2013年12月12日

「英検準1級レベル以上」の英語力

文部科学省は、全国の公立中学・高校の英語教員のうち「英検準1級レベル以上」の英語力を持つ教員の割合を、初めて都道府県別に公表する方針を固めた。グローバル人材育成には英語教員の指導力向上が不可欠として、教員の英語力を公表し、都道府県間の競争を促して底上げを図る必要があると判断した。早ければ今年度末にも公表する。今後、英検など英語能力試験について公立校の全教員に受検を促す方針だが、専門家は「試験の結果だけでなく多面的な評価が必要だ」と指摘している。
 今年6月に閣議決定した「教育振興基本計画」は、英語教員に求められる英語力の目標を「英検準1級程度以上」とし、2017年度までに、その取得者割合が中学で50%、高校で75%になることを目指している。
 準1級は「英語圏での社会生活を不自由なく送れる」レベルとされる。英語能力試験TOEFLiBTなら80点(120点満点)、TOEICでは730点(990点満点)以上で、英語を使ったコミュニケーション能力の育成を図る授業ができる英語力を想定している。
 文科省の12年度調査では、全国の公立校の英語教員でこのレベルの取得者は中学で28%、高校で52%にとどまり、いずれもこの10年はほぼ横ばいの状況だ。
 そこで、同省は英検準1級程度以上の英語力を持つ教員の割合を都道府県別に公表するとともに、都道府県ごとに年次目標を設定してもらうことにした。同省国際教育課は「各都道府県で競い合って、全体の底上げにつながれば」と狙いを話す。
 ただ、これまで多忙で試験を受ける時間がなかったり、力があっても受けなかったりした教員もいて、実態を正確に反映していない可能性もあるため、今後、英語教員全員に受検を促す。対象の能力試験は英検のほか、TOEFL、TOEICで、来年度予算の概算要求では受検料助成も盛り込んだ。
 このほか、同省は来年度から大学などと連携し、各都道府県の中学・高校における英語指導の核となる「英語教育推進リーダー」を全国で計100人養成。そのリーダーを通じて、各都道府県の英語教員のレベルアップも図る計画だ。
教育振興基本計画では、英語教員だけでなく、生徒の目標値も掲げられている。中学卒業段階で「英検3級程度以上」、高校卒業段階で「英検準2級〜2級程度以上」の割合がそれぞれ5割。しかし、12年度調査では、達成割合は中高生ともに3割程度にとどまっている。
 分からない人が教えているというのが一番の弊害のような気がしますので、先生にとっては大変なことでしょうが頑張って目標である英検準1級程度以上の英語力を身に付けてほしいですね。同時にさまざまな面でフラッシュアップしてほしいです。
 

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2011年09月06日

4歳で5級に合格

札幌市白石区の幼稚園児、さくらちゃん(5)が、6月に行われた英検で中学初級レベルの5級に合格した。受験時は4歳で、今回の検定合格者では道内最年少。さくらちゃんは「問題はあまり難しくなかった。合格してうれしい」と喜んでいる。
 主催する日本英語検定協会によると、5級の受験者は中学生が大半で、4歳での合格は全国的にも少ない。
 さくらちゃんは「将来世界の人と交流できるように」との両親の願いから、2歳から週1回、豊平区の英語教室「FES国際教育センター」で学んでいる。通園する南区の幼稚園「七田チャイルドアカデミー」での授業を受け、自宅では寝る前に英語の絵本を読むのが日課という。
 5級の検定は語彙(ごい)力や読解力を試す筆記試験とリスニングがある。さくらちゃんは得意のリスニングが25問中1問しか間違わないなど力を発揮、7月に合格通知が届いた。
 同センターの山崎代表は「中学生で学ぶ動詞の変化も理解している」と高く評価。さくらちゃんは「もっと上の級の検定に合格したい」と、ますます張り切っている。英語の環境を小さい頃から与えれれているか、右脳のトレーニングの結果なんでしょうかね。
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2011年07月16日

最年少は9歳〜帰国子女かつ「読書熱心」?

