2014年01月08日

流暢(りゅうちょう)な英語

イタリアセリエAの名門ACミランへの加入が決まり、日本時間5日未明に現地入りした本田圭佑が、クラブの公式インタビューに流暢(りゅうちょう)な英語で答えていた。スピーチの発言だけでなく、ヒヤリングもバッチリで、曖昧な質問は聞き直し、趣旨を確認して答える余裕も。
 海外移籍を視野に入れ、Jリーグ時代から英語を勉強していたという本田だが、英語力が飛躍的に伸びた理由は、21歳の時、最初に移籍したチームがオランダリーグだったことにある。
「オランダは非英語圏の国なのに、国民の8割が英語でコミュニケーションできる珍しい国。08年から所属したチームで本田は、片言レベルながら、何度も堂々と英語でインタビューに答えています。チームが用意した英語教師とも、練習後みっちり勉強していました。彼の英語力は、ここで飛躍的に伸びたのです」
 10年から所属したロシアのCSKAモスクワでも、チームが“多国籍軍”だったことが幸いした。試合中のコミュニケーションは英語、インタビューではロシア語の質問を通訳が本田に英語で伝え、本田からの英語の答えを、通訳が再度ロシア語にしていた。歯に衣着せぬ性格に加え、英語を使う場数も豊富だったのだ。
 とはいえ、これから本田はイタリア語の猛勉強が必要だ。代表での存在感やファッションセンスで何かと比較される中田英寿は、イタリア移籍後あっという間にペラペラになって、イタリア中に認められた。イタリヤ語もあっという間にぺらぺらになるんじゃないでしょうかね。
 現地に一人で行くことが外国語習得の一番良い方法なのかもしれませんね。


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2013年12月07日

道路案内標識などの英語表記

道路案内標識などの英語表記を、英語の分かる外国人に伝わるようにするための現地点検が5日、倉敷市・美観地区の周辺であった。岡山国道事務所や県、市などが合同で実施。市立中学の外国人英語講師2人、英語が母国語の市国際課の1人の計3人と一緒に、標識を見て回った。
 県内では他地域に先駆けて実施。倉敷市民会館を案内する標識には英語で「シティーホール」とあるが、「シティーは市役所のようなイメージ。シビックがいい」と指摘。また、「倉敷中央通りのdori(通り)や鷲羽山のzan(山)の表記は分からない」として、「ストリートやマウント・ワシューザンとしてほしい」などと注文した。
 岡山国道事務所は「意見を参考に年度内にも修正したい」とした。一方、倉敷市を訪れる観光客の国・地域別の昨年のベスト5は台湾(23%)▽米国(12%)▽中国(10%)▽韓国(9%)▽フランス(7%)−−で、特に台湾からが増えている。市が設置する観光関係の案内標識はこれに合わせて4〜5の言語表記で順次整備していくという。
 各地で英語標記の確認点検が行われていますね。英語標記よりローマ字標記のほうがいいとの意見もありますが全国で統一する必要があるのかもしれませんね。英語圏以外の方々の訪問も多くなる可能性を考慮するとローマ字標記ですかね。

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2013年11月10日

バイリンガルはアルツハイマー病の発症が5年遅い。

2言語を話せる人は、たとえ読み書きができなくとも、1言語しか話さない人と比べて認知症の発症を数年間遅らせることができるかもしれないとの研究結果が、6日の米医学誌「ニューロロジー(Neurology)」に発表された。バイリンガルはアルツハイマー病の発症が5年遅い。
 2言語習得による認知症予防効果が、読み書きができない人々にもある可能性を示した研究はこれが初めて。
 研究チームは、何らかのタイプの認知症と診断されたインド在住の648人(平均年齢66歳)を対象に調査を実施。その結果、2言語を話す人々は、1言語しか話さない人々に比べ、約4年半も認知症の発症が遅いことが分かった。
 この差は、読み書きができるかどうかに関係なく確認された。対象者のうちの14%は識字能力がなかった。
 また、アルツハイマー病や血管性認知症など、より遅発性の記憶障害は、教育レベルや性別、職業、都市か地方かといった居住地域にかかわらず発生したという。
 頑張って英語の勉強また始めてみますかね。
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2012年03月14日

