2014年03月13日

英語能力テストTOEICでCランク以上を目指してもらいたい!!

石川県小松市は2014年度以降、市職員や観光関係者を対象に英語力の向上に本腰を入れる。まずは、外国人をもてなす「人」からテコ入れし、国際都市こまつを目指す。
 11日の定例会市議会本会議で、早松総合政策部長が出戸氏(維新こまつ)の一般質問に「多くの職員には、英語能力テストTOEICでCランク以上を目指してもらいたい」と目標を掲げた。
 TOEICは、990点満点で、Cランク(470〜730点)は「限定された範囲内で、業務上のコミュニケーションができる」とされるレベル。
 市は、市で開かれているTOEICの受験機会を13年度から年1回から3回に増やし、受験料の半額を負担。受験前の英語力向上講座(計4時間)も無料で開く。年間事業費は46万円で、過去3年間で延べ170人が受験。平均点は394点だった。20〜30代の職員が受験し、14年度も継続する。30代の男性職員は「プレッシャーですね。勉強が大変」、20代の女性職員は「自分のためにも頑張りたい」と話した。
 市国際都市こまつ推進センターでは、小松空港や駅、バスやタクシーなど外国人と接点のある働く人を対象に、一四年度から英語コミュニケーション講座を開く。講師は、市内の外国語指導助手や国際交流員で回数は未定。多くの観光都市を抱える自治体の職員に同様な施策が広まっていくのかもしれませんね。
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2014年02月20日

外部の英語能力テストで一定以上の成績を取ることを出願条件にする

東京海洋大は19日、海洋科学部の2016年度入試から、TOEFLなど外部の英語能力テストで一定以上の成績を取ることを出願条件にすると発表した。一般入試だけでなく、推薦やAO(アドミッション・オフィス)など全ての入試を対象とする。大学によると、出願条件にするのは全国初という。
 基準スコアは一般入試の場合、TOEFLは435点以上、TOEICは400点以上、英検は準2級以上などとする。
 16、17年度入試は経過措置として、大学入試センター試験の英語で、筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計が175点以上あれば出願できる。
 また、高校在学時に1年以上の海外留学をした生徒を対象に、留学経験特別枠入試も新設する。
 今回の変更は海洋科学部のみで海洋工学部は対象外。大学入試センター試験や2次試験の対象科目は変えない。
 木村学部長は「本校は留学や実用的な英語教育に力を入れており、高校時点で最低限身に付けた生徒に入学してもらいたい」と話した。外部の英語能力テストの一定以上の成績を出願条件にするのは良いかもしれませんね。多くの大学でも取り入れてみたら良いのかもしれませんよ。
http://astore.amazon.co.jp/blogspotcom0d-22
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2014年01月07日

「TOEIC」「TOEFL」「IELTS」それに「英検=実用英語技能検定」

人事院は、国家公務員の総合職の採用試験について、「TOEIC」など外部の英語の検定試験で一定以上の成績を修めた場合、採用試験の点数に加算する仕組みを平成27年度から導入することを決めた。
国家公務員の総合職の採用試験には、現在も英文読解の問題が含まれていますが、人事院は、幹部候補としてふさわしい英語力の有無を検証しようと、外部の英語の検定試験を活用することを決めました。
具体的には、「TOEIC」「TOEFL」「IELTS」それに「英検=実用英語技能検定」のいずれかで一定以上の点数を取るなどした場合、採用試験の点数に加算するとしています。
例えば「TOEIC」の場合は、直近の5年間で730点以上取っていると25点を加算し、600点以上の場合は15点を加算します。
人事院では、平成27年度の総合職の採用試験から新たな仕組みを導入することにしています。
人事院は「政策を企画立案する際に海外の事情をみずから調査するなど、行政の国際化はこれまで以上に進んでいる。国家公務員の総合職を目指す人には英語の学習意欲をさらに高めてもらいたい」としています。
 国家も英語に偏りすぎではないでしょうかね。もっと日本の文化・伝統を学ぶほうが重要な気もしますがね。
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2014年01月01日