日本英語検定協会が実施している実用英語技能検定(英検)を受験する小学生が増えている。
10年度の小学生の合格率は、中学初級レベルとされる5級が85%、中学中級レベルの4級が62%、中学卒業レベルの3級でも56%。
全体の受験者の合格率はそれぞれ83%、71%、53%なので、決して大人に見劣りしない数字だ。
さらに、小学生の中には大学レベルに挑戦する受験者もいる。10年度は準1級が1738人、最難関の1級が188人。毎年、受験者の10%ほどしか合格しない1級だが、10年度には小学生188人中24人が合格した。最年少は9歳だ。
1級は語彙レベル1万5000〜2万語とされ、内容も社会や経済、文化など社会人向けの幅広いテーマを扱っている。仮に問題文が日本語で書かれていたとしても、読むのが難しいと感じる小学生が多いだろう。
「小学生合格者は帰国子女がほとんどだと思います」と同協会担当者は話す。1級に合格した小学生を知る人たちはインターネット上で、帰国子女かつ「読書熱心」という特徴をそろって挙げていた。「英字新聞を普段から読んでいる」「読書好きで、千冊以上の洋書を読んでいた」「とにかく本の虫。最近では物理学の本とか原書で読んでいます」と、外国で培った英語力に並外れた読書量があわさって、合格を勝ち取った子が多いようだ。わからないことに対して強い興味を抱く子も多いらしく、英検1級を目指す英語スクールの子どもに「勉強っておもしろいの?」と尋ねると、「え、わからないことがわかるようになるっておもしろくない!?」という回答が返ってきたというエピソードが綴られていた。早くから、日本にあっても、帰国子女的な環境と、わからないことを知っていく楽しさを教えてあげればいいのかもしれませんね。
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2011年07月06日

小学生の志願者だけは右肩上がり

実用英語技能検定(英検)の志願者が減少傾向をたどる中、小学生の志願者だけは右肩上がりに伸び続け、平成22年度は約18万人が志願したことが6日、分かった。ここ10年で約8割増。小学校で英語力を身につけるための取り組みが本格化していることが背景にありそうだ。
 英検の志願者数は、13年度に296万8561人だったが、22年度は229万8281人まで減った。一方、小学生の志願者は、13年度が10万1277人で、22年度は18万352人。志願者全体に占める割合も3・41%から7・85%と増加の一途だ。
 22年度の小学生志願者の内訳は中学1年程度の5級が9万6573人で、合格率は85%。4級は5万843人が志願し、62%の合格率。3級は1万8494人が志願し、56%の合格率だった。最難関で大学上級レベルの1級でも188人が志願し、24人が合格した。
 学習指導要領の改訂により、英語の授業が今春から小学5、6年生で必修化された。授業は2学年とも週1回行われ、あいさつなどのやりとりを通じて「話す」「聞く」といったコミュニケーション能力の向上を目指す。
 必修化以前も、文部科学省の調査では、15年度に全国の小学校の約88%が英語教育を実施し、19年度には約97%まで達するなど、小学生が英語と身近に接してきた様子がうかがえる。
 近畿大の新田教授(英語教育)は「英検は5級などが小学生でも勉強すれば手の届くレベルにあり、人気を集めているのだろう。子供たちにとっては、達成感がモチベーションにつながる。英検に合格するという目標ができることで、英語の学習意欲の向上につながっていけばいい」と話している。
これだけの方々が受験しているわけですから、もうちょっと日本人全体でも片言にしても英語を話せる人が増えてもいいような気がしますが、どうなんでしょうね。結局、英語を使う環境が少ないということなのかもしれませんね。
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公文、英語検定事業に参入