ユニクロ銀座店

ファーストリテイリングは14日、展開するカジュアル衣料チェーン「ユニクロ」の世界最大の旗艦店「ユニクロ銀座店」(東京都中央区)を報道関係者に公開した。銀座の中央通り沿いに面しており、地上12階建てで総売り場面積は約5000平方メートル。16日午前10時にオープンする。
銀座は外国人観光客が多く訪れるため、約520人のスタッフのうち約100人が外国人。英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語の6カ国語に対応可能という。スタッフは銀座周辺の観光スポットも紹介。また保育士の資格を持つスタッフが常駐し、おむつ替えベッドや授乳室も設けている。
各フロアには服装のコーディネートを紹介するデジタルサイネージや、「ユニクロ」の文字を浮かび上がらせるLED(発光ダイオード)照明を配置した。
1階では旬の商品を身につけたマネキンを多数設置して入店を誘致。2、3階で季節の主力商品を展示し、4〜6階が女性向け。7階がベビー・子供服で、フローリングではなく柔らかい絨毯を敷き、陳列棚も角のないものを選ぶなど子供連れの顧客に配慮した。8、9階が男性向け。
10階では世界的な人気ファッションブランド「UNDERCOVER(アンダーカバー)」との共同企画シリーズ「UU(ユニクロ アンダーカバー)」や、11階は企業などとコラボレーションしたTシャツ「UT」を集めた。12階は期間限定商品などを扱う、イベントスペースとして活用する。今の勢いを持って一気呵成に突き進むといった感じですね。
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2011年10月31日

4カ国音声ガイドシステム

松山市出身の俳人、正岡子規について外国人観光客にも理解を深めてもらおうと、市立「子規記念博物館」は、4カ国の言語で展示物を説明する音声ガイドシステムを導入した。 同システムは、受話器のような音声機器を使い、英語、中国語、韓国語、台湾語の中から希望する言語を選び、展示物の番号を押すと説明が流れる仕組み。
 子規博を初めて訪れた松山市在住の中国人、沈微さんは「うまく意訳され、わかりやすい説明だった。発音もきれいです」と満足そうに話していた。多言語ガイドは当たり前の時代ですね。
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2011年10月25日

言の葉ナビ

外国人観光客に「言葉の壁」なく県内を観光してもらおうと、県観光課はこのほど、アンドロイド対応スマートフォン用の多言語ナビゲーションシステム「言の葉ナビ」の運用を始めた。英語、中国語、韓国語の3言語に対応する。全国で初めての試みという。

 「言の葉ナビ」は秋田市提供のナビゲーションシステム「おもてナビ」に追加搭載する形で運用。起動して選択するとコールセンターに電話がつながり
担当員が飲食店員や観光施設職員らの話を通訳したり、観光情報の提供、トラブルの相談などに応じる。「おもてナビ」に搭載することでコールセンターの存在が観光客に伝わりやすくなり、気軽に使ってもらえるのがメリット。


 対応時間は基本的に午前10時〜午後8時(無休)。12年3月までは通話料無料の予定(コールセンターに直接電話すると有料)。JR秋田駅内の秋田市観光案内所などでスマートフォンの無料貸し出しも行う。

 今後は3カ国語のホームページを開設して観光情報と共に周知。インターネットで「言の葉ナビ」をダウンロードできるようにする。スマートフォンを活用した外国人向けのサービスが今後増えていくことでしょうね。
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2011年10月15日

姫路おでん

姫路で11月にあるB級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」を控え、姫路おでん協同組合は「姫路おでん」をお昼に食べることができる名店を、英語、中国語、韓国語で紹介するマップを作った。外国人観光客らを対象に、観光案内所や国際交流協会、市内の主なホテルに置く。姫路おでんを世界に売り込む戦略の第1弾だ。
 A4サイズのカラーでJR姫路駅と姫路城の間の23店舗の住所や電話番号、営業時間などを明記し、店の位置も示した。英語版と日本語版、中国語版と韓国語版をそれぞれ裏表のセットにして各千枚用意。さらに、各店には、ダイコンなどの具材を3カ国語やイラストで示した「指さし姫路おでんメニュー」を配って、注文を受けるのに使ってもらう。
 組合は外国人向けのキャッチフレーズ「O(東洋で)D(おいしい)E(経済的)N(自然食品)」を決定。代表理事の前川さんは「世界に発信して日本を代表するおでんにしたい」と意気込む。 おでんが世界のメジャーになっていくといいですね。
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2011年10月14日

日本語を含む14カ国語の音声翻訳が可能に!

