伝統文化をテーマにした英会話に挑戦した。
 若い世代の伝統行事に対する理解と英語での情報発信力を育てようと「ぎふ善意通訳ガイドネットワーク」が初めて主催した。
 公募に応じた中高生20人が参加。山下さんから長良川鵜飼の歴史、鵜匠の服装などについて日本語と英語で説明を受け、鵜が魚をのみこむ様子も見学した。
 続いて、米国人男性ら3人が観光客役になり、中高生らに英語で「鵜飼いとは何ですか」「鵜匠がかぶっているものは、何と呼びますか」と質問。中高生らはテキストを参考に一生懸命に答えていた。
 8月に米国でホームステイするという市立岐阜西中学2年の国江さんは「ステイ先で日本のことを正確に表現できるよう、頑張って英語を勉強します」と話していた。自分の口で声に出して表現してみる事が大切なんでしょうね。自信を持って大きな声で言う事も大切でしょうね。
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2010年06月01日

月謝制

語学学校大手のベルリッツ・ジャパン(東京・港)は月謝制の英会話講座を増やす。主婦らを対象に6月に開講する旅行会話講座の授業料を、月謝制でも支払えるようにする。語学学校は生徒が数カ月分の授業料を前払いするのが主流だが、大手のNOVAやジオスの破綻で前払いへの不安が広がっているため、月謝制の講座を増やし新規生徒の獲得につなげる。
 ベルリッツはこれまでもシニア向け講座の一部で月謝制をとり入れていた。語学学校業界では中堅のシェーンコーポレーションジャパン(東京・江戸川)などが月謝制を導入しており、今後は広がる可能性もある。月謝制が受講生にとっても良いんじゃないんでしょうかね。
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2010年02月28日

善意通訳

札幌五輪閉幕から半年後の72年8月、札幌市は国際オリンピック委員会(IOC)から「五輪カップ」を贈られた。カップはIOCが表彰する賞で最も権威があり、すべての開催地が受賞しているものではない。海外からの客人を温かくもてなした市民らへの「感謝の念」とされる。
 五輪前。市民には簡単な会話ができるよう4冊の英会話集が配られ、3カ月間ラジオ英会話も放送された。失礼がないようにとマナー・エチケット集6万7000部も配布され、道などで困っている外国人を案内するボランティア「善意通訳」には道民2128人が登録した。大半が英語ながら、エスペラント語やヘブライ語などの通訳者もおり、大変感謝されたという。
 五輪成功の証しのカップは、スイス・ローザンヌのIOC本部に保管されている。代わりに、カップを浮き彫りにした銅製の盾が札幌ウインタースポーツミュージアム(札幌市中央区)に展示されている。平城遷都1300年祭なども開催され今年,政府も観光立国にしようと様々な企画を準備しているでしょうが札幌が実施したような動きを全国的に展開していく事が必要なのかもしれませんね。小学校の英語の必修化の一貫として児童を通じて全家庭に簡単な英会話集なんか配ってもいいんじゃないでしょうかね。
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2010年02月22日

草の根平和大使

被爆体験や日本文化を米国の若者に伝える活動を続ける「ネバーアゲインキャンペーン」(北浦葉子事務局代表)が、市民ボランティア「草の根平和大使」を5人程度募集している。来年に3カ月かけ、米国各地の学校や教会で原爆映画を上映して回る。
 キャンペーンは、米国マサチューセッツ州の大学で平和学を教えていたレイスロップ教授とその妻が1985年に提唱し始まった。これまでに高校生や会社員など約50人が参加し、今回が10回目のボランティア派遣となる。
 北浦代表は「被爆者の高齢化が進む中、若い人たちに伝えることに意味がある」と話している。
 応募締め切りは3月5日。意思疎通ができる程度の英会話能力があれば年齢は問わない。8月に広島と長崎である合宿などで研修を受け、来年1月か9月に米国に出発。渡航費は自己負担で、宿泊先や食事は現地で提供される。
 是非心ある方の参加を期待したいですね。
 問い合わせや詳しい内容はhttp://nac.junyx.net/で確認ください。
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2010年02月12日