公文教育研究会は英語検定事業に参入する。米国に本部を置く世界最大のテスト開発機関、ETS(米ニュージャージー州)と提携し、世界共通の中高生向け英語テストの日本での販売権を取得した。今秋にも中学や高校での受験を始めるほか、学習塾との提携も模索する。3年後に10万人の受験者獲得を目指す。
 ETSは英語能力テスト「TOEIC」や「TOEFL」を実施している。昨年、中高生向け世界共通の英語テスト「TOEFLジュニア」を開発。世界への普及を目指している。
 TOEFLジュニアはリスニングや文法など3分野で構成するマークシート形式のテスト。まず全国の中学や高校に向けて営業を開始、一般公開テストは来年以降に実施する予定だ。英会話教室や学習塾と提携し、テストを運営する権利を販売することで新たな収益源に育てる狙い。
 TOEFLは欧米の大学を目指す大学生や社会人が受験するレベルに設定しているため、高校生以下の英語力では受験が難しいとされていた。文部科学省は2013年度から本格実施する高校の新学習指導要領で、英語の授業について「英語で指導することを基本」としており、中高生の英語教育需要は高まるとみられている。小学校での英語必修化などからも需要は増えていくのかもしれませんね。
公文の動きに注目ですね。
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2010年12月04日

幸喜なみさん

沖縄市立宮里中学校3年生の幸喜なみさんがこのほど、英語検定1級に合格した。幼いころから得意な英語を磨き、大学卒業程度といわれる難関を突破した。中学生の1級合格は県内でもまれ。
 父親が国際協力機構(JICA)に勤務し、転勤が多いため、幸喜さんはケニアで生まれ、トルコやイスラエルで暮らした経験もある。10月に高校受験のため沖縄に戻り、英検に挑戦した。
 各地のインターナショナルスクールに通い、日常会話でも英語を使う環境にあったが、日本に戻ってからは自分のレベルに合った過去問を解いたり、学校の外国語指導助手(ALT)と会話して面接の練習をした。英語科担当の下條教諭は「英語力を向上させようと一生懸命だ」と話す。
 両親はイスラエルに駐在し今は祖父母と暮らすが、母やイスラエルの友達から祝福の電話を受けた。幸喜さんは「今は日本語と英語ができる人がたくさんいる。それに何かプラスして力を付けて、英語を使えるような仕事をしていきたい」としっかりした目で将来を見据えた。英語を常に使う環境ではないので自分の英語の力を維持し向上させるために相当努力したのではないでしょうかね。是非英語の力を活かして大きな未来を切り開いていって欲しいですね。
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2010年12月01日

旺文社・英検CATダッシュ

2010年度第3回として1月23日(日)に実施される「実用英語技能検定試験(英検)」の受付が、本日12月1日にスタートした。第3回の申込み期間はもっとも短く、12月1日〜12月24日のひと月足らずとなっているので、注意が必要だ。
 チエルは第3回英検に合わせ、12月1日から1月31日までの2か月間、英検対策eラーニングサービス「旺文社・英検CAT」が998円で使い放題になる「旺文社・英検CATダッシュ」のサービスを開始した。
 「旺文社・英検CAT」は、20万人を超えるユーザーに支持されているサービスで、インターネット上で購入して、すぐに利用できる手軽さも特長だ。英検対策としては定番となっている旺文社の教材をデジタル化したもので、対応レベルは5級から準1級まで。1ライセンスで各級の5年間の過去問と、「語彙クイズ」「文法ドリル」を学習することができる。
 チエルでは、個人向け年間利用サービス「旺文社・英検CAT(年間ライセンス)」も用意している。是非活用してみては如何でしょう。
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2010年09月16日

英検で高い合格率

徳島県美馬市の三島中学校の3年生20人が、実用英語技能検定(英検)で高い合格率を上げている。6、7月にあった試験では2人が高校卒業程度の2級、1人は高校中級程度の準2級、大半が3級に合格した。全国でも最高水準の合格率で、生徒はさらに上位級の合格を目指して勉強している。
 三島中は小規模校で周辺に学習塾も十分にないことから、生徒自身が学力を把握する手段として英検を積極的に受験している。今年の3年生もほとんどが学習塾には通っておらず、日常の授業と家庭学習だけで英語を習得している。
 授業では英語担当の福田教諭が読む、書く、聞く、話すといった英語の4技能を統合した内容で実践。面接の練習以外は英検用の特別な授業は行っていない。生徒が意見発表や討論なども英語で積極的に行うなど、普段の授業で英検のための力を身に付けている。
 英検は本年度中にあと2回試験があり、3級に合格した田村君と内藤さんは「英語を勉強するのは楽しい。次は準2級を受けたい」と話す。
 同校の高い合格率に、英語教育関係者も注目している。文部科学省の教科調査官を務めた菅正隆・大阪樟蔭女子大学教授は「これほどの高率で合格するのは全国でも極めてまれ。生徒が英語に親しみ、自然と使う環境ができているのが素晴らしい」と評価している。読む、書く、聞く、話すといった英語の4技能をバランス良く授業に取り入れているからなんでしょうかね?意見発表や討論等を英語で行っているのも良いんでしょうね。良い所は相続して教育現場で生かしたら良いでしょうね。