Googleは、Android版の翻訳サービス「Google翻訳」の会話モードに、新たに日本語など12言語を追加した。
 Google翻訳の会話モードは、これまで英語とスペイン語対象に提供されてきた。14日より新たに、日本語、仏語、独語、伊語、チェコ語、蘭語、ポーランド語、露語、トルコ語、ブラジルポルトガル語、韓国語、中国語(北京語)などでも会話モードが利用できる。
 Google翻訳アプリの入力ボックス脇にあるマイクアイコンをタッチし、音声で話すと翻訳結果が表示され、さらに「会話モードにする」
をタッチすると、指定の言語で翻訳結果が読み上げられる。例えば、日本語を話した内容が英語で表示されるとともに、英語で読み上げが行われる。
 なお、この機能はα版となり、周辺ノイズやアクセントが精度に大きく影響を与える可能性があるとしている。音声認識した文章が間違っていた場合に修正できる機能なども用意されている。
 語学を習う必要がなくなる時代が来るのかもしれませんね。
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2011年09月16日

外国語サポートダイヤル

台東区は、浅草の店舗と、外国人観光客との会話を無料で手助けする「外国語サポートダイヤル」を始めた。電話をかけると外国語ボランティアにつながり、観光客と話してもらえる。区は、全国でも珍しい取り組みとしている。 
 季節を問わず各国の人々でにぎわう国際的観光地・浅草の商店や飲食店は、外国語で簡単な接客ならできる店員も多いが、飲食店で「食物アレルギーを起こす原材料が含まれているか」、和装小物店で「どんな時に身に着けるか」など、詳しい説明に窮する質問を外国語で受けることもあるという。
 サポートダイヤルは、店側から電話して音声案内に従って英語・韓国語・中国語のいずれかを選択すると、その言語に堪能なボランティアの携帯電話に転送される。店側は外国人観光客に電話口へ出て要望や質問を話してもらい、それを聞き取ったボランティアが内容を店員に伝える。フリーダイヤルなので店側の負担はない。
 ボランティアは区の公募に名乗り出た、海外勤務経験などのある区内在住や在勤の約20人。毎日午前8時〜午後8時に対応するが、無償なので忙しければ電話に出る義務はなく、その場合は次のボランティアに順次、転送される。
 現在、飲食店やホテルなど約五十店舗が利用登録をしている。来年度以降は対象を区内全域に拡大する予定。忙しければ電話に出なくてもいいという点もボランティアにとってはいいのかもしれませんね。多くの言語に対応できるようにボランティアの人材を揃えておくことも今後願われるところでもありますね。
 
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日式温泉旅館

旅行クチコミサイト「TripAdviser」の日本法人トリップアドバイザーと、外国人観光客のマーケティングを手がけるまいど日本は、訪日外国人旅行者向けの旅館専門ポータルサイト「日式温泉旅館」で連携を開始した。
 「日式温泉旅館」サイトに掲載する全国約200の温泉旅館の施設詳細画面に、トリップアドバイザーの該当施設の英語版口コミ情報とリンクを掲載する。「日式温泉旅館」は、「温泉旅館」とはどのようなものであるかを、アジア各国を中心とした外国人に伝えるために、4言語・5URL(中国語 簡体字版、中国語 繁体字 香港版、中国語 繁体字 台湾版、韓国版、英語版)で同時展開する。さらに、習慣や文化の異なる外国人でも理解できるように、「ホテルとの違い」などの解説や、「心身の洗浄」や「美と健康」など独自の編集切り口で温泉旅館を紹介していく。温泉旅館が世界のメジャーになるといいですね。
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2011年09月10日

救急指差しカード

「急病の外国人に優しい街に」と、都城市消防局は英語、中国語、日本語を併記した「救急指差しカード」を作製し、救急車7台に配備した。絵や簡単な問診の訳を記載し、迅速な救急活動を図る。同様のカードを使うのは宮崎県内で初めて。
 カードは、具合の悪い部位を指し示すための人体の絵や「痛い」「めまいがする」「しびれる」など八つの症状も記載。「飲んでいる薬」「かかりつけの病院」「持病はありますか」などの問診もある。日本語は、耳や会話の不自由な人のために併記した。
 警防課職員がパソコンで手作りした。A4判の両面カラー2枚組み。希望する病院には配布するという。
 市消防局が昨年、救急搬送した外国人は11人。身ぶり手ぶりや筆談が主で、約7割の救急隊員は「意思疎通が図れず困った経験がある」という。市内には中国人やフィリピン人など約700人の外国人が住む。
 こんな工夫が全国各地で必要になることでしょうね。
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2011年09月09日

