2014年03月02日

外国映画で生きた英語を学ぼう

外国映画で生きた英語を学ぼうと1日、京都市の同志社大学で開催された映画英語アカデミー学会で、羽島市立中央小の西教諭が、映画を使ったモデル授業を繰り広げた。
 西教諭は、岐阜聖徳学園大学のロン・クロスビー教授とともに、映画のリスニングやアフレコなど同小での授業を再現。「映像とともに英語を学ぶと、印象が強い」「コミュニケーションの道具として楽しみながら学べた」などの利点を挙げた。
 同学会は昨年3月、岐阜、愛知両県の英語教諭や教材会社経営者らが中心となって発足、会員は約350人となった。全国に先駆けて東海3県には支部も発足するなど、活動でも大きな役割を担っている。教育効果を評価して、良いとなれば全国への展開をしていったら良いのではないかと思いますね。
posted by eigo at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1週間で英語がどんどん話せるようになる26のルール

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
こんな本が、前から欲しかった…。
話すことだけを考えて作った“英語の教科書"がついに登場! 
英語を話すためのルールが、1週間ですべてマスターできます
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そもそも、私たちは高校まで通えば6年間も英語を勉強したのに、
なぜ、英語が全然しゃべれないのでしょうか?
それは、英会話ではめったに使わない英語ばかり勉強し、
英会話で必ず知っておきたいことを、意外にも習わなかったから…。

そこで本書では、
英会話でこれだけ知っていないとしゃべれないというルールだけに絞って、
徹底解説しました。

英会話ではめったに使わない文法や語法は、本書ではカットしているので、
少しの手間で英語が話せるようになるのです。

一方で学校では習っていないけど、
英会話ではぜひ知っておきたいルールをレクチャーします。

また、1週間で1冊全部終わるように章立てされています。

イラストや図を使うことで、英文法の専門用語を極力排除して、
理解を優先させる誌面にしました。

「せめて、海外旅行で困らないだけの英語が話せるようになりたい」
「仕事で必要になった英語を、てっとり早く使えるようになりたい」
「外国人の知り合いと、もっと英語でやりとりができるようになりたい」
そこで、英会話の本、英会話教室に通うも、いっこうに英会話が上達しない…。
そんな方にこそ、本書は最高のパートナーとなるでしょう。

amazon 英文法・語法のカテゴリでベストセラー1位。一読の価値は
ありそうですね。




posted by eigo at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

最後の英語やり直し!

勉強法について多くのベストセラーがある評論家の勝間和代さんの最新刊が28日発売される。テーマは英語学習。勉強してもなかなか話せない人、諦めかけている人へ、タイトルはずばり「最後の英語やり直し!」だ。勝間さんは、過去に自身も苦労した経験から「英語はむしろスポーツに近い。二度と失敗しないために、学習法を根本から見直すことから始めよう」と提案する。
 アスリートが日々トレーニングを積むように、純粋に英語に触れる時間を増やすこと。目標としておよそ1000時間で、驚くほど英語がわかるようになるという。本書では、1000時間を楽しく乗り越えるためのアイデアや目標の立て方、モチベーション維持の秘訣を紹介している。勝間さんは現在も1日2〜3時間は英語に触れる時間を確保しているそうだ。特設サイト(http://goo.gl/UdkdDg)で、最近の勉強時間を公開し、読者と競争している。電子版も同時発売。なかなか英語学習が進まない貴方に最後の切り札になるかもしれませんよ。ぜひ、特設サイトにも訪ねてみたらいかがですかね。貴方の取って置きの一冊を見つけてみるのも良いかもしれませんね。http://astore.amazon.co.jp/blogspotcom0d-22


posted by eigo at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

日本にとって死活問題

英語教育のあり方について検討する文部科学省の有識者会議の初会合が26日、開かれた。小学校英語を3年生に前倒しすることなどが盛り込まれた文科省の「英語教育改革実施計画」の具体化に向けた議論を行い、秋までに提言を取りまとめる。
 初会合には、楽天の三木谷浩史会長兼社長ら委員11人が参加。英語教育の目標や課題について、それぞれの意見を述べ合った。
 三木谷委員は、英語教育の充実を「日本にとって死活問題」と強調。小学校から英語に触れる機会を増やし、大学入試で会話力も問うTOEFLの活用を提案した。一方、小中学校の校長からは「英語の授業が増えることで読書や漢字、計算の時間がとれなくなる」「教員の英語力向上のために研修が必要」といった声が上がった。
 文科省は昨年12月、「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」を発表。小学校英語の開始時期を現行の5年生から3年生に前倒しすることや、中学校の英語授業を原則英語で行う方針を示した。
 これを踏まえ、有識者会議では、小中高を通じた英語教育の目標や、教材、指導体制について検討する。英語教育ばかりに力がはいりすぎている感じですね。これだけ力を入れて結局喋れないに終わらなければいいのですがね。
posted by eigo at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

ブロック玩具「レゴ」を小学校の英語教育などに役立る

デンマーク生まれで世界中で親しまれるブロック玩具「レゴ」を小学校の英語教育などに役立てようと、三重県教委は19日、レゴ社の日本法人レゴジャパンと教育振興や研究に関する包括協定を結ぶと発表した。
 県教委によると、同社が自治体と協定を結ぶのは初めて。教材づくりも手がけるレゴ社の製品やノウハウを生かし、ブロック遊びをしながら英語を話すことで、会話力やコミュニケーション能力を高める。
 県内の児童・生徒が泊まり込みで英会話に励む夏休み合宿や、県教委が英語強化校に指定する小学校で、レゴ社の教材を活用。ブロックの組み合わせ方を英語で伝えたり、レゴの人形や動物を置いて物語を英語で発表しあったりする。
 英語教員を対象にした研修会も開催。レゴ社も県内での成果や教員からの要望を踏まえ、新たな教材開発につなげていく。
 鈴木知事は「多くの人が遊んだことがあるレゴを使うことで心理的ハードルが低くなり、英語力の養成につなげられるのではないか」と話している。レゴと英語教育結びつかないようですがありなんですね。
http://astore.amazon.co.jp/blogspotcom0d-22
posted by eigo at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。