TOEICや英検などの英語資格試験

平成30年度以降に予定されている大学入試改革について、TOEICや英検などの英語資格試験を大学入試センター試験に活用する特例措置を、予定より前倒しして導入する方向で文部科学省が検討していることが30日、同省関係者への取材で分かった。高校在学中にTOEICなどで高得点をとれば、センター試験の英語の得点を満点とする方針であることも判明。年明け後の中央教育審議会で議論される見通しだ。
 関係者によると、特例措置の導入は、一発入試型のセンター試験ではなく、何度でもチャレンジできる資格試験を活用することで、生徒の日常的な学習意欲を高める狙いがある。
 具体的には、英語教育で国内外から評価の高い国際教養大学(秋田市)が実施している取り組みを参考に、例えば高校在学中にTOEFL(iBT)71点以上、同(PBT)530点以上、TOEIC780点以上、英検準1級以上の得点や資格を取得すれば、センター試験の英語科目を満点と換算する案が浮上している。ただし「点数や導入時期などは中教審で議論される」(関係者)という。
 センター試験をめぐっては、政府の教育再生実行会議が10月31日、複数回受験できる「達成度テスト・発展レベル」に衣替えすることを提言。30年度以降の導入を目指し、現在、中教審高大接続特別部会で具体的な試験のあり方について議論が行われている。
しかし、東京五輪開催を見据え、国際的な人材育成にいち早く取り組む観点から、文科省では英語の試験に限り、先行して改革を進めることにしたもようだ。
 センター試験の英語の出題形式は現在、読解とリスニングに限られており、作文や会話の技能も測る資格試験を活用すれば「読む」「書く」「聴く」「話す」の4技能を評価できるメリットがある。教育再生実行会議の提言でも、「達成度テスト・発展レベル」について「外国語、職業分野などの外部検定試験の活用を検討する」と求めていた。
 高校在学中にTOEFL等を受験する生徒が増えていきそうですね。ますます英語資格取得の熱が燃え盛りそうですね。

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2011年09月30日

「TOEIC」のスコアが800点以上

日本マクドナルドホールディングスは語学が堪能な人材の中途採用を本格化する。採用条件を、国籍を問わず英語能力テスト「TOEIC」のスコアが800点以上とし、2012年12月期から年間最多で120人採用する。海外のマクドナルドと戦略の共通化を進めるため、即戦力となる「グローバル人材」を確保し経営改革を加速する。
 採用対象は社会人経験が10年前後で、年齢は30代前半になる。店舗開発やIT(情報技術)システム、経営戦略などの部門に配属する。給与などで特別な待遇は設けないが、幹部候補として採用する。
 応募人数が多い場合はまず書類選考し、その後に原田泳幸会長兼社長を交えたグループ討論という形で選考会を実施する。選考会での様子や、フランチャイズオーナーとして独立に興味があることなどを考慮し採否を決める。10月末に第1弾の選考会を実施し、来年以降は年4回を予定している。英語ができることが今後、益々採用等に影響を与えていきそうですね。
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2011年08月31日

730点以上の取得を義務付け

2011年8月30日、移動体通信関連システムの開発を行っている株式会社DEXでは、社員全員に2年間でTOEIC730点以上の取得を義務付けることを決定したと発表した。
この決定の背景として、同社では外国人社員の比率が増加したこと。主要な顧客が外資系企業であることを上げている。このため、プレゼンの場面などの多くのビジネスシーンで高い英語力が必要であると判断し、今回の決定に至ったとしている。
取得期間は2年間として、現時点で730点に満たない社員にはオリジナルトレーニングを実施するとしている。また、このトレーニングでは、DEXのシステム開発拠点のアメリカ、フィリピンなどへの語学留学も計画している。
今後は英語に引き続き、中国語能力の強化も行っていき、語学力のある人材を育成することで、グローバルなビジネス展開を目指すとしている。企業側の要求も英語はもちろん、アジア系の言語にも広がっていくことでしょうね。
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2011年07月26日