おもてなしセミナー

九州新幹線全線開業に伴い、鹿児島県内を訪れる観光客が増える中、県と県観光連盟主催の「おもてなしセミナー」が8日、鹿児島市の城山観光ホテルで開かれ、旅行者にとって「観光地の顔」にもなりうるタクシー運転手やバス乗務員ら、交通関係で働く約320人が参加した。
 羽仁・県タクシー協会長が「観光客は駅を降りてまず、タクシーやバスに乗る。新幹線効果が表れつつある中、安全や安心とともに、心からの接遇に努めてほしい」と呼びかけた。
 県が、最近の観光動向について説明。3月は東日本大震災の影響もあり、県内宿泊者数は減少したが、その後、徐々に増え、中でも関西、中国地方などからの客が大きく伸びていることを報告した。
 続いて、企業の従業員研修などを行う「さくらコミュニケーションズ」代表取締役の古川さんが「おもてなしの魅力」と題して講演した。
 古川さんは「サービスとおもてなしは違う。サービスはマニュアルで済むが、おもてなしは、もてなす側が、相手のことをどうしてあげたいか考えなければならない」と指摘。〈1〉人間性の良さ〈2〉深い思いやり〈3〉気付く力(感受性)〈4〉ユーモア――などを磨いてほしいと呼びかけた。
 この後、英語、中国語、韓国語の会話の講習も行われた。
 セミナーは昨年度から開催。今年度は今回が初回で、来年2月までに、対象業種をかえて、あと7回予定している。英語はもちろんですが、アジア系言語も必須の時代になってきていますね。
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2011年08月31日

JapanManga

ITベンチャーのJapanManga(東京都港区)は、同人誌やマンガを多言語に翻訳、電子書籍化し配信するiPhone(アイフォーン)向けアプリ「JapanManga」の提供を開始した。同アプリでは、作品の言語を、日本語、英語、中国語のいずれかに切り替えて読むことができるため、外国人が日本語でマンガを読みたい需要を満たすだけでなく、日本人の語学学習にも活用できる。
 同社では、プロ・アマ問わず寄せられたマンガ作品を、アップルが運営するアプリ配信ストア「App Store」を通して世界へも配信する。マンガを多言語に翻訳して配信することで、世界中の幅広い読者にも届けることが可能としている。また、「JapanManga」では、プロ、アマチュア問わず漫画家から入稿された作品を、翻訳、電子書籍化し、提供する仕組みを作ったことで、より多くの漫画家が利用できる場を提供していく。
 アプリの販売価格は無料で、今後、iPad(アイパッド)版のアプリやアンドロイド携帯向けアプリの開発、提供も計画している。
 同社では、昨今のクールジャパン旋風を追い風に、世界で利用される日本発祥のサービスの提供を目指す考えだ。アニメ(漫画)は、日本の文化でもありますから多くの言語で世界に向けて発信して欲しいですね。
 
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2011年08月26日

尾道市観光ガイドブック

尾道市は、観光ガイドブックをリニューアルした。日本語、英語、韓国・朝鮮語、中国語(簡体字、繁体字)に対応し、尾道のノスタルジックな街並みや食文化の魅力などを紹介している。
 縦横21センチで38ページ。古寺巡りや芸術など13項目で構成する。外国人観光客の動向から、2010年3月発行の前回版であったフランス語をやめ、中国語の繁体字にした。内容も寺や橋などがライトアップされた夜の尾道や、サイクリングの楽しみ方を加えた。
 日本語版2万部を含め計3万2千部を製作した。市役所や尾道観光協会、市内の観光案内所に置く。
 市観光課は「女性を意識し、イラストやレイアウトを工夫した。尾道の魅力を発見してほしい」としている。

観光ガイドブックは、今や多言語化は当たり前になってきましたね。外国人観光客がたくさん来るといいですね。
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400-SCN003

「400-SCN003」は、ペンでなぞるような感覚で文字を読み取ることができるスキャナーで、手軽に持ち運べ本や書類の文字を読み取ることができる。。スキャンモードは、読み取った文章全体を取り込む通常モードと、その文章の中から必要な文字だけをピックアップするワードスキャンモードの切り替えできるほか、読み取った部分を画像として保存するイメージスキャン機能も選択可能となっている。付属の文字認識ソフトは日本語のほか英語や中国語など191カ国の言語に対応するほか、オンライン辞書との連携機能も用意され、辞書サイトを登録しておくことでスキャンした文字をそのサイトで簡単に検索ができ仕組みとなっている。そのほか、英語と中国語についてはボイスリーダー機能も搭載される。利用してみたらいかがでしょう。
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外国人観光客向けのコールセンター業