 
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2010年09月02日

6歳で準2級に合格

香川県高松市の亀阜小1年の別宮君、香川大付属高松小1年の山下さん、同1年の嶌田さんの3人が、6月に行われた実用英語技能検定(英検)の準2級に6歳で合格した。準2級は高校中級レベルで、主催の日本英語検定協会(東京)によると、過去5年間の香川県の合格者のうち、6歳での合格は最年少という。3人は「将来、英語をいかした仕事がしたい」と合格の喜びをかみしめていた。
  3人は3歳の時に、インターナショナルプリスクールのメリーGOランド高松園(同市成合町)で一緒になり、仲良しに。
  試験は、1次と2次の2段階で実施。1次試験では、長文読解や会話文の完成などの筆記問題やリスニング、2次試験の個人面接では、音読のほか、意見を述べる口述試験などが出題される。合格には、「日常生活に必要な単語を理解し、会話できる程度」の力が必要で、幼児にはかなり手ごわい内容となっている。
  3人は春ごろから、過去問題集に取り組むなど、親子で試験対策に取り組んできた。別宮君の母親のひとみさんは「3人とも家庭での会話はすべて日本語。テレビを副音声の英語で見るなど、自然に英語に親しめるように努めているが、合格できたのは子どもたちが互いに刺激し合い、向上できたからでは」と話していた。親子で取り組んだというのが良いのかもしれませんね。
英語ができるというだけでも将来進むべき道が広がっていきそうな感じですね。是非あなたも、お子さんも一緒に英語の資格にチャレンジしてみてはいかがでしょう!

 
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2010年08月31日

小学生で初めて英検1級に合格

 札幌市豊平区の小学6年生嶋崎江美さん(12)が、道内の小学生としては初めて英検1級に合格した。日本英語検定協会によると、記録が残る1989年以降、道内の1級合格者の最年少は中学2年生で、嶋崎さんは記録を更新した。
 6〜7月に行われた1級の試験は全国で7878人が受験。合格者800人のうち小学生は5人だった。
 嶋崎さんは、「バイリンガルに育てたい」という両親の意向で、3歳の時、主に外国籍の子供が通う北海道インターナショナルスクール(豊平区)に入り、計8年間通学。授業は英語で行われる。
 英検には、小2のとき初めて挑戦し2級に合格。小4で準1級に合格した。1級は今年1月に受験して不合格だったが、2度目の挑戦で合格した。
 「将来は通訳になって世界を飛び回りたい」という嶋崎さん。英検のため特別な勉強はしていないが、読書が好きで、人気シリーズの「ハリー・ポッター」など洋書を1〜2日1冊のペースで読み、この6年間で約千冊を読破した。語彙(ごい)力をつけるために昨夏からは毎日、英字新聞を読んだという。 やっぱりバイリンガルにするにはインターナショナルスクールに入れるのが良いんですかね。それにしても小6で英検1級とはすごいですね。
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2010年08月27日