英語の知識を深めるスクリーンセーバー

TOEICを運営する(財)国際ビジネスコミュニケーション協会は現在、英語の知識を深めるために役立つスクリーンセーバーを公開している。Windowsに対応するフリーソフトで、Windows XPで動作を確認。TOEICの公式サイトからダウンロードでき、その利用は非商用に限られる。
 起動すると、英語にまつわる三択クイズと、その答え・解説が次々に表示される。この三択クイズは、TOEICの公式サイトに掲載されているコーナー“One minute Q&Q”で出題されたもの。
 ただ単に英語の知識を試すような“テスト問題”とは異なり、知っていそうで知らなかったことや、多くの人が勘違いしていそうなことを雑学として教えてくれるので、TOEIC受験者はもちろん、英語に疎い人も楽しめるはずだ。是非、あなたもダウンロードしてみてはいかがでしょう。
アドレスはhttp://www.toeic.or.jp/square/digi/#ssarea です。
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2011年01月23日

730点以上の取得を義務づける!

製薬国内最大手の武田薬品工業が、2013年4月入社の新卒採用から、英語力を測る学力テスト「TOEIC」(990点満点)で730点以上の取得を義務づけることが22日、明らかになった。
 通訳業務や海外赴任を前提とする採用を除いて、国内大手企業が新卒採用でTOEICの基準点を設けるのは極めて珍しく、他の大手企業の採用活動にも影響を与えそうだ。
 730点以上は「通常会話は完全に理解できる」水準とされ、得点者は受験者の1割強にとどまっている。
 武田薬品は、海外事業や研究開発体制の強化のために、外国人研究者の採用や海外の新薬候補品を持っているベンチャー企業のM&A(企業の合併・買収)を積極化させている。採用条件に高い英語力を明示することで、海外事業や研究開発の強化に対応できる人材を獲得する狙いがある。大学生は勿論社会人にとっても英語は必須になっていきそうですね。
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2010年10月02日

TOEICの受験を全社員に義務づける

大和ハウス工業は、ビジネス英語力テスト「TOEIC」の受験を全社員に義務づける。ハウスメーカーは従来、ほぼ国内だけでビジネス展開してきたが、今後は国内市場の縮小が見込まれるため、海外展開を見据えて英語力向上が不可欠と判断した。全社的なTOEICへの取り組みは住宅大手では初めて。
 大和ハウスの全社員1万3723人(4月1日時点)を対象に10月から実施する。まず、社員一人一人の英語力がどれぐらいか見極めるため、今後1年の間に試験を受けてもらい、点数を把握する。
 600点以上とった社員には報奨金制度も創設。600点以上なら3万円、700点以上だと5万円の祝い金、800点以上は10万円の語学学習費用の補助、900点以上は20万円の海外旅行、950点以上は語学留学をプレゼントし、学習意欲を高める。
 最初の1回は全社員に受けさせるが、建築士や宅地建物取引主任者など業務上必要な資格の取得も多いため、翌年以降の年1回の受験は「推奨」にとどめる。100点以上、点数が上がった場合には申告させ、600点以上になれば祝い金などを贈る。 社員としては勉強しなければならない環境に追い込まれていきそうですね。出来る社員にとっては嬉しい報奨金制度ですね。内需は減少傾向ですから海外に向かっていかなければならないのはどの企業も同じでしょうから明日は我が身となる可能性は十分ありますね。是非勉強を初めてみてはいかがでしょう。勉強をはじめなければと考えているあなたに下記教材を紹介します!!「誰でも、イヤでも続いてしまう! 落ちこぼれにTOEIC満点をとらせたマル秘メソッド」を著わした著者の教材です。