京都市は市内の宿泊施設を利用する外国人観光客向けのコールセンター業務を9月1日に始める。旅行中の急病など、主に緊急時の利用を想定。24時間体制で、英語、中国語、韓国語に対応する。東日本大震災の影響で日本を訪れる外国人観光客が減少するなか、満足度を高めて京都を何度も来訪してもらえるようにする狙い。
 コールセンター業務は電話を使った逐次通訳サービスを手がけるブリックス(東京・新宿)に委託する。通訳が必要なときにホテルのスタッフなどがコールセンターに電話すると、通訳者がスタッフ、外国人観光客と交互に話すことで現場での意思疎通を図る。
 具体的には急病のほか、料金の支払いをめぐるトラブルや、インターネットの使い方を説明できないときなどに利用してもらう。来年3月までは実証実験との位置づけで、宿泊施設が無料で翻訳サービスを活用できるようにする。電話代は別途必要になる。
 市はホテル、旅館、ゲストハウスなど市内600カ所の宿泊施設にコールセンターの利用を呼びかける。大いに活用して外国人観光客に、おもてなしの心の一端を示すことが出来ればいいのではないでしょうかね。
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2011年08月19日

Buzz about Kashiwaya

四万温泉柏屋旅館では、外国人向けの「Buzz about Kashiwaya」キャンペーンを始めた。
このキャンペーンは、3.11以降、激減してしまった外国からの観光客に戻っていただくための取り組みです。四万温泉柏屋旅館にお泊りいただき、そのご感想を英語またはご自身の母国語で、TripAdviserやfacebookに書き込んでいただくと、通常の50%の料金で宿泊いただけます。
日本への旅行は安全であること、四万温泉を世界に広めていただくことなどを期待しているようです。
キャンペーンの宿泊期間は、9月1日から2月末までの半年です。(年末年始や土曜日の一部は対象外です)詳しい内容は下のサイトからご覧ください。外国の知人た友人にぜひ、つたえてみたらいかがでしょう!
http://www.kashiwaya.org/e/booking/buzz.htm
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2011年08月18日

上位幹部100人の過半数を外国人に

日産自動車が、取締役や海外法人の社長など上位幹部100人の過半数を2016年度までに外国人にする方針を固めたことが16日、わかった。
 すでに幹部100人のうち44人を外国人が占めているが、今後さらに海外進出を加速するとともに現地の外国人の登用を進める。国内の大手企業が幹部社員の過半数を外国人とするのは異例で、他の企業にも影響を与える可能性がある。
 日産は本社取締役の9人中4人が外国人で、海外現地法人の4分の3近くも外国籍だ。外国人を交えた社内会議は英語で行っている。
 また、日産はすでに国籍に関係なく、能力や実績で昇進できる人事システムと実績に応じた報酬制度を導入している。
 16年度までの中期経営計画で、世界販売台数を現在の約400万台から700万台超にまで拡大させる方針を打ち出しており、外国人の登用をさらに進める。日本だけの販売から世界の各地に販売路も大きく拡大していくでしょうから自然の流れなのかもしれませんが、寂しい気もしますね。
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2011年08月17日

M―cube

東京大学医学部付属病院は、外国人患者の意思伝達を支援するシステムを導入した。英語、中国語、韓国語、ポルトガル語の4カ国語に対応。受診の流れや病院内の地図を検索でき、医療従事者との円滑なコミュニケーションが可能になるという。東京都に約40万人暮らしているといわれる外国人に優しい病院づくりを目指す。 同病院が導入したのは、和歌山大学などが開発した「M―cube」というシステム。端末に外国人患者が話したい言葉を母国語で入力すると、画面上で日本語に翻訳される。結果をプリントアウトし、相手に見せることで意思を伝える。将来に向けて、こんな病院が増えていくんでしょうね。
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2011年08月12日

外国人が駐在する事業

四国4県や観光関連の企業・団体で組織する四国ツーリズム創造機構は、四国の南西地域の観光資源発掘や海外への情報発信を目的とした事業を始めた。外国人が20日まで高知県土佐清水市や愛媛県宇和島市など四国の南西地域に駐在し、ブログを使い情報を発信してもらう。
 駐在員となるのはオーストリア人の大学生のレンガウア・ヨハンネス氏。英語とドイツ語の2カ国語で情報を発信する。外国人の視点から新たな観光素材を発掘する。
 海外からの観光客の受け入れに関する改善点などを提言してもらい、観光地の魅力向上につなげる。同機構は今後も継続的に外国人が駐在する事業を続けたいとしている。
 どんどん、日本の良さを外国人の視点で、また多くの言語で発信していくべきでしょうね。人数をもっと増やしてみてはいかがなのでしょうかね。
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