英検1級に初挑戦で合格

岩手県盛岡市の盛岡中央高普通科進学留学コースの佐藤久実さん(3年)は、難関の日本英語検定協会の英検1級に初挑戦で合格した。11カ月間の留学経験や「受験を意識しない、自分流の勉強法」で高い英語力を身に付けた。佐藤さんは「国際協力にかかわる仕事に就きたい」と、大学進学に向けてさらなる勉学に励んでいる。
 試験は6、7月に筆記とリスニングの1次試験と英語面接の2次試験を行った。英検協会によると、今回の1級合格者は全国で800人、合格率は8・5%。本県の合格者は佐藤さんと社会人の2人だけだった。
 佐藤さんは小学6年の時、オーストラリアに行った。初の海外生活で「髪や肌の色の違ういろんな人が一緒に住んでいるのがとても新鮮だった」と外国に興味を持ち始め、巻堀中時代も2週間の米国研修旅行に参加した。
 高校では昨年1月から11カ月間、オーストラリアのアデレードに留学。暗記ではなく、意見の発表を求められる授業で実力を養った。
 佐藤さんは自身の勉強法を「受験は意識せず、なるべく英語に囲まれて生活をすること。映画のせりふを暗記するほど見たこともある」と語る。
 帰国後受験した、英語力をはかる国際ビジネスコミュニケーション協会のトーイック試験では、留学前より400点以上伸ばし、990点満点中950点。同協会は「ほとんどネーティブに近い。相当努力したことでしょう」と評価する。
 英語担当の桜井文教諭は「日常会話だけでなく、社会的トピックやアカデミックな話題について十分議論できる力」と称賛する。
 佐藤さんは「尊敬する人は緒方貞子さん。次は国連英検やフランス語にも挑戦してみたい」と飛躍を誓う。英語を学べる環境にいたようですが初挑戦で合格はすごいですね。次なるステップを目指して頑張って欲しいですね。
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2010年08月02日

Windowズ留学センター

沖縄県宮古島市立平良第一小学校の浜川日菜子さん(6)が、このほど実施された実用英語技能検定(英検)で、高校中級程度レベルの準2級に初挑戦で合格した。
 浜川さんは「合格できてうれしい。将来は英語の先生になりたい」と目を輝かせた。
 3歳から親の勧めで同市平良の英会話スクール「Windowズ留学センター」(ミルトン・アントリム代表)に通い、3級も幼稚園で合格した。
 1月の1次試験では、得意のリスニングの出来が良く通過。7月にあった2次試験の面接は緊張し、「だめだ」と思ったが、「合格と聞いてとてもうれしかった」と笑顔。「英語は筆記もリスニングも面白い」と話し、2級に挑戦したいと目標を次に設定する。
 同センターからは3級に久松幼稚園の喜屋武さん(6)と久松小2年の喜屋武君(7)、南小6年の前里さん(11)、下地小6年の平良さん(11)、4級に同センタージュニア・アカデミーの城間さん(6)、5級に北小4年の与那覇君(9)が合格した。この英会話スクールでは何か特別な教育をしているんでしょうかね?
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2010年05月21日

児童英検

旺文社(本社:東京都新宿区)は、財団法人日本英語検定協会が主催する「児童英検」の対策本『楽しくはじめる 児童英検ブロンズ』『楽しくはじめる 児童英検シルバー』を5月21日に刊行しました。
 2011年からの小学校での外国語活動必修化に伴い、国語や算数等の科目と同様に、家庭でも英語学習を行うようになることが予想されます。そういった状況の中、英語力を確認する手段として「児童英検」への関心も高まっています。「児童英検」の、2009年度までの累計志願者数はおよそ120万人に達しています。昨年よりオンラインでの受験も可能となり、今後も全国的に受験者が増加していくことが見込まれます。
 「児童英検」の学習参考書や問題集はこれまでも複数出版されていますが、今回、旺文社より刊行する2冊は、家庭での英語学習に焦点を当てた構成とし、保護者が簡単・丁寧に指導できる「指導冊子」付きとなりました。是非お子さんと一緒に英語学習を始めてみたらいかがですか。そして「児童英検」にチャレンジさせてあげたら良いのではないでしょうかね。



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2010年05月07日

小2、英検3級に合格!