英語力アップが活躍するポイント

AT&Tペブルビーチ・ナショナルプロアマ。
この大会は個人戦のほか、アマチュアとペアを組んだチーム戦も行われる。
 日本から参加する選手にとっては、英語でのコミュニケーションがプレーに影響することがある。石川遼が第1ラウンドでペアを組んだルーカス・ブラックは映画で活躍する人気俳優。華やかな舞台で初日125位と出遅れた18歳は「まだまだ会話をするのは難しかった」と話した。
 一方、米国生活が長く、英語にも不自由しない今田竜二は「プロアマ戦は慣れているので」と振り返り、42位とまずまずのスタートを切った。
 日本ではなじみがないが、米ツアーには同大会以外にもボブ・ホープ・クラシックやチルドレンズ・ミラクル・ネットワーク・クラシックなどの公式戦にプロアマ戦が組み込まれている。
 「簡単な英語のインタビューは自力で答えたい」と向上心を示す石川にとって、英語力のアップが今後米ツアーで活躍するポイントのひとつとなるかもしれない。何でもそうですが意思疎通を欠くと厳しいですからね。会話となるとまず聞き取りが難しいしね。場数を踏むしかないんでしょうね。頑張って下さい!!
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2010年01月07日

オンライン英会話

NTTコミュニケーションズは7日、欧州でオンラインの英会話授業を提供するゴーフルエントグループ(ジュネーブ)に出資し、共同で国内でウェブを通じた教育事業を進めると発表した。
 1月中にも同社の発行済み株式の29.7%を取得する。ゴーフルエントは米国やカナダに約300人の英会話講師を抱え、電話やウェブを通じた授業を欧州を中心に展開している。NTTコムは自社の映像サービスとゴーフルエントの授業のノウハウを組み合わせ、企業の社員教育用や個人向けにオンライン英会話の授業などを提供する。
 今夏までに試験サービスを始める。当初数千人の利用を見込んでいる。モニターの募集などあるんでしょうかね。NTTがいよいよ教育事業に乗り出すといった感じでしょうかね。
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2009年12月19日

司令官が講師?!

米海軍横須賀基地に開設された日米文化交流センターで18日、一般市民向けの英会話教室が初めて開かれ、ウィード司令官が講師を務めた。
 同センターは11月下旬にオープン。これまで米国の感謝祭について解説する講座や折り紙教室などを開いているが、今回は市民から要望の強い英会話教室を無料で行った。
 日本人の基地従業員にも英語を教えているというウィード司令官は、参加者15人に米国のクリスマスの食べ物や、あいさつの仕方などを講義した。最後に参加者らとともに寸劇を行い、アドリブで英会話を交わした。
 同センターは、来年1月以降も初級英会話教室を開催する予定。司令官から英語を学べるなんていいんじゃないでしょうかね。定員が15名のようです。人数が多い場合は抽選になるようですので早めに申し込んだ方がいいかもしれませんね。http://www.cocoyoko.net/cultural_exchange_center/index.html
から入ってみてください。

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2009年09月22日

ハロー直島 英語で話そう!

香川県香川郡直島町で、町民を対象にした英会話教室「ハロー直島 英語で話そう!」が始まった。年間5万人超といわれる外国人観光客に、道案内を頼まれた時などに役立つ“とっさのひと言”を学ぼうと、観光ボランティアガイド、民宿経営者らが語学習得に励んでいる。
 英会話教室は、同町内に英会話教室がなかったことから、直島のにぎわいづくりに取り組む香川大学生が昨夏、初めて企画。受講者から好評だったため、今年も開催することにした。
 会場は、学生が経営しているカフェ「和cafe ぐぅ」。初日は「英語が苦手」と話す町民15人が参加した。外国人観光客が使う「観光英語」などを研究している香川大の水野康一教授が講師。学生も参加者の練習相手として手伝った。
 参加者は、水野教授からアクセントなどについてアドバイスを受けながら、自己紹介、道案内などを繰り返し練習。難しい単語は辞書をひきながら真剣な表情で取り組んでいた。
 大学の学生が橋渡しをして直接大学教授から指導を受ける事が出来て良かったですね。多くの外国人が観光に訪れて英語を話す環境が増えるといいですね。
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2009年08月10日

英会話の上達

アクサレディス最終日、2年目を迎えた米ツアー挑戦から一時帰国し、3カ
月ぶりの国内ツアーでの即優勝を飾った上田桃子選手は、米ツアー優勝の条件に英会話の上達を挙げた。「英語で自分らしさを表現したい。言葉が通じない
米国では無口になって、おとなしいタイプだと思われている。本当は違うのに」と苦笑い。「全英女子オープン」ではキャディーのテリー・マクナマラ氏と意思
の疎通を図れず、不仲となった。今大会は旧知の清水重憲氏を起用したが、再渡米後はマクナマラ氏と再合体。「言葉の重要性が改めて分かった」と猛勉強を誓った。宮里藍選手も英語を流暢に使いこなしキャディーとの意思疎通を十分図れるようになったのも優勝への一つの要因でしょうから英会話は必修でしょうね。頑張ってください!!
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