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2010年09月16日

AGOS TOEIC パワーアップ 600+

NTTナレッジ・スクウェアは、同社が運営するネットスクール「N-Academy(エヌ・アカデミー)」上で、新TOEIC対策講座「AGOS TOEIC パワーアップ 600+」を2010年8月3日からはじめている。
20年以上にわたる海外留学指導の実績があるアゴス・ジャパンと、「脳科学」にもとづいて開発された英語学習のwebサービスを手がけるセレゴ・ジャパンが共同運営するもので、講座の狙いはTOEIC600点以上の獲得だ。カリキュラムは1.基礎理解、2.攻略法の習得、3.演習問題という3 段階で組まれ、短期間でのスコアアップを目指す。
「1.基礎理解」では、セレゴ・ジャパンの学習アプリ「iKnow!」と「Dictation」を用いながらボキャブラリーや英語表現などを学ぶ。「2.攻略法の習得」と「3.演習問題」では、アゴス・ジャパンの指導経験豊富なカリスマ講師によるビデオ講座で問題に取り組むための「戦略」と「コツ」を伝授。実際の演習問題にも取り組むことで、学習した内容の理解度をさらに深めていく。講座は60日間の利用可能で、受講料は2万1000円。 10年9月30日までは特別価格として、30%OFFの1万4700円で提供中。是非活用してスキルアップを図ってみたらいかがでしょう。

 
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2010年08月26日

730点以上なら、アメリカ、中国など現地法人に2年間派遣

日清食品ホールディングスは25日、入社3〜5年目で英語か中国語の一定レベルの語学力を持つ若手社員を全員、2年間、海外勤務させる制度を2010年度から導入すると発表した。日清は海外事業の拡大を最大の経営課題としており、海外でも経営できる幹部を育てる狙いだ。入社3〜5年目の社員全員に英語能力のテスト「TOEIC」を受験させ、730点以上なら、アメリカ、中国など12か国の現地法人に2年間派遣される。中国政府の語学試験で6級以上を取得しても海外勤務できる。年10人前後の派遣を見込んでいる。方向は海外ですね。海外を希望している若手社員にとっては朗報かもしれませんね。しかし意識としては若手社員の内向きと聞きますがどうなんでしょうかね。中国語は特別扱いといった感じですね。中国の経済的発展と需要のでかさが違いますからね。内需拡大は難しいでしょうから向かう所は海外にならざるを得なくなりますから必然的に語学力の向上が願われていきそうですね。他の多くの企業でも同じような動きが出てきそうですね。語学教育業界は活況を呈するのかもしれませんね。
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2010年08月18日

「TOEIC」860点以上

野村ホールディングス(HD)は来年春に入社する一部社員の初任給を54万2000円とする。大卒の就職環境が厳しさを増すなか、証券最大手の破格の待遇が注目を集めそうだ。
 高額初任給の対象は投資銀行業務や市場取引、IT(情報技術)関連などに関わるグローバル型社員約40人。グローバル型社員は来年度から導入される新たな採用枠で、賞与を合わせれば大企業管理職並みになる見込みだ。野村HDでは初任給が20万円(基本給)の社員も約560人採用する。
 グローバル型社員は高い専門性と語学力が求められており、英語能力試験「TOEIC」860点以上が条件だ。残業手当や家賃補助などは別途支給されない。「(グローバル型社員は)業績への期待も大きく、それに応じた報酬体系をとっている」(広報部)と説明している。
 証券・金融業界では、優秀な学生が高額報酬を得ることができる外資系金融機関を就職先として選択する傾向が続いている。野村HDでは高い報酬体系を打ち出すことで学生の確保を図りたい考えだ。前からグローバル型社員の募集はされていたように思いますが企業の英語公用化が一部で進みつつあったり英語力を備えた社長の一般公募が行われたり海外市場の開拓を狙って語学(英語)が出来ることが日本においてもますます重要な要素になっていきそうですね。
 