佐賀県武雄市の橘小2年の酒見英寿君(7)が、「実用英語技能検定」(英検)3級に合格した。中学卒業程度の英語力が必要とされ、面接試験も含まれる難関≠初めての受験で見事に突破した。酒見君は「外国の子どもたちとたくさん話をしたい」と張り切っている。
 酒見君は1年生だった今年1、2月に受験。1次試験は英文読解などの筆記やリスニング、2次試験は英語での面接を受けた。酒見君は幼稚園のときに5級、4級と続けて合格。ただ、今回は「英文をつくる問題など難しく、面接もすぐに答えられるか不安だった」という。
 それでも、学習塾の教材などで地道に磨いてきた英語力を発揮。江戸川乱歩シリーズなどの小説を読んで培った読解力も武器に合格を勝ち取った。
 4歳のころから母親の勧めで英語の勉強に取り組み始めた酒見君は、これまでヨーロッパなど数度の海外旅行も経験。「難しい単語を覚えられたときが楽しい。次は準2級(高校中級程度)にチャレンジし、将来は宇宙飛行士になりたい」と夢を語る。合格おめでとうございます。海外旅行の経験もあるようですし話すことが楽しいんじゃないでしょうかね。本人も「外国の子どもたちとたくさん話をしたい」と話していますから楽しさが英語学習の牽引役になっているのかもしれませんね。是非準2級にも合格してくださいね。
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2010年04月14日

成績表が大幅にリニューアル

財団法人日本英語検定協会(STEP、東京都新宿区)が実施する「英検」(正式名称:「実用英語技能検定」)では、2010年度の第1回の検定(2010年6月に実施)より、成績表が大幅にリニューアルされる。
カラーになり、見やすさが向上。従来からの情報に加え、受験後の英語学習に役立つような内容になるという。成績表の送付は、一次試験の結果は試験日から約3週間後に、二次試験は約2週間後に届く予定で、一次試験の個人成績表はA3サイズ相当、二次試験個人成績表はA4サイズ相当。受験結果欄では、受験者の得点を棒グラフ上に示すことによって、全体の中で自分がどのあたりに位置しているのか、がわかりやすくなる。見やすくなることは良い事でしょうが、もっと様々な観点から付加価値の高い成績表にしてほしい気もしますね。
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2010年04月13日

小4で英検2級に合格?!

水戸市立常磐小4年の小関暖花さん(9)が3月、実用英語技能検定(英検)2級に合格した。
 2級は高校卒業レベルとされ、昨年度の合格率は約26%。日本英語検定協会広報課は「小3で2級合格は素晴らしい」と評価している。暖花さんは「小学校を卒業するまでに準1級に合格したい」と意気込んでいる。
 水戸市生まれの暖花さんは、現在、常磐大の教壇に立つ父の一也さんの研究活動の都合で2歳からカナダで生活した。現地の保育所に通ったが、周りの子どもたちと言葉が通じず、遊具を横取りされることも多かったという。そんな中、一也さんと一緒に覚えたのが、日本語で「それ、私のもの」を意味する「It’s mine」。一也さんは「これがきっかけで英語で自己主張することを覚えたのではないか」と話す。
 7歳で帰国した後は、英語力を維持するため英検を受けてきた。自主学習を主に、米国のテレビドラマやディズニー映画を見るなどして英語に触れてきた。5級から2級まですべて1回で合格した。
 2級を受験するにあたり苦戦したのが英単語。日本語訳はできても、日本語自体の意味が難しく、自作の英単語カードを作った。例えば「develop」(開発する)のカードには古い黒電話と携帯電話の絵を書き、「開発する」の意味をイメージした。大学生の英検の勉強会にも参加し、問題も繰り返し解いた。
 合格を聞いたときは、「やった」と飛び上がって喜んだ。「将来は絵本作家か幼稚園の先生になりたい」と夢を語るが、頑張って覚えた英語も進路を切り開く大きな力になるはずだ。英語を学ばざるをえない環境にあったことは確かですが本人の努力でしょうね。それにしても凄いですね。
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2010年03月19日

検定料の半額を補助

栃木県足利市は新年度から、市内の中学生が英検3級を受験する際に、検定料の半額を補助する助成事業をスタートさせる。新年度予算案に事業費133万9千円を計上した。市教委によると、県内でも初めての取り組み。狙いについて市教委は「自分の力を客観的に把握し、今後の勉強に役立ててもらいたい」としている。
 3級の検定料は2300円で、市が補助するのは1150円分。
 対象は市在住の全学年の生徒。私立校や市外の中学校に通っている場合も認める。
 本年度、学校を通じて申し込んだ受験者数は約600人。学習塾を通じての申し込みや個人の申し込みを含め、新年度は約1200人の受験を見込んでいる。
 毎年3回実施される同検定の中で、最も受験者が多い10月の検定料を年1回補助。希望者は、半額の受験料を添えて各学校から申し込む。
 市は、全国に先駆けて2005年度から市内全小学校で「英会話学習」を導入。市内の中学1年生が昨春受験した英会話コミュニケーション能力試験の結果が初めて全国平均を上回るなど、徐々に成果が上がってきている。中学校へ進学してからも目標を持ち続け、力を伸ばしてもらおうと助成を決めた。
 市教委の担当者は「より多くの生徒に受験してもらい、英語をより身近に感じてもらえれば」と期待を寄せている。例え僅かであっても援助してもらえるということは有難いことですよね。良い試みではないでしょうかね。英検受験が良い意味での刺激になって英語学習が進むことを期待したいですね。
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2010年03月14日

ロンドンの大学に進み経済学を学ぶ

普天間高校3年の辻野正貴君がこのほど、実用英語技能検定(英検)の1級に合格した。
 辻野君は英国人の母親と日本人の父親との間に生まれたため、子どものころから英会話に親しんできた。
 昨年6月に同1級を初めて受験。1次の筆記試験は通過したが、環境や政治など、テーマを設定して2分間のスピーチを行う面接試験で不合格となった。その後、12月に再挑戦したが合格はかなわなかった。
 「2回目の試験でも、スピーチの内容は悪くなかったと思う」。スピーチの際の話し方や姿勢、表情に問題があったと考え、学校の外国語指導助手(ALT)の指導を受けて猛練習し、3度目の挑戦で合格を勝ち取った。
 辻野君は4月から、ロンドンの大学に進み経済学を学ぶ予定。「将来は日本と英国を行き来して、経済や政治に関する仕事をしたい」と抱負を述べた。
 お母さんが英国人ということももちろんあるんでしょうが英語を出来ると活動範囲が大きく広がっていきますね。語学が出来ると本当に有利ですね。
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2010年03月07日

中学二年生英検1級合格

浜松西高中等部(浜松市中区西伊場町)2年の山本歩さんが英検最難関の1級に、5回目の挑戦で合格した。5日には合格を伝える結果通知表も届き「あきらめなくてよかった」と喜びをかみしめた。同校によると、英検1級合格者は中等部設立8年目で初めて。
 年3回行われる英検1級の試験は大学上級レベルで、合格率は10%程度。1次は筆記とリスニング、2次にはスピーチがある。合格すれば高校、大学の入試や単位認定などで優遇措置があり、日本英語検定協会(東京都新宿区)によると、中学生の1級合格は全国で年間100〜150人程度。それでも100名前後はいるんですね。これまた凄いですね。
 山本さんは5歳の時、父親の転勤で米国カリフォルニアに移住。現地で2級、帰国後の雄踏小6年で準1級を取得した。向上心が強く、浜松西高中等部では1級を1年生から受験。2回目で1次を突破したが、2次でガソリン高騰といった難しい時事問題が絡むスピーチに苦戦し、4回連続失敗とつまずいた。「4度目はさすがに落ち込んだ」と言い、一度は受験を見送った。
 それでも、家族や友人の励ましを受け、2009年度第3回の受験を決意。問題集以外に英字新聞を読んだり、米国のニュースを見たりして知識を増やした。こうした地道な努力で、今回は「医療費無料化」について自分なりの意見や具体案をスピーチで示すことができた。インターネットの結果発表で合格が分かり「中学2年間で一番頑張った」との思いから、涙があふれてきたという。
 現在、学校の文化活動に積極的に参加しつつ、3カ国語目となるスペイン語にも独学で挑戦中。「将来は通訳や翻訳など語学を生かせる仕事に就きたい」と目を輝かせる。
 英語担当で担任でもある杉浦教諭は「いつも前向きで応援していた。日本に来て3年たつのに、英語力を落とさずやっているのがすごい」とたたえた。地道な努力の賜物ですね。彼女の例でも英語とスペイン語そして日本語という3カ国語を目指していますから英語は当たり前、それ以外に欧州言語系やアジア言語系から一つというのが当たり前になるのかもしれませんね。
posted by eigo at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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