2010年03月19日

図書館で英語まつり

神奈川県茅ヶ崎市立図書館で4月から英語に焦点をあてた事業がスタートする。市民活動団体のSRP(Shonan Reading Program/宇田川栄子代表)との協働事業で、4月18日(日)には第1回記念イベント『図書館で英語まつり』を実施。講演や英語絵本の読み聞かせ、洋書の多読フリースペースなどが設けられる。
 この事業は、欧米などで行われている英語のリーディングプログラムを図書館に導入し、子どもから大人まで生涯にわたった英語力の育成をめざすもの。「読書は読み聞かせから自力読み、多読、精読のプロセスをとります。リーディングプログラムはこの読書ステップに沿ったもの。多くの洋書を読むことで、英語が自然に身につくのです」と話すSRPの宇田川代表。しかし、茅ヶ崎市立図書館では数年前から英語絵本などの購入を始めたものの蔵書数は県内でも少なく、図書館で洋書に触れる機会はあまりないのが現状だ。
 今回の『図書館で英語まつり』はきっかけ作りとして開催される。「楽しく読んで英語が身につく『英語多読』とは?」「親子で楽しむ英語絵本」「これからの図書館サービス」をテーマに3部に分かれて講演や読み聞かせなどが行われる。また、多くの洋書に親しんでもらうため図書館第2会議室に洋書を2,000冊以上集めたスペースを設けるほか、長谷川書店ネスパ店の協力のもと、洋書のバーゲンなども展開するという。少しでも洋書や英語に触れる機会増えるといいですね。英語の絵本等はある程度揃いつつあるようですが洋書となるとどの図書館もまだまだ少ないのではないでしょうかね。
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2010年02月28日

英語の絵本215冊寄贈

在福岡米国領事館は26日、宗像市に英語の絵本215冊を贈った。贈呈式会場の市民図書館久原分室「えほんのへや」で広報担当領事、トレイシー・テイラーさんら2人が英語と日本語で園児27人に読み聞かせをした。絵本は米兵家族らからの寄贈で、領事館によると、こうした試みは日本で初めてという。
 寄贈は08年8月、同市で開かれた高校生のための「日本の次世代リーダー養成塾」で、当時のシーファー駐日米大使が講演したのがきっかけ。講演の仲立ちをした領事館員らが宗像大社の秋季大祭「みあれ祭」に参加し、市と領事館で交流の機運が盛り上がった。
 市は昨年2月「幼児期から英語に慣れ親しんでもらおう」と領事館に読み終わった英語の絵本の提供を依頼。領事館が駐日大使館や米海軍佐世保基地(長崎県)などの職員、家族に提供を呼び掛けたところ、快く応じてくれたという。
 テイラーさんが英語で絵本「はらぺこあおむし」を読み始めると、玄海ゆりの樹幼稚園の年長児たちは、身を乗り出し目を丸くして聞き入った。この後も「おはなしコーナー」でテイラーさんに絵本を読んでもらったり、おしゃべりをしたりして楽しんでいた。
 贈呈式でテイラーさんは「絵本には多くの米国人の真心が詰まっている。日米の市民レベルでの交流が深まることを願う」とあいさつ。谷井博美市長は「絵本から日本とは違う文化や雰囲気を感じ取ってもらい、国際交流の輪が広がっていくことを期待する」と応えた。
こういう交流はいいですね。多くの幼児や小中学生がたくさん利用することを祈るばかりです。
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