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2010年07月13日

900点

函館の遺愛女子高3年の吉田美乃莉さん(17)が、5月に行われた英語能力試験TOEIC(トーイック)の公開テストで最高レベルの900点を取った。大学生、社会人を含めて12万人近い受験者のうち、上位3%余りに入る好成績。留学時に身につけた聞き取りの力を磨き続けた成果だ。
 TOEICは財団法人が行う英語コミュニケーション力を重視したテストで、最高点は990点。企業、大学などでも採用され、道教委の中学、高校の英語教員採用試験では730点以上の取得者に一般選考の英語試験を免除している。5月の試験には11万8千人が受験し、895点以上は3・6%にすぎなかった。
 吉田さんは海外旅行に出かけたり、自宅で積極的に留学生を受け入れたりし、幼少時から英語に接してきた。TOEIC受験のきっかけは昨年、3カ月間にわたってオーストラリアに短期留学したことだ。「相手の話を聞き取ることに懸命だった」という経験を無駄にしないため、帰国後もラジオの英語ニュースを録音し、通学時に聞き続けた。
 ただ、「決まりを作って自分を縛るのは苦手」と吉田さん。毎日新しいニュースを録音するのが煩わしく、同じ素材ばかりを聞くことに。しかし、それが逆に奏功した。「きちんと理解しているフレーズを繰り返し聞くことで、聞き取りの力が伸びた」と振り返る。
 英語の魅力は「世界の人と隔たりなくコミュニケーションが取れる」こと。将来の夢は、この「道具」を駆使し、医師として世界を飛び回ることだ。幼い頃から英語に接する機会が多かったとはいえ本人の努力の賜物でしょうね。同じものを何度も繰り返し聞くというのが良かったのかもしれませんね。将来は国境のない医師団にでも入るんでしょうかね?夢に向かって頑張って下さい。
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2010年03月09日

英語力の重要性が高まった!!

TOEICテストを運営する国際ビジネスビジネスコミュニケーション協会は3月5日、国内上場企業3,747社を対象に実施した「上場企業における英語スピーキング・ライティング力に関する調査」の結果を発表した。
同社によると、過去5年間と比較した英語の重要性について聞いたところ、「非常に高まった」と答えた企業が29%、「やや高まった」と答えた企業39.0%と、約7割の企業が「英語力の重要性が高まった」と回答した。
また過去5年間と比べ、英語力を構成するスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングのうち、どの技能の重要性が高まったかを聞く質問では、スピーキング(非常に高まった:19.0%、やや高まった:46.7%)、リスニング(非常に高まった:18.0%、やや高まった:44.07%)、リーディング(非常に高まった:17.0%、やや高まった:39.7%)、ライティング(非常に高まった:15.7%、やや高まった:39.0%)の順で高まっているという回答が得られた。
ただし、英語を利用する部署における4つの技能を利用する割合を聞いたところ、ほぼ4分の1ずつと、「バランスのとれた英語力」が求められていることがわかった。やっぱりバランスでしょうね。そして企業人として生きていくためのは今後とも英語力のアップが望まれているんですね。
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2010年03月02日

1点につき500円をキャッシュバック?!

マンツーマン英会話スクールを運営する株式会社GABA(ガバ)は、2010 年3月1日(月)よりTOEIC(R)テストのスコアアップを応援するキャンペーン「Gaba TOEIC(R)TEST チャレンジ」を開始した。
このキャンペーンは、対象コースに新規でご入会された方のTOEIC(R)テストのスコアがアップした場合、アップしたスコア1点につき500円をキャッシュバックするという、これまでにない初の試みです。TOEIC(R)テストは、多くの企業や教育機関でコミュニケーション英語能力を測定するために採用されています。そして社会のグローバル化の加速とともに、総合的かつ実践的な英語力を持つ人材を求める傾向はこれまで以上に高まりを見せています。
GABAは、マンツーマンレッスンを通じて実践的な英会話力を身につけながらTOEIC(R)テストのスコアを上げるきっかけを作ることで、英語を武器としてさらなる飛躍を目指す方々をサポートしていきます。同時に、英会話スクールのパイオニアとして今後も様々な取り組みにチャレンジしていきます。
具体的内容については http://www.gaba.co.jp/toeic_challenge/ を参照ください。是非チャレンジしてみたらいかがでしょう